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AIファクタリング会社おすすめ8選【2026年2月最新】完全AI審査対応のファクタリングはどこ?

本記事のまとめ

  • AIファクタリングサービスを選ぶ際は「完全オンラインで対応してもらえるか」「即日入金できるファクタリングサービス」「審査に必要な書類が多くないか」を確認する必要がある
  • 上記の中でも「即日入金への対応」「必要書類の少なさ」が重要である
  • それら2点の条件を満たしているファクタリング会社でおすすめなのラボル である
  • ラボルは完全オンライン対応で24時間365日対応(※1)で最短30分(※2)での即日入金が可能となっている
  • また、必要書類は本人確認書類・請求書・取引証拠の3点のみ(※3)で申し込みができる
  • 加えて、手数料は一律10%(※4)と明確で、1万円の債権から(※5)利用できるため個人事業主やフリーランスでも利用しやすい

(※1~5 2026年1月時点 公式サイトに記載)

買取可能額が1万円~(※)と、少額でも申し込みが可能!ラボルに審査の申し込みをする

(※公式サイトに記載)

AIファクタリングサービスを一覧表で比較

以下では、AIファクタリングに対応しているファクタリング会社を一覧表で比較しています。

AIファクタリングのメリットのひとつして、入金までの時間が比較的短いことが挙げられます。

そのため、より早くファクタリングを行いたい場合は、複数社に依頼を行い返信・審査が早い業者に申し込みを行ってみると良いでしょう。

比較項目 ラボル ペイトナーファクタリング OLTA みんなのファクタリング PAYTODAY
完全オンライン完結の有無 あり あり あり あり あり
審査に掛かる時間(※1) 最短30分 最短10分 最短24時間以内 公式サイトに記載なし 最短15分
入金に掛かる時間(※2) 最短30分 最短10分 最短即日 最短60分 最短30分
取引形態 2社間 2社間 2社間 2社間 2社間
手数料(※3) 10%(一律) 10%(一律) 2%~9% 公式サイトに記載なし 1%~9.5%
必要書類 ・請求書
・取引を示すエビデンス
・本人確認書類
・請求書
・口座入出金明細(直近3カ月分)
・本人確認書類
・通帳コピー(直近4カ月分)
・売掛金請求書
・前年度決算書類一式(法人)
・確定申告書第一表(個人事業主)
・請求書
・通帳 等
・請求書
・入出金明細(直近6カ月分以上)
・昨年度の決算書
・代表者の本人確認書類
買取可能額(※4) 1万円~ 1万円~150万円(初回は30万円) 公式サイトに記載なし 公式サイトに記載なし 10万円~上限なし
申込み方法 WEB WEB WEB WEB WEB
運営会社 株式会社ラボル ペイトナー株式会社 OLTA株式会社 株式会社チェンジ Dual Life Partners 株式会社
公式サイト
買取可能額が1万円~(※)と、少額でも申し込みが可能!ラボルに審査の申し込みをする

(※公式サイトに記載)

オンラインで入金まで完結するOLTAに審査の申し込みをする
土日祝日でも入金まで対応可能!みんなのファクタリングに審査の申し込みをする

(※公式サイトに記載)

総申込額が250億円を突破しているPayTodayに審査の申し込みをする

(※公式サイトに記載)

(※1-4 2026年1月時点 公式サイトに記載)

完全AIファクタリング対応のファクタリング会社おすすめ8選!

以下の画像では、AI対応のおすすめのファクタリング会社を手数料と入金スピードに応じてまとめています。

なお、手数料については、各業者の公式サイトに記載されている、最低手数料を基準に比較をしています。

AIファクタリングのフローチャート

ラボル

ラボル

出典:ラボル

AIファクタリング対応のラボルのレーダーチャート ※レーダーチャートの詳細はこちら

入金スピード(※1) 手数料(※2) オンライン完結の有無
最短30分 一律10% あり

(※1,2 2026年1月時点 公式にサイト記載)

ラボルのAIファクタリングの利用がおすすめな事業者

ラボルの利用がおすすめの事業者

  • AIファクタリングで迅速な資金調達を希望する事業者
  • AIファクタリングで手数料を明確に把握したい事業者
  • オンライン完結で手続きを簡略化したい事業者
買取可能額が1万円~(※)と、少額でも申し込みが可能!ラボルに審査の申し込みをする

(※公式サイトに記載)

ラボルでAIファクタリングを利用するメリット

AIファクタリング対応のラボルのメリット

ラボルは東証プライム市場上場企業であるセレスの完全子会社が運営する、フリーランスや個人事業主を対象とした請求書買取サービスです。

ラボルではAIファクタリングの技術により、申請から資金化まで最短30分(※1)というスピーディーな処理ができ、緊急の資金需要にも柔軟に対応できます。

そのため、突発的な支出や緊急の仕入れ代金の支払いなど、即座に現金が必要な場面でも当日中の資金準備が可能となります。

また、料金体系において手数料が10%(※2)に固定されているため、事前に受取金額を正確に計算でき、資金計画を立てやすい環境が整っています。

(※1,2 2026年1月時点 公式サイトに記載)

この透明性の高い料金設定により、過去に利用したことない方でも安心感を持ってサービスを活用しやすく、予想外のコスト発生を避けやすくなるでしょう。

さらに、ラボルで申請に必要な提出物は基本的に請求書と取引を証明するメール等のエビデンス、本人確認書類のみとなっており、煩雑な準備作業を減らせる可能性があります。

買取可能額が1万円~(※)と、少額でも申し込みが可能!ラボルに審査の申し込みをする

(※公式サイトに記載)

