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医師が医療経営を学べるMBAは?おすすめの大学院を紹介

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MBAは海外でも高い評価を受けているため、医療経営が学べるMBAに興味をもっている医師の方も多いのではないでしょうか。

本コラムでは、MBAをお探しの医師の方に向けて、医師が医療経営を学べるおすすめのMBA5選を紹介します。

医師がMBAを取得するメリットや必要性についても触れているため、興味がある医療関係者の方はぜひ最後までご覧ください。

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医師が医療経営を学べるおすすめMBA(大学院)5選

医療経営を学ぶことができ、MBA(大学院)もしくはMHA(医学経営学修士)が取得できる大学院は、以下の5校です。

  • 国際医療福祉大学大学院 h-MBAコース
  • 兵庫県立大学大学院 医療マネジメントコース
  • 関西学院大学大学院 企業経営戦略コース
  • 九州大学大学院 医療経営・管理学専攻
  • 藤田医科大学大学院 病院経営学・管理学専攻

国際医療福祉大学大学院 h-MBAコース

国際福祉大学大学院の「医療福祉経営専攻 医療経営管理分野 h-MBAコース」は、ヘルスケア分野に特化したコースです。

本コースは、対面講義のほかにオンラインのみの受講も可能であり、全国どこからでも受講できるのが特徴です。

また、講義は金曜日の夜間と土曜に実施されており、仕事がある社会人の方でも働きながら学べます。

さらに本コースはケースメソッド手法で指導を受けるため、解説を聞くだけの講義よりも、より実践的な学びが得られます。

国際福祉大学大学院のMBAは、卒業生同士のネットワークが強い特徴もあり、修了したあともMBAの人脈を活用できるでしょう。

参考:医療経営管理分野(修士課程)

兵庫県立大学大学院 医療マネジメントコース

兵庫県立大学大学院の「社会科学研究科 経営専門職専攻 医療マネジメントコース」は、病院などの医療機関に関するマネジメントについて学べるMBAです。

土曜日に開講される科目が中心で、1年半で修了できるカリキュラムのため、働きながら学びたい人も通いやすくなっています。

また、本コースはケースメソッドを活用しており、多角的な分析力や経営意思決定力をもったビジネスリーダーを育成している点が特徴です。

さらに集中連続授業(2か月で1講義を修了)により、濃密なディスカッションができ、理論だけでなく実践的な学びが得られるMBAとなっています。

本コースを修了すれば、「ヘルスケア・マネジメント修士(専門職)」の学位を得られます。

参考:兵庫県立大学大学院 社会科学研究科 経営専門職専攻(経営専門職大学院)【MBA】

関西学院大学大学院 企業経営戦略コース

「関西学院大学大学院 経営戦略研究科 企業経営戦略コース」には、医療機関のマネジメントについて学べる「自治体・医療・大学経営プログラム」があります。

本プログラムは、自治体・医療・大学のマネジメントにかかわる財務管理・組織管理をメインに学習するため、医療経営を学びたい方におすすめです。

また、講義は平日の夜間と土日で実施されており、社会人の方でも働きながら学習できる環境となっています。

さらにビジネスの中心地であり、交通アクセス抜群の大阪梅田にキャンパスを設置しているため、仕事帰りでも通いやすいでしょう。

参考:関西学院大学 経営戦略研究科

九州大学大学院 医療経営・管理学専攻

「九州大学大学院 医療系学府 医療経営・管理学専攻(専門職大学院)」では、医療経営学や医療政策学に加えて、医療財務学などが学べます。

教育課程は、疫学・生物統計学などを基盤に、医療政策・医療経営・医療管理・医療コニュニケーションの分野で構成されています。

講義が実施される曜日は、主に土日と火曜日です。

火曜日は基本オンラインで開講されますが、朝から夜まで実施される集中講義となります。

本コースは、ほとんどの学生が働きながら受講をしていますが、火曜日に休む必要があるため注意が必要です。

参考:講座概要 | 九州大学大学院医学系学府医療経営・管理学専攻

藤田医科大学大学院 病院経営学・管理学専攻

藤田医科大学大学院は、日本初の病院経営専門職大学院です。

本大学院の「医学研究科 病院経営学・管理学専攻」であれば、病院経営学や病院管理学にかかわる科目があるため、病院経営に特化した内容が学べます。

また、社会人向けの大学院となっており、授業は木曜日夜間と土曜日が中心です。

さらに、対面講義のほかに好きな場所から学べるオンライン授業も活用しているため、働きながらでも学びやすい環境が用意されています。

週2日の受講かつ1年半で修了でき、卒業すると「病院経営学・管理学修士(専門職)」の学位を取得できます。

参考:藤田医科大学大学院 医学研究科 病院経営学・管理学専攻(専門職大学院)

通信制や土日開講の社会人向けMBA(大学院)はある?

