【社労士の直前期】残り1ヶ月の7月からできるおすすめの直前対策6選
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「社労士試験に合格するために直前期は何をすべきか?」
「これまで取り組んできた対策で十分なのか?」
などと、社労士試験直前期に不安を抱える方も多いのではないでしょうか。
本コラムでは、社労士試験直前に取り組むべき対策やおすすめのテキスト・講座を紹介します。
また、社労士試験直前期に伸びる人の特徴についても解説。
社労士試験の直前期対策にお悩みの方はぜひ参考にしてください。
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社労士試験直前期にやるべきおすすめの直前対策6選
社労士試験直前期に取り組むべきおすすめの対策は次の6つです。
1. 過去問を徹底的に解き直す
社労士試験の直前期は、過去問を徹底的に解き直すことが合格の鍵となります。
すでに何度も解いている場合でも、可能な限り解き直し続けましょう。
合格者は過去問を100%マスターするまでやり込んでいます。
90%や85%では不十分です。
ここでいう「100%マスター」とは、単に正解するだけではなく、「なぜ〇なのか」「なぜ✕なのか」を説明できる状態を指します。
判断の根拠まで深く理解し、迷いなく答えを出せるレベルを目指しましょう。
もし、まだ完璧ではない部分がある場合は、直前期の今こそ過去問を解き直すタイミングです。
曖昧な知識を残さず、確実に合格できる実力に仕上げましょう。
2. テキストを読み込む
過去問のマスターに加えて、テキストの徹底的な読み込みも必要です。
過去問に出ていない周辺知識も本試験では問われるため、テキストでしっかり知識を補強しましょう。
また、過去に出題された論点が再び出る可能性もあるため、網羅的に目を通しておきます。
直前期は、知識の習得をあと回しにせず、覚えるべきことを確実にインプットしていくことが大切です。
試験直前に一気に入れ込むことは難しいため、日々テキストに触れ、理解を深めていきましょう。
直前期の勉強の比重は「過去問4:テキスト6」となり、最終的にはテキストの確認が重要になります。
過去問の解き直しとテキストの読み込みを繰り返し行うことで、合格が近づくでしょう。
3. 法改正箇所を確認する
社労士試験の直前期には、法改正箇所の確認が欠かせません。
試験では毎年、直近の法改正が出題され、特に1〜2年前の改正点が問われるケースが多いです。
法改正の出題範囲は試験の年の4月までのため、5月頃から法改正対策にとりかかりましょう。
法改正の確認を怠ると、知っていれば得点できる問題を落としてしまうリスクがあります。
「直前期の限られた時間を、法改正対策にかけたくない」という方は、アガルートをはじめとする資格予備校の「法改正対策講座」を利用しましょう。
講義を一度視聴し、重要な改正点をテキストに書き込むだけで法改正対策が完了します。
4. 一般常識の対策をする
多くの受験生が苦手とする一般常識は、ポイントを絞った効率的な学習をしましょう。
一般常識は非常に範囲が広く、テキストに載っていない内容が出題されることも多いため、アガルートのような予備校の「白書対策講座」を活用することをおすすめします。
白書の勉強方法は、暗記するというより「読み物」として取り組むと効率的です。
就寝前に30分程、読書をするように白書を読むことで、無理なく知識を積み重ねられるでしょう。
また、統計データは小数点以下まですべて覚える必要はありません。
「20%台後半」「20%半ば」といったおおまかな数値を覚えるだけでも得点に繋がります。
5. 横断学習をする
横断学習とは、従来の科目ごとの「縦」の学習ではなく、関連する法律や知識を「横ぐし」で整理しながら学ぶ方法です。
基礎知識を科目ごとにインプットしたあと、適用除外や不服申し立ての手続きなど、似ているけれど細かい違いのある制度を整理することで、理解しやすくなります。
横断学習を取り入れることで、複雑な制度の違いを明確にし、知識を体系的に整理することが可能です。
短期間で効率的に横断学習をしたい人には、「科目横断整理講座」がおすすめ。
覚えにくい箇所の理解が深まり、より効率的に学習を進められるでしょう。
6. 模試を受ける
予備校や資格講座が実施する模擬試験を積極的に受けましょう。
模擬試験を受けることで、次のようなメリットがあります。
- 本試験で似た問題が出題される可能性がある
- 自分の苦手箇所がわかるため効率的な復習ができる
- 時間配分が把握できる
- 最新の法改正に対応した問題を解くことができる
- 現在の実力を客観的に把握できる
社労士試験の模擬試験は、5月下旬から7月頃にかけて複数回実施されます。
必ず一度は受験し、本番に向けて万全の準備を整えましょう。
事前に模擬試験を受けることで、本番でも落ち着いて試験に臨めるようになります。
社労士の直前対策におすすめのテキスト