ラボルでAIファクタリングを利用する際のデメリット・注意点

・2社間取引のみの対応となっている

完全オンライン完結の有無 あり
審査に掛かる時間(※1) 最短30分
入金に掛かる時間(※2) 最短30分
取引形態 2社間
手数料(※3) 10%(一律)
必要書類 ・請求書
・取引を示すエビデンス
・本人確認書類
買取可能額(※4) 1万円~
申込み方法 WEB
運営会社 株式会社ラボル

(※1-4 2026年1月時点 公式サイトに記載)

買取可能額が1万円~(※)と、少額でも申し込みが可能!ラボルに審査の申し込みをする

(※公式サイトに記載)

ペイトナーファクタリング

ペイトナー

出典:ペイトナーファクタリング

AIファクタリング対応のペイトナーファクタリングのレーダーチャート ※レーダーチャートの詳細はこちら

入金スピード(※1) 手数料(※2) オンライン完結の有無
最短10分 一律10% あり

(※1,2 2026年1月時点 公式サイトに記載)

ペイトナーファクタリングのAIファクタリングの利用がおすすめな事業者

ペイトナーファクタリングの利用がおすすめの事業者

  • AIファクタリングで即日資金調達したい事業者
  • AIでファクタリングの審査を簡素化し手続きを省きたい事業者
  • 明確な手数料の規定があるAIファクタリングを利用したい事業者

ペイトナーファクタリングでAIファクタリングを利用するメリット

AIファクタリング対応のペイトナーファクタリングのメリット

ペイトナーファクタリングは、ペイトナー株式会社が運営する2社間ファクタリングサービスで、2019年2月に設立され、セブン銀行を含む大手企業が株主として参画しています。

ペイトナーファクタリングは、AIファクタリングによって審査開始から振込まで最短10分(※1)で完了し、スピーディーな資金調達ができる環境が整っていると言えます。

そのため、急な仕入れ代金の支払いや経費発生などの緊急の資金需要にも、当日中に対応できる場合が多いため、資金繰りの不安を解消しやすいでしょう。

また、必要書類は支払期日が確定した請求書、口座入出金明細、初回のみ顔写真付き身分証の3点のみ(※2)となっています。

事業計画書や決算書といった複雑な書類が原則不要なため、申請準備の労力がいらず、AIファクタリングならではのスムーズな手続きに期待できます。

さらに、初期費用と月額費用がかからず、必要な費用はサービス利用料の10%のみ(※3)という明確な料金体系により、コストを把握しやすい環境が整っています。

(※1~3 2026年1月時点 公式サイトに記載)

ペイトナーファクタリングでAIファクタリングを利用する際のデメリット・注意点

・営業時間が平日10時から19時のみ

完全オンライン完結の有無 あり
審査に掛かる時間(※1) 最短10分
入金に掛かる時間(※2) 最短10分
取引形態 2社間
手数料(※3) 10%(一律)
必要書類 ・請求書
・口座入出金明細(直近3カ月分)
・本人確認書類
買取可能額(※4) 1万円~150万円(初回は30万円)
申込み方法 WEB
運営会社 ペイトナー株式会社

(※1~4 2026年1月時点 公式サイトに記載)

OLTA

オルタ

出典:OLTA

AIファクタリング対応のOLTAのレーダーチャート

※レーダーチャートの詳細はこちら

入金スピード(※1) 手数料(※2) オンライン完結の有無
最短即日 最低手数料2%〜 あり

(※1,2 2026年1月時点 公式サイトに記載)

OLTAのAIファクタリングの利用がおすすめな事業者

OLTAの利用がおすすめの事業者

  • オンライン完結型のAIファクタリングで場所を選ばず利用したい事業者
  • 信頼性を重視してファクタリングを利用したい事業者
オンラインで入金まで完結するOLTAに審査の申し込みをする

OLTAでAIファクタリングを利用するメリット

AIファクタリング対応のOLTAのメリット

OLTAは、オンライン完結のAIファクタリングサービスで2社間取引に対応しています。

MUFGデジタルアクセラレータに採択されたフィンテックスタートアップとして、安心感のあるサービス提供にも期待ができます。

(※出典:MUFGデジタルアクセラレータ

同社では、AIファクタリングの仕組みにより、来店不要で申込みから契約まで全てオンラインで完結します。

そのため、地方の事業者でも移動時間や交通費をかけることなく資金調達が可能です。

さらに、OLTAは金融機関との連携実績が豊富で、銀行と協業してサービスを展開している点も信頼性の高さを示していると言えるでしょう。

オンライン完結型のパイオニアとして、中小企業から個人事業主まで幅広く対応しています。

オンラインで入金まで完結するOLTAに審査の申し込みをする

OLTAでAIファクタリングを利用する際のデメリット・注意点

・原則オンラインのみでの審査のため、対面での相談を希望する際は注意が必要

完全オンライン完結の有無 あり
審査に掛かる時間(※1) 最短24時間以内
入金に掛かる時間(※2) 最短即日
取引形態 2社間
手数料(※3) 2%~9%
必要書類 ・通帳コピー(直近4カ月分)
・売掛金請求書
・前年度決算書類一式(法人)
・確定申告書第一表(個人事業主)等
買取可能額 公式に上限下限の明確制限なし
申込み方法 WEB
運営会社 OLTA株式会社

(※1~3 2026年1月時点 公式サイトに記載)

オンラインで入金まで完結するOLTAに審査の申し込みをする

みんなのファクタリング

みんなのファクタリング

出典:みんなのファクタリング

入金スピード(※) 手数料 オンライン完結の有無
最短60分 公式サイトに記載なし あり

(※2026年1月時点 公式サイトに記載)

みんなのファクタリングのAIファクタリングの利用がおすすめな事業者

みんなのファクタリングの利用がおすすめの事業者

  • 土日祝日にAIファクタリングを利用したい事業者
  • 債権譲渡登記が原則不要のAIファクタリングを希望する事業者
土日祝日でも入金まで対応可能!みんなのファクタリングに審査の申し込みをする

