高卒でもMBAを取得できる?受験資格・入学条件を解説
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「自分は高卒だけど国内MBAの受験資格はあるのだろうか?」「高卒が国内MBAに合格した実績はあるのだろうか?」「高卒が国内MBAに合格するには、どんな準備が必要なのだろうか?」など疑問に思われた方はいませんか?
ズバリ、高卒でも国内MBAの受験はできますし、合格した方もいます。
本コラムでは、高卒だけど国内MBAに行きたいと考える人にとって有意義な情報をお伝えします。
ぜひ、お読みいただき、ご自身のキャリア形成にお役立てください。
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目次
国内MBA受験に学歴は必要?受験資格・入学条件を解説
国内MBAは大学院になりますので、受験するためには大学卒の学歴が必要になります。
大学生が受験する場合は、卒業見込みの者である必要があります。
よって、高卒、短卒などの場合は、基本的に受験資格を有しないことになります。
とはいえ、以下に説明する方法で、高卒の方でも受験資格を得ることができますので、以下をお読みください。
高卒でもMBAを取得できる?取得方法は?
高卒等でも国内MBAを受験するための資格を得ることができます。
それは入学資格審査試験を受けて合格することです。
国内MBAでは、幅広く人材を受け入れたいということから、学歴によって一律に受験資格を規定することはしていません。
高卒であろうが短卒であろうが経営者としてのポテンシャルがある人材であれば、学ぶ機会を与えようという姿勢を持っています。
経営者としてのポテンシャルを考慮して受験資格を与えているのです。
その受験資格を得るためには、通常の試験の前に実施される入学資格審査試験を受けて合格する必要があるのです。
高卒でも受験資格を得られる入学資格審査とは?
では、入学資格審査とはどのような形で行われるのでしょうか?
入学資格審査という名称の通り、高卒でも国内MBAで学ぶだけの能力(大卒と同程度の能力)があるのかどうかを審査するものです。
具体的には、これまでの職歴、志望動機などをA4で1枚~2枚にまとめて提出するものです。
国内MBAは、企業の経営について実践的な形で学ぶ場です。
学びの形態も教授の一方的な話を聞くだけの講義形態ではなく、学生同士がディスカッションをしながら学ぶ形態です。
ですから、ディスカッションにおいて有意義な発言ができ、他の学生に新たな気付きを与えられるような学生を望んでいます。
その有意義な発言ができるかどうかを判断するために、これまでの職歴、志望動機を見るのです。
入学資格審査試験を受ける受験生の経歴や志望動機を読んで、大学側が「この人、ディスカッションに参加したら、ディスカッションが盛り上がりそう、他の学生に意義ある示唆を与えられそう」と感じたならば、入学資格審査試験に合格できます。
高卒の方がMBAを取得するメリット
高卒の方がMBAを取得するメリットは、以下の2点です。
- 学歴が大学院卒に変わる
- 経営学に関する高度な専門知識が身につく
学歴が大学院卒に変わる
高卒の方が国内MBAを取得することのメリットの一つ目は、学歴が高卒から大学院卒(修士)に変わることです。
学歴はいろいろな場で記載が必要になります。
例えば、転職の際の履歴書、選挙に出馬する際の自己紹介、著書を出版する時の著者紹介などがあります。
人生100年時代といわれる現代において、転職は高齢になってからも必要になります。
そんな時に、いつも学歴は付いてきます。
その学歴が、高卒から大学院卒(経営学修士)に変わることは、大きなメリットです。
転職の幅が広がります。高卒では実現できなかった就職先を見つけることができます。
職種の幅も同様に広がります。高卒では考えられなかった経営企画部門への配属も可能になります。
転職に限らず、著書を出版する際に、高卒ではなく大学院卒(経営学修士)となると、個人のブランド力が桁違いに高まります。
選挙に出馬する際にも、学歴が高卒ではなく大学院卒経営学(修士)となれば、アピール力が高まると同時に、良好なイメージの形成ができます。
という形で、学歴が高卒から大学院卒(修士)に変わることはいいことばかりなのです。
経営学に関する高度な専門知識が身につく
二つ目は、高度な専門知識が身に付くことです。
日本の教育システムでは、専門性を身に付けるには大学に進学する必要があります。
法学を専門にしたい場合は法学部に、歴史や語学を専門にしたい場合は文学部に、電子工学を専門にしたい場合は工学部に、マーケティングを専門にしたい場合は商学部(経営学部)に進学する必要があります。
高卒の場合は、これらの専門分野を学ぶ機会を持てていないことになります。
それが国内MBAに進学すると、大学で学ぶことをはるかに超える経営学に関する専門知識が身に付くのです。
これまで専門知識を学ぶ経験がなかった方が、いきなり学部をはるかに超える大学院での専門知識を学ぶ機会を手にできるのです。
それも国内MBAというのは、基本的に社会人経験を有する方が進学する場です。
社会人になって、自分の内面から学びたいという欲求が生まれたならば、それは本物の学びへの欲求です。
10代の頃の嫌々勉強していた頃の勉強とは異なります。本気の学びなのです。
本気の学びの気持ちに火が付いた場合、それはとてつもなく大きなパワーを持ちます。
高卒の方にとっては、今まで経験したことのない学びへのパワーを感じることができることでしょう。
MBAの受験資格についてよくある質問
通信制国内MBAの受験資格は?