社労士試験の直前対策におすすめするテキストは次の4冊です。
無敵の社労士 (3) 完全無欠の直前対策 2024年目標
出典:Amazon.co.jp
『無敵の社労士 (3) 完全無欠の直前対策』は、社労士試験の直前対策が1冊で完成する直前対策の決定版です。
最新の法改正の総まとめや白書・統計を網羅した一般常識対策、重要判例の徹底解説など、合格に必要な知識をギュッと凝縮。
苦手分野の克服をサポートする「TAC講師室特命課」や、選択式問題の定番攻略法「岡根式」の解説も収録しています。
さらに、重要過去問をまとめた「重要過去問100本ノック」で最終仕上げも万全です。
読者特典として、全160問の「重要事項暗記アプリ」も無料でダウンロード可能。
スマホやタブレットで科目別・全科目シャッフル両方の暗記学習ができます。
よくわかる社労士 別冊合格テキスト 直前対策 一般常識・統計/白書/労務管理 2024年度版
出典:Amazon.co.jp
『よくわかる社労士 別冊合格テキスト 直前対策 一般常識・統計/白書/労務管理』は、社労士試験の一般常識科目の中でも、多くの受験生が苦手とする統計・白書・労務管理対策に特化したテキスト。
厳選した頻出問題・予想問題で、統計・白書の重要事項を体系的に学べます。
メリハリのあるレイアウトで、視覚的に理解しやすいことも特徴です。
重要ポイントは「Check Point」で強調されているため、覚えるべきポイントが一目瞭然。
社会保険概論や労務管理対策も頻出事項を押さえてコンパクトにまとめました。
赤シート対応で暗記学習もスムーズです。
社労士V 2025年受験 横断・縦断超整理本
出典:Amazon.co.jp
『社労士V受験 横断・縦断超整理本』は、社労士試験の複雑な知識をスッキリ整理できる横断・縦断学習用のテキスト。
各科目の類似項目を一気に横断し、科目ごとの重要ポイントを縦断的にまとめた、毎年大好評のロングセラーです。
重要事項がひと目でわかる構成が特徴。
豊富な図表と出題パターンを分析したランク付けで、復習や確認が効率的に行えるでしょう。
過去問もついているため、すぐに理解度の確認ができることも嬉しいポイントです。
みんなが欲しかった! 社労士全科目横断総まとめ2025年度版
出典:Amazon.co.jp
『みんなが欲しかった! 社労士全科目横断総まとめ』は、社労士試験の広範な知識を、効率よく整理して定着できる画期的な要点整理本。
フルカラーのわかりやすいレイアウトで、重要ポイントがひと目で把握できるため、短時間で効率的に学習できるでしょう。
「科目横断編」では、類似・共通事項をまとめて整理することで、本番で迷わない確かな知識を養います。
また、合格力を一気にアップする「総まとめ編」では、科目ごとの重要事項を整理。
あやふやな部分を確認し、正しく理解できるでしょう。
赤シート対応&コンパクトサイズでスキマ時間の学習にもおすすめです。
社労士の直前対策におすすめの講座
社労士試験の直前対策講座を実施している予備校は多く、どこを選べば良いか迷いますよね。
ここでは、合格実績が高く、短期間で網羅的に直前対策ができる講座を紹介します。
社会保険労務士試験|模擬試験
本試験さながらの環境で実力を試すことができる、アガルートの社会保険労務士試験|模擬試験。
社労士試験に精通した竹田篤史講師が、過去の試験傾向を徹底分析し、出題可能性の高い問題を全問オリジナルで作成しました。
最新の法改正や統計情報を反映した、初見問題も適度に反映した精度の高い問題です。
本試験レベルの難易度設定のため、知識の応用力や現場判断力を養うことができます。
教材内容は、問題冊子・解答用紙冊子・約3.5時間の講義。
学習の集大成として、合格に向けた最終チェックに最適な模試です。
試験直前の総仕上げとして、ぜひご活用ください。
社会保険労務士試験|白書対策講座
社会保険労務士試験|白書対策講座は、白書の重要ポイントのみを抽出し、コンパクトに整理したオリジナルテキストが特徴です。
試験に直結する内容に絞って学習することで、短時間で効率的に得点力を強化します。
教材内容はテキストと専任講師・平野裕子氏による約3.5時間の講義です。
例年、社労士試験の労一・社一では、厚生労働白書、労働経済白書に記載されている統計などの情報から出題されます。
白書は膨大な情報量があり、試験に出やすいポイントを独学で見極めることは困難。
本講座を活用して、短時間で統計などの最新情報を押さえ、労一・社一を確実に得点源にしましょう。
社会保険労務士試験|科目横断整理講座
社労士試験では、各法律で微妙に異なる表現や要件が多く、混同しやすいです。
社会保険労務士試験|科目横断整理講座は、混同しがちな制度を科目横断的に整理することで、混同しがちな分野を一気通貫で押さえます。
基本的なインプットを終えた方の総仕上げとしておすすめです。
教材はテキストと専任講師・竹田篤史氏による約4.5時間の講義。
例えば、労災法と健康保険法の給付制限や、法律ごとに異なる目的条文の表現など、受験生が混乱しがちなポイントを