(※公式サイトに記載)

みんなのファクタリングでAIファクタリングを利用するメリット

みんなのファクタリングは、AIファクタリングサービスとして独自のAI審査を採用しており、最短60分(※1)で請求書を現金にすることが可能です。

みんなのファクタリングでは、基本的にAIを活用することで18時まで(※2)の手続き完了で土日祝日でも当日振込に対応しており、曜日を問わず迅速な資金調達が実現されています。

(※1,2 2026年1月時点 公式サイトに記載)

そのため、週末の急な資金需要にも柔軟に対応でき、平日の営業活動を止めることなく資金繰りを改善できる場合があるでしょう。

さらに、2社間ファクタリングを採用し、債権譲渡登記が原則として必要ないため、基本的に取引先にバレずにファクタリングを利用できます。

登記されて第三者に知られる懸念も少ないため、取引先との関係を維持しながら安心感を持って資金調達できるでしょう。

また、みんなのファクタリングは独自のAI審査では利用者の信用情報を照会しないため、過去に融資やクレジットカードの審査に落ちた経験がある方でも申込みできる可能性があります。

土日祝日でも入金まで対応可能!みんなのファクタリングに審査の申し込みをする

(※公式サイトに記載)

みんなのファクタリングでAIファクタリングを利用する際のデメリット・注意点

・利用には無料の会員登録が必須となる点に注意が必要

完全オンライン完結の有無 あり
審査に掛かる時間 公式サイトに記載なし
入金に掛かる時間(※) 最短60分
取引形態 2社間
手数料 公式サイトに記載なし
必要書類 ・請求書
・通帳等
買取可能額 公式サイトに記載なし
申込み方法 WEB
運営会社 株式会社チェンジ

(※2026年1月時点 公式サイトに記載)

土日祝日でも入金まで対応可能!みんなのファクタリングに審査の申し込みをする

(※公式サイトに記載)

Pay Today

PayToday

出典:Pay Today

入金スピード(※1) 手数料(※2) オンライン完結の有無
最短30分 1%〜9.5% あり

(※1,2 2026年1月時点 公式サイトに記載)

Pay TodayのAIファクタリングの利用がおすすめな事業者

Pay Todayの利用がおすすめの事業者

  • 手数料が比較的低水準のAIファクタリングを利用したい事業者
  • WEB上でやり取りを完結させたい事業者
総申込額が250億円を突破しているPayTodayに審査の申し込みをする

(※公式サイトに記載)

Pay TodayでAIファクタリングを利用するメリット

Pay Todayは、AIファクタリングとして1%〜(※1)という業界最低水準(※2)の手数料率となっており、初期費用・月額費用は無料で利用できます。

Pay Todayでは、AI審査により対面での面談が不要で、最短30分(※3)での振込を実現しています。

そのため、急な資金需要にも対応してもらいやすく、自身が面談に赴く手間も省くことができるでしょう。

さらに、法人・個人事業主・フリーランスなど幅広い業種に対応し、開業間もない方にも柔軟に対応しています。

加えて、累計申込額は250億円(※4)を突破した豊富な実績があるため、実績を重視してAIファクタリング会社を選びたい方にもおすすめです。

(※1~4 2026年1月時点 公式サイトに記載)

総申込額が250億円を突破しているPayTodayに審査の申し込みをする

(※公式サイトに記載)

Pay TodayでAIファクタリングを利用する際のデメリット・注意点

・対面形式の手続きを希望する場合は出張費実費と事務手数料3万円(※)が必要となる

(※2026年1月時点 公式サイトに記載)

完全オンライン完結の有無 あり
審査に掛かる時間(※1) 最短15分
入金に掛かる時間(※2) 最短30分
取引形態 2社間
手数料(※3) 1%~9.5%
必要書類 ・請求書
・入出金明細(直近6カ月分以上)
・昨年度の決算書
・代表者の本人確認書類
買取可能額(※4) 10万円~上限なし
申込み方法 WEB
運営会社 Dual Life Partners 株式会社

(※1~4 2026年1月時点 公式サイトに記載)

総申込額が250億円を突破しているPayTodayに審査の申し込みをする

(※公式サイトに記載)

バイオン

入金スピード(※1) 手数料(※2) オンライン完結の有無
最短60分 一律10% あり

(※1,2 2026年1月時点 公式サイトに記載)

バイオンのAIファクタリングの利用がおすすめな事業者

バイオンの利用がおすすめの事業者

  • 少額債権でAIファクタリングを利用したいフリーランス・個人事業主
  • 初期費用なしでAIファクタリングサービスを利用したい事業者

バイオンでAIファクタリングを利用するメリット

バイオンは、独自のAI審査により入金待ちの請求書を最短60分(※1)で買取する、オンライン完結型のAIファクタリングサービスです。

「AI審査×オンライン完結」のため手続きが迅速に進みやすいと言え、請求書をオンラインで早めに資金化したい方におすすめです。

また、下限買取額が5万円(※2)~となっているため、少額からファクタリングを依頼したい場合も利用しやすいでしょう。

さらに、バイオンは、初期費用及び月額費用が0円(※3)、手数料が一律10%(※4)という明瞭な料金体系です。

(※1~4 2026年1月時点 公式サイトに記載)

加えて、2社間ファクタリングを採用しているため、売掛先への通知や登記は原則不要で、取引先に知られることなく利用できる可能性が高いです。

バイオンでAIファクタリングを利用する際のデメリット・注意点

・事前に用意するべき書類が比較的多くなってしまう

完全オンライン完結の有無 あり
審査に掛かる時間(※1) 最短60分
入金に掛かる時間(※2) 最短60分
取引形態 2社間
手数料(※3) 10%(一律)
必要書類 ・本人確認資料
・入出金明細(直近3カ月分)
・直近の決算書(確定申告等)
・請求書
買取可能額(※4) 5万円〜
申込み方法 WEB
運営会社 株式会社バイオン