通信制や土日に受講できる社会人向けのMBA(大学院)は、以下のとおりです。

名称

開講日

オンラインのみの受講

国際医療福祉大学大学院

金曜日の夜間・土曜日

兵庫県立大学大学院

土曜日

関西学院大学

平日夜間、・土日のみ

九州大学大学院

火曜日(午前・午後)・土日

藤田医科大学大学院

木曜日夜間・土曜日

完全オンラインで受講できるMBAは、国際医療福祉大学のみです。

そのほかは対面講義があるため、通学する必要があります。

土曜日のみで終了できるMBAは、兵庫県立大学です。

国際医療福祉大学・関西学院大学・藤田医科大学は、平日夜間と土日で通うMBAとなっています。

九州大学大学院は土日に加えて、火曜日の日中にも授業があるため、平日に1日休める方は通うことができます。

医師はMBAを取得すべき?医療経営を学ぶメリットや必要性

医師が医療経営を学ぶ主なメリットは、以下の2つです。

  • 開業医が経営スキルを学べる
  • マネジメントやオペレーション戦略について学べる

開業医が経営スキルを学べる

医師がMBAを取得すると、学んだ経営スキルが開業に役立ちます。

独立開業医は、医療を提供するほかに病院の経営まで行わなければなりません。

そのため、企業経営者と同じ経営知識が必要であり、病院のマネジメントも行う必要性があります。

しかし、医師が大学などで学ぶ内容は、医療業務に関することがメインです。

医師免許を取得することはできても、財務管理や人材育成などの経営に関する知識が不足しています。

医療機関の経営学についてしっかりMBAで学んでおけば、開業後も病院の経営をスムーズに行えるでしょう。

マネジメントやオペレーション戦略について学べる

医師がMBAを学ぶとマネジメントやオペレーション戦略についての知識が身につき、普段の業務に活かすことができます。

マネジメントとは、組織で成果をあげるための手段や管理方法のことです。

また、オペレーション戦略とは、目標を達成するために物事を推進していく手順を定めること、もしくは実務計画のことを指します。

開業医ではなくても、経験を重ねていくと医長などの管理を担当する立場になることがあるでしょう。

管理職になった場合は、部下の医師や看護士たちをマネジメントする必要があります。

その際に、MBAで学ぶ人材マネジメントの知識が大いに役立ちます。

また、オペレーション戦略の知見があれば、業務の改善点が見つけられ、より生産性の高い業務の取り組み方を提案できるでしょう。

なお、マネジメントやオペレーション戦略は、独立開業医の立場でも重要なスキルになります。

医療業界における経営の難しさとは?

医療業界で病院やクリニックを経営することは、一般の企業経営とは異なる難しさがあります。

なぜなら、医療業界ではさまざまな制約が定められており、多くの制限をクリアしたうえで利益を出さなければならないからです。

難しさの要因となる、主な制約は以下のとおりです。

  • 価格設定に関する制約
  • 広告活動の制約

一般の企業とは異なり、病院やクリニックでは、医療の対価である価格を自由に設定することができません。

経営状況に合わせた値上げはできないため、利益率をあげることが難しくなります。

また、医療機関は一般企業とは違い、自由な広告活動に厳しい制限が課されています。

ほかのクリニックと比較して、自分のクリニックが優れていると認知させる広告が禁止されており、広告戦略での認知度アップがあまり期待できません。

制限が難しい医療機関では高度な経営スキルが必要になるため、MBAで学ぶとほかの医院と差別化できます。

まとめ

本コラムでは、医師が医療経営を学べるMBAについて紹介しました。

最後に、コラムの要点をまとめます。

  • 国内には、オンラインもしくは平日夜間や土日の受講で医療経営が学べる大学院がある
  • 独立開業医はクリニックの経営まで行うため、MBAを学ぶとメリットが大きい
  • 医師がマネジメントやオペレーション戦略の知識を身につけると実務に役立つ
  • 医療機関には厳しい制約が多いため、高度な経営戦略が必要になる

医師や医療関係者の方がMBAを学ぶと、病院経営に大変役立ちます。

スムーズな財務・人材管理を行いたい方は、ぜひMBAを検討してみてください。

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