通信制国内MBAの「グロービス経営大学院」の受験資格は、「入学時点において企業・官公庁等における原則2 年以上の社会人経験を有し、大学を卒業した方」となっています。
これに該当しない方は、受験資格はありませんので、高卒ですと受験資格はないことになります。
ただ、高卒の方でも出願資格審査を受けて合格することで出願資格が得られます。
出願資格審査では、これまでの学歴、職歴、保有する資格、業績、学会・協会・社会・研究等における活動などをもとに総合的に判断されることになります。
グロービス経営大学院の出願資格審査は、志願者基本情報(氏名、年齢、住所など)・職歴・学歴を出願システムから入力し、最終学歴の卒業証明書・成績証明書を出願システムからアップロードする形で行われます。
高卒でMBAを取得したら最終学歴は何になる?
高卒の方が国内MBAを取得した場合の最終学歴ですが、大学院卒(経営学修士)となります。
この点は、転職、コンサルタントなどの知識系の分野での起業、選挙への出馬、著書の出版などにおいては、非常に大きな強みとなります。
特に転職において、高卒から大学院卒に学歴が変わることは、選択肢の幅が大きくなります。
通常では、不可能であった経営企画、人事などのコーポレート系の仕事に就くチャンスが広がります。
海外MBAは高卒でも受験できる?
海外MBAも国内MBA同様に、受験資格として大卒であることを求めていますので、高卒では受験できません。
ただ、一部例外もあり、ごく少数のMBAですが実務経験が10年以上ある場合は高卒でも受験資格があるMBAもあります。
この点は、ご自身が志望なさる海外MBAの受験要項をご確認ください。
入学資格審査なしで受験できるMBAはある?
名古屋商科大学のPreMBAでは、実務経験が7年以上あれば、入学資格審査なしで高卒でも受験できます。
PreMBAとは、MBAのエッセンスをご自身の目的にあわせて短期間(最短6ヶ月)で修得するカリキュラムです。
名古屋商科大学では双方向のライブ形式によるオンライン授業にてPreMBAを開講しています。
名古屋商科大学のPreMBAを修了すると、正式なMBAではありませんが、「修了認定課程」として履歴書に記載できるメリットがあります。
修了認定課程とは学位課程の導入教育として提供され、修了者には学校教育法第105条に基づく履修証明(Certificate)が発行されるものです。
なお、名古屋商科大学のPreMBAを一定の成績以上で修了することで、同校の大学院受験への出願資格審査が通過でき、大学院受験が可能になります。
高卒だとMBA入試で不利になる?
入学資格審査をパスした後の国内MBA入試において、大卒の方と比べて不利になることはありません。
国内MBA入試に課せられている小論文、志望理由書、研究計画書、面接において合格レベルをクリアすればいいのです。
ですから、入学資格審査をパスできるかが非常に重要となります。
ここをパスできなければ国内MBAに入学することはできませんが、入学資格審査をパスできれば、あとは大卒の方と同じ基準で評価されることになります。
まとめ
高卒の方でも国内MBAを受験することは可能です。
その場合、まずは各大学院が実施している入学資格審査を受けることになります。
これをパスすれば、国内MBAの受験資格が得られます。
この受験資格を得ることができたならば、あとは大卒の方が受験する通常の国内MBA入試を受けることができます。
この通常の国内MBA入試に合格したならば、高卒の方でも国内MBAに入学できるのです。
ですから、自分は高卒だから国内MBAは無理とあきらめる必要はないのです。
高卒でも国内MBAを受験し合格することができるのです。
実際、アガルートでも高卒の方の合格事例があります。
もし、高卒の方で国内MBAの受験を検討している方がいらっしゃいましたら、ぜひアガルートの受講相談をお受けください。
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