(※1~4 2026年1月時点 公式サイトに記載)

ファクトル

入金スピード(※1) 手数料(※2) オンライン完結の有無
最短40分 手数料1.5%〜 あり

(※1,2 2026年1月時点 公式サイトに記載)

ファクトルのAIファクタリングの利用がおすすめな事業者

ファクトルの利用がおすすめの事業者

  • 必要書類の少ないAIファクタリングを利用したい事業者
  • 一般社団法人が提供するファクタリングサービスを利用したい事業者

ファクトルでAIファクタリングを利用するメリット

ファクトルは、AIファクタリングとして審査結果を最短30分(※1)で提示し、入金まで最短40分(※2)というスピーディーな資金調達を可能としています。

ファクトルでは、必要書類は口座の入出金履歴と売掛金に関する書類の原則2点のみ(※3)で、書類準備の負担を減らしやすいと言えます。

そのため、書類の準備に時間を軽減できるため、比較的スムーズに取引を進められるでしょう。

また、一般社団法人が提供するサービスであることで、手数料1.5%(※3)からと比較的低い手数料での利用が可能です。

(※1~3 2026年1月時点 公式サイトに記載)

さらに、審査結果はマイページからいつでも閲覧でき、手軽に手続きを進めやすいです。

ファクトルでAIファクタリングを利用する際のデメリット・注意点

・他社ファクタリング利用中の場合は、審査に通常より時間がかかる可能性がある

完全オンライン完結の有無 あり
審査に掛かる時間(※1) 最短30分
入金に掛かる時間(※2) 最短40分
取引形態 ・2社間
・3社間
手数料(※3) 1.5%〜
必要書類 ・口座の入出金履歴(直近3カ月分)
・売掛金に関する資料
買取可能額 原則下限・上限なし
申込み方法 WEB
運営会社 一般社団法人 日本中小企業金融サポート機構

(※1~3 2026年1月時点 公式サイトに記載)

SAクラウドファクタリング

入金スピード(※1) 手数料(※2) オンライン完結の有無
最短即日 最低手数料2%~ あり

(※1,2 2026年1月時点 公式サイトに記載)

SAクラウドファクタリングのAIファクタリングの利用がおすすめな事業者

SAクラウドファクタリングの利用がおすすめの事業者

  • 早めに見積もりの提示をしてくれるAIファクタリング会社を利用したい事業者
  • 手数料が比較的低いAIファクタリングを利用したい事業者

SAクラウドファクタリングでファクタリングを利用するメリット

SAクラウドファクタリングは、OLTA株式会社運営のもとAIファクタリングサービスを展開しており、最短即日(※1)で請求書を現金化できます。

SAクラウドファクタリングでは、独自のAI審査により、必要書類が不備のない状態で全て揃ってから原則24時間以内(※2)に見積もり結果を提示してくれます。

そのため、資金調達をスムーズに進められる可能性が高く、資金繰りの改善に役立つでしょう。

さらに費用は手数料2〜9%のみ(※3)で、その他の諸経費は一切かかりません

加えて、SAクラウドファクタリングは2社間ファクタリングを採用しているため、取引先に知らずに全ての手続きが完結できる可能性が高いです。

(※1~3 2026年1月時点 公式サイトに記載)

SAクラウドファクタリングでファクタリングを利用する際のデメリット・注意点

・売掛先が個人の請求書の買取には対応していない

完全オンライン完結の有無 あり
審査に掛かる時間(※1) 24時間以内に提示
入金に掛かる時間(※2) 最短即日
取引形態 2社間
手数料(※3) 2%〜9%
必要書類 ・直近の決算書一式
・入出金明細(直近4カ月分)
・売却予定の請求書
買取可能額 上限・下限なし
申込み方法 WEB
運営会社 株式会社サウスエージェンシー

(※1~3 2026年1月時点 公式サイトに記載)

【ニーズ別】おすすめのAIファクタリング会社を紹介

即日入金対応が可能なAIファクタリングなら

サービス名 Pay Today
入金スピード(※1) 最短30分
オンライン完結の有無
手数料(※2) 1〜9.5%
個人事業主対応の有無

(※1,2 2026年1月時点 公式サイトに記載)

総申込額が250億円を突破しているPayTodayに審査の申し込みをする

(※公式サイトに記載)

即日入金対応が可能なAIファクタリングを探している場合は、Pay Todayへの依頼がおすすめです。

Pay Todayは、AI技術による審査システムを活用することで、申し込みから最短30分(※)程度での資金受け取りが実現できるという迅速さが特徴です。

(※2026年1月時点 公式サイトに記載)  

手続きの簡便さでは、基本的に必要書類の提出から契約まですべてWEB上で完了し、面談も必要ないため場所を選ばずに請求書買取サービスを利用できるというメリットがあります。

このような迅速な対応と比較的簡単な手続きによって、急な資金需要にも柔軟に対応できる体制が整っていると言えるでしょう。

また、法人から個人事業主まで幅広い事業者に対応しており、初期費用や月額費用も不要で安心感を持って利用しやすいサービスです。

総申込額が250億円を突破しているPayTodayに審査の申し込みをする

(※公式サイトに記載)

審査に通りやすいAIファクタリングなら

サービス名 ファクトル
必要書類 ・口座の入出金履歴(直近3カ月分)
・売掛金に関する書類(請求書・契約書など)
入金スピード(※1) 最短40分
手数料(※2) 1.5%〜

(※1,2 2026年1月時点 公式サイトに記載)

審査に通りやすいAIファクタリングの選択を考えている場合、ファクトルへの申し込みがおすすめです。

ファクトルでは、必要書類が原則2種類の書類のみ(※1)となっているため、他社と比べて審査に通りやすい可能性があります。

さらに、取引履歴や請求書といった、基本的に日常業務で既に保有している資料のみで対応できることで、例外的な準備に追われる心配を少なくしつつスムーズに手続きを進めやすいです。

また、書類準備の負担が比較的少ないため、申し込みから入金までが最短40分(※2)という迅速な資金調達に期待を持てます。

(※1,2 2026年1月時点 公式サイトに記載)  

個人事業主向けのAIファクタリングなら

サービス名 ラボル
最低対応金額(※1) 1万円~
入金スピード(※2) 審査後、最短30分
手数料(※3) 10%(一律)
必要書類 ・請求書
・本人確認書類
・取引を示すエビデンス

(※1~3 2026年1月時点 公式サイトに記載)

買取可能額が1万円~(※)と、少額でも申し込みが可能!ラボルに審査の申し込みをする

(※公式サイトに記載)

個人事業主向けのAIファクタリングを検討している方には、ラボルの利用が適しているでしょう。

ラボルでは、1万円(※2)という少額から利用できる柔軟性により、個人事業主向けのAIファクタリングならではの使いやすさを実現していると言えます。

また、審査完了から最短30分(※1)で振り込まれるため、個人事業主の急な資金ニーズに対応してもらいやすいAIファクタリングサービスとなっています。

加えて、ラボルは請求書買取の手数料が10%(※3)で統一されており、個人事業主の方も安心感を持って資金調達の計画を立てやすいサービスです。

(※1~3 2026年1月時点 公式サイトに記載)

買取可能額が1万円~(※)と、少額でも申し込みが可能!ラボルに審査の申し込みをする

(※公式サイトに記載)

AIファクタリング会社おすすめランキング

過去にAIを活用したファクタリング会社を利用した経験のあるユーザー90人を対象にアンケートを実施し、8人以上利用者がいた業者から上位5業者のランク付けを行いました。

カードローン 1位 Pay Today 2位 OLTA 3位 ペイトナーファクタリング 4位 みんなのファクタリング 5位 ラボル
利用者数 8人 8人 16人 25人 20人
総合点数 10点 8点 7点 6点 5点
審査のスピードに関する満足度(5点満点) 4.13 3.75 4.06 3.96 3.90
入金スピードに関する満足度(5点満点) 4.00 4.00 3.88 3.80 3.60
手数料に関する満足度(5点満点) 4.13 4.13 3.81 3.48 3.50
入金に掛かる時間 最短30分 最短即日 最短10分 最短60分 最短30分
手数料 1%~9.5% 2%~9% 10% 公式サイトに記載なし 10%
必要書類 公式FAQ/コンテンツで請求書・本人確認書類・口座情報等 本人確認書類/請求書/入出金明細/決算書(法人)等 本人確認書類/請求書/口座出入金明細等 公式サイトに記載なし 公式サイトに記載なし

アンケート調査の回答を基にランキングを作成しています

アンケート調査からわかる!AIファクタリング会社を選ぶ際のポイント

以下の画像では、AIファクタリング会社を選ぶ際のポイントをアンケート調査をもとに示しています。

即日入金や完全オンラインを重視するユーザーが多く見られました。会社選びの参考にしてみてください。

AIファクタリング会社を選ぶ際に重視したポイント

※アンケートの詳細はこちら

完全オンラインで対応してもらえるか

AIファクタリング会社を選ぶ際は、完全オンライン対応のサービスを選ぶことが重要です。

完全オンライン対応とは、書類提出、審査、契約締結、入金まで一連の手続きがWeb上で完結し、店舗訪問や郵送作業が一切不要なサービスを指します。

基本的にAIファクタリングをメインに行う業者では、人件費や店舗維持費を削減でき、結果として利用者の手数料負担も軽減される傾向にあります。

例えば、バイオンなどのサービスでは、スマートフォンやPCから原則24時間365日申込が可能で、移動時間や交通費も節約できます。

ただし、AIが対応する場合でも一部の手続きや、審査内容の結果次第では対面が必要なケースもあるため、契約前に完全オンライン対応かを確認することが大切です。

即日入金の対応が可能か

AIファクタリング会社を選ぶ際のポイントとして、当日中の振込に対応している会社を選択することが挙げられます。

AI審査を導入したファクタリングでは、審査から入金までの時間を短縮しやすいことにメリットがあり、数十分~数時間程度で審査を完了してくれることが多いです。

機械による自動審査により人間の判断を待つ時間が省かれる傾向にあるため、緊急の資金需要に対応しやすくなります。

例えば、ペイトナーファクタリングでは最短10分(※1)、PayTodayでは最短30分(※2)、バイオンでは最短60分(※3)での入金実績があります。

(※1~3 2026年1月時点 公式サイトに記載)  

ただし、午前中に申込を完了させれば当日入金の可能性が高まりますが、夕方以降の申込では翌営業日の入金になることがあります。

審査に必要な書類が多くないか

AIファクタリングを選ぶ際は、提出書類が数点程度で済むサービスを選ぶことが効率的です。

通常のファクタリングでは、決算書や事業概要書など多数の法人書類が必須な場合が一般的ですが、AI審査ではなるべく少ない書類で売掛先の信用力を判断できる仕組みが構築されています。

書類が少ないと準備の手間が省け、書類不備による審査遅延のリスクも低減し、結果的に資金調達のスピードアップにつながります。

例を挙げると、QuQuMoでは請求書と通帳、本人確認書類の3点(※)のみで申込可能です。

(※ 2026年1月時点 各公式サイトに記載)  

ただし、初回利用時と2回目以降で必要書類が異なる場合があるため、事前確認が推奨されます。

個人事業主でも利用ができるか

AIファクタリング会社選びでは、個人事業主やフリーランスも対象としているサービスを選ぶことが審査通過の鍵となるでしょう。

多くのAIファクタリングは法人のみでなく個人事業主も利用対象としており、数万円~数十万円程度の少額債権の買取にも対応しています。

従来のファクタリングでは採算性の問題から小規模取引を敬遠する傾向がありましたが、AI活用により人的コストを削減しやすくなったことで、少額でも効率的な審査が可能になっている傾向があります。

一例として、バイオンは5万円(※1)から、ペイトナーファクタリングやラボルは1万円(※2)からの少額利用に対応しており、創業直後でも申込できる場合があります。

(※1,2 2026年1月時点 各公式サイトに記載)

ただし、売掛先が個人の場合は利用が難しくなるケースもあるため、法人への請求書を選んで提出することが望ましいです。

AIファクタリング会社を選ぶ際に気を付けるべきポイント

入金までがスムーズでない場合がある

AIファクタリングの会社選びでは、入金までスムーズにいかないケースがあることに気を付けましょう。

早さが特徴のAIファクタリングでも、申請時刻や審査状況によっては、資金化まで想定以上の日数を要することがあります

人工知能による判定は迅速である一方、追加で担当者による売掛債権の確認作業が発生する可能性があります。

これは機械による判定後も、実際の取引内容や提出資料の整合性を人的に検証する工程が含まれるためです。

例として、午後以降の申請では翌営業日の処理となったり、決算書類の不備で再提出が求められることで入金までに時間を要したりすることがあるでしょう。

緊急の資金需要がある際は、午前中の早い段階で手続きを開始することが重要となります。

アカウント作成が必要である

AIファクタリングを利用する場合、アカウント作成が必要です。

このアカウント作成では、メールアドレスの登録から本人確認書類のアップロードまで、複数の手順を踏む必要があります。

したがって、初回の登録作業は煩雑で、Web上での操作に不慣れな利用者にとっては時間を要する可能性があります。

実際に、本人確認書類のデータ化や必要項目の入力など、準備段階で数十分以上かかるケースも少なくありません。

緊急の資金需要に備えて、前もってアカウント登録を済ませておくことが推奨されます。  

3社間のファクタリングが対応不可なケースがある

AIファクタリングで提供されるサービスは、3社間ファクタリングに対応していない場合があります。

この制限は、人工知能による自動処理システムが、利用者と買取業者のみの簡潔な契約形態により適しているためです。

3社間取引では取引先企業への通知や承諾が必要となり、複雑な手続きをAIで完全に処理することが困難です。

具体的には、AIファクタリングサービスを選択すると、手数料を削減したい時に選択される3社間取引や、大口の取引での利用が制限される可能性があります。

取引先への通知を避けたい事業者には適していますが、より低い手数料を希望する場合は他の選択肢も検討すると良いでしょう。  

買取できる金額が低いことがある

AIファクタリングサービスでは、初回の取引限度額が数十万円以下に制限される場合があります

これは自動審査システムのリスク管理上、少額からの対応がメインとなる仕組みが採用されているためです。

したがって、小規模事業者向けのサービスは充実している反面、まとまった運転資金が必要な中堅企業には不向きな場合があります。

例えば、個人向けサービスでは初回30万円、継続利用でも150万円が上限となるケースが存在します。

大口の資金調達を検討している企業は、通常のファクタリングサービスとの併用も検討すると良いでしょう。  

書類のデータ化が必要である

AIファクタリングの申請では、基本的にすべての必要書類を電子データとして準備する必要があります

例えば、請求書や通帳の写しなど、紙の書類をスキャンやカメラ撮影でデジタル化する作業が必要となるでしょう。

データ形式についても業者ごとに規定があり、PDFやJPEGなど指定された形式での提出が求められます。

また、スマートフォンでの撮影が認められる場合もあれば、スキャナーでのPDF化が必須となる業者も存在します。

デジタル機器の操作に慣れていない事業者は、事前にデータ化の方法を確認しておくことが大切です。  

ユーザーのデータを間違いなく入力することが求められる

AIファクタリングでは、情報を正確に入力することが求められます

これは、申請フォームへの入力ミスが審査不合格の直接的な原因となる可能性があるためです。

機械による自動判定のため、数値や文字の誤入力があっても人的な修正や確認の機会がないケースがあります。

そのため、希望金額や売掛債権の詳細、決算情報など、すべての項目を正確に入力することが審査通過のポイントとなります。

例えば、金額の桁数違いや取引先名の誤字など、些細なミスでも審査が通らなくなる場合があるでしょう。

送信前に複数回の確認を行い、中でも数値データについては慎重にチェックすることが重要です。  

そもそもAIファクタリングに対応している業者が多くない

国内でAI技術を活用した完全オンライン型のファクタリングを提供している業者は、執筆時点では限られている状況です。

これは、AI審査システムの開発や運用に高額な初期投資が必要なため、参入障壁が高いことが要因と考えられます。

また、AIではなく人の手で確認するという営業方針の会社が多いことも想定され、結果的に数は少ないと言えるでしょう。

そのため、AIファクタリングを利用したい方は限られた業者の中から選ぶ必要があります。

 

AIファクタリングのメリット

即日入金対応のケースが多い

AIファクタリングは、迅速な資金供給が実現できる可能性が高い点が大きなメリットです。

人工知能を活用することで、数十分~数時間程度で審査が完了する場合があります。

このスピーディーな処理により、申込当日中の現金化が可能となり、多くのサービスが即日の資金供給に対応しています。

例として、ペイトナーファクタリングでは申込から最短10分程度(※1)で入金まで完了し、PAYTODAYでは最短30分(※2)での振込を実現しています。

(※1,2 2026年1月時点 公式サイトに記載)  

ただし、提出書類に不備があったり、申込時刻が遅い場合は翌営業日以降の対応となることもあるため、午前中または午後の早い時間帯の申込が推奨されます。

手数料が比較的かからない

AIファクタリングでは、従来型と比較して利用コストを抑えられる傾向があります

これは、人工知能が大量のデータを高速処理することで、審査やリスク評価の自動化を実現しているためです。

店舗の維持管理費や人的リソースなどの運営コストが削減されることで、その分が利用料金(主に手数料)に反映されます。

例として、OLTAでは上限9%(※1)、PAYTODAYでは1〜9.5%(※2)といった、比較的低水準の料金体系を実現しています。

(※1,2 2026年1月時点 公式サイトに記載)  

売掛金が少なくても買取可能な場合がある

AIファクタリングは少額の債権でも柔軟に対応可能な点が特徴です。

従来のサービスでは数十万円以上の取引が前提となることが多く、少額案件は断られる傾向にありました。

しかし、人工知能の導入により審査プロセスが効率化され、人的コストが削減されたことで、1万円単位からの取引にも対応できるようになったと考えられます。

具体的には、ペイトナーファクタリングやラボルでは1万円(※)からの利用が可能となっています。

(※2026年1月時点 公式サイトに記載)  

ただし、逆に高額ファクタリングには向いていない特徴もあります。

初回取引では30万円までという制限を設けているケースや、上限を150万円までとしているサービスもあるため、事前の確認が重要です。

個人事業主や零細企業・中小企業も利用可能である

AIファクタリングは、事業規模に関わらず幅広い事業者が活用できることが多いです。

従来のサービスでは法人をメインにしているケースが一部見られましたが、AI活用型では基本的に小規模事業者やフリーランスにも門戸が開かれています

一般的に審査において重視されるのは申込者の財務状況ではなく、売掛先の信用力が中心となるため、赤字決算や債務超過の状態でも利用できる可能性があります

例えば、OLTAは累計1万社以上(※)の事業者が利用し、中小企業経営者や個人事業主から良い口コミが集まっています。

(※2026年1月時点 公式サイトに記載)  

ただし、売掛先が個人のケースはファクタリングの利用が難しくなる傾向があるため、なるべく法人向けの債権を買取に出すことがおすすめです。

手続きをオンラインで行える

AIファクタリングでは、基本的に申込から入金まで全ての手続きをWeb上で完結できます

したがって、地理的な制約や時間的な制限を受けることなく、スマートフォンやパソコンから24時間いつでも申込できる可能性が高いです。

書類提出もアップロード機能を使用するため、郵送の手間や収入印紙代などの諸経費も削減しやすい環境だと言えます。

そのため、多忙な事業者でも、移動時間を確保する必要がなく、オフィスや自宅から手続きを進められる利便性があるでしょう。

一定のデジタル機器の操作スキルは必要となりますが、チャット機能によるサポート体制を整えているサービスも多く、不安な場合はすぐに問い合わせることができます。

AIファクタリングのデメリット

ファクタリング会社の選択肢が少ない

AIファクタリングのデメリットとして、取り扱う業者は現時点では少ないことが挙げらます。

AIを活用した審査システムの導入には基本的に高度な技術と投資が必要となるため、全国に数十~数百社あるファクタリング業者の中でも対応している会社は多くありません。

そのため、利用者は多様な条件やサービスを比較検討することが困難になっていると言えるでしょう。

例えば、独自の付加価値を提供する業者を選びたい場合に、AIファクタリングにも対応している会社を見つけるとなると、選択肢がより狭くなってしまう可能性が高いです。

ファクタリングの利用を検討する際は、従来型のファクタリングサービスと併せて検討し、自社の資金調達ニーズにより適したサービスを選択することが重要になります。  

審査が柔軟でないケースがある

AIファクタリングの審査は、事前に設定された基準に基づいて機械的に判断される可能性があるデメリットがあります

申込者の経営姿勢や将来性、事業への意欲といった定性的な要素は基本的に評価に含まれないため、数値データのみでは伝わらない企業の強みが考慮されにくい仕組みです。

さらに、通常では問題ない案件でも、AIの学習データに存在しない特殊な場合は審査を通過できないことがあります

例えば、新規事業や革新的なビジネスモデル、複雑な契約形態を持つ取引などは、AIが適切に評価できずに否決されることが想定されます。

加えて、データの入力ミスや不備があった場合も、人間のような柔軟な対応は期待できないため、正確な情報入力が大切です。

AIファクタリングを利用する際の流れを解説

AIファクタリングの利用手順は、一般的に以下のステップで進行します。

AIファクタリングを利用する流れ

  • 1:申込
  • 2:必要書類のアップロード
  • 3:AI審査
  • 4:契約締結
  • 5:入金

この仕組みでは、申込から審査、契約、入金まで全ての工程をインターネット上で完了させることができ、実店舗への来店は原則不要です。

AI技術が審査過程を自動化することで処理が高速化され、数十分~数時間程度で審査結果が判明するため、迅速な資金調達が実現可能になります。

実際にペイトナーファクタリングでは専用サイトに必要書類をアップロードするのみでAI審査が開始されます。

ただし、申込前にアカウント登録や書類のPDF化を準備しておくことが円滑な手続きを実現させる上で重要です。

また、申込をする時間帯によっては翌営業日以降の入金となる場合があります。

【2026年最新】aiファクタリングを利用した人の声を紹介!

ここでは、aiファクタリングを利用した人の声を紹介していきます。

ai診断なのに加え、審査スピードもかなり早く 支払いフローがうまく回らなくなった際にとても助かりました。 個人事業主でも対応いただけるのでよりありがたいです

引用元:Googleマップ

※2026年2月9日時点

AIファクタリング会社に関するQ&A

完全AIファクタリングとは?

完全AIファクタリングとは、申込みから審査、契約、資金化まですべての工程を人工知能とオンラインシステムで自動化した革新的な資金調達方式です。

このサービスでは、審査担当者による対面審査や面談を一切必要とせず、すべての手続きをWeb上で処理します。

AIが売掛債権の信頼性や売掛先の支払能力を自動で分析し、独自のアルゴリズムに基づいてスコアリングを実施することが特徴となっています。

例えば、QuQuMoやペイトナーのようなサービスでは、基本的に請求書と通帳履歴、本人確認書類のみで数十分~数時間程度での資金調達が実現されています。

なお、多くの完全AIファクタリングは2社間取引のみとされており、3社間取引には未対応であることには留意が必要です。  

完全AIファクタリングのメリットとデメリットは?

完全AIファクタリングの利点は、審査時間が数十分程度という速さと即日現金化が可能なことです。

基本的に人件費や店舗維持費が不要なため、手数料は多くのサービスで数%~10%前後に抑えられており、従来型より比較的低コストで利用できます。

さらに、個人事業主やフリーランスの少額債権にも対応し、数万円から利用できるサービスも存在します。

例えば、365日24時間即時入金(※)に対応するラボルなど、土日祝日でも資金調達ができるサービスがあります。

一方で、AI審査は機械的な判断のため、経営者の人柄や事業への熱意といった定性的な要素は評価されづらく、審査の柔軟性が低いケースがあるというデメリットがあります。

(※2026年1月時点 公式サイトに記載)

AIを活用したファクタリング会社を利用したことがある方へのアンケート調査

調査概要 AIを活用したファクタリング会社を利用したことがある人へのアンケート調査
調査方法 インターネットアンケート
調査対象 過去にAIを活用したファクタリング会社を利用したことがある方
調査対象者数 90人

利用したサービスを教えてください

業者名 利用者数
ラボル 20
ペイトナーファクタリング 16
OLTA 8
みんなのファクタリング 25
Pay Today 8
バイオン 5
ファクトル 3
SAクラウドファクタリング 2
その他 3

サービスを選んだ理由として、審査の通りやすさの次に魅力に感じた内容はなんですか?

業者名 入金スピード 手数料の安さ ファクタリングしていることのバレづらさ 必要書類が少なさ 手続きのしやすさ 会社の実績 サポート体制 その他
ラボル 7 3 0 3 7 0 0 0
ペイトナーファクタリング 5 3 3 0 4 0 1 0
OLTA 0 5 2 1 0 0 0 0
みんなのファクタリング 9 0 2 6 6 0 1 1
Pay Today 2 3 0 2 1 0 0 0
バイオン 1 1 1 1 1 0 0 0
ファクトル 1 0 0 1 1 0 0 0
SAクラウドファクタリング 0 1 0 0 0 1 0 0
その他 0 0 1 0 1 0 0 1

審査のスピードはどうでしたか?

業者名 とても早いと感じた 早いと感じた 普通 遅いと感じた とても遅いと感じた 平均点数
ラボル 4 10 6 0 0 3.90
ペイトナーファクタリング 4 10 1 1 0 4.06
OLTA 1 6 0 0 1 3.75
みんなのファクタリング 2 20 3 0 0 3.96
Pay Today 3 3 2 0 0 4.13
バイオン 1 4 0 0 0 4.20
ファクトル 1 1 1 0 0 4.00
SAクラウドファクタリング 0 1 0 1 0 3.00
その他 0 1 2 0 0 3.33

入金スピードはどうでしたか?

業者名 とても早いと感じた 早いと感じた 普通 遅いと感じた とても遅いと感じた 平均点数
ラボル 3 6 11 0 0 3.60
ペイトナーファクタリング 4 8 3 0 1 3.88
OLTA 2 4 2 0 0 4.00
みんなのファクタリング 6 9 9 1 0 3.80
Pay Today 2 4 2 0 0 4.00
バイオン 2 3 0 0 0 4.40
ファクトル 1 0 1 0 1 3.00
SAクラウドファクタリング 0 2 0 0 0 4.00
その他 0 1 1 0 1 2.67

手数料はどうでしたか?

業者名 とても安いと感じた 安いと感じた 普通 高いと感じた とても高いと感じた 平均点数
ラボル 3 4 13 0 0 3.50
ペイトナーファクタリング 4 7 3 2 0 3.81
OLTA 2 5 1 0 0 4.13
みんなのファクタリング 1 11 12 1 0 3.48
Pay Today 2 5 1 0 0 4.13
バイオン 1 3 1 0 0 4.00
ファクトル 0 1 1 1 0 3.00
SAクラウドファクタリング 1 1 0 0 0 4.50
その他 0 0 2 0 1 2.33

AIファクタリング会社の選び方に関するアンケート調査

アンケート調査対象 過去にAIファクタリング会社を依頼したユーザー
調査概要 AIファクタリング会社を依頼する際に重視したポイントに関するアンケート調査
調査方法 インターネットアンケート
アンケート集計人数 120人

AIファクタリング会社を選ぶ際に重視したポイントはなんですか?

項目 利用者数
完全オンラインで対応してもらえるか 32
即日入金の対応が可能か 42
審査に必要な書類が多くないか 27
個人事業主でも利用ができるか 17
その他 2
アガルート法律会計事務所

【この記事の執筆・編集者】
アガルート法律会計事務所

弁護士によるベンチャー企業の法的支援サービス(資金調達、新規ビジネスに関する法的規制、労働問題、知的財産、債権回収など)を提供する会計事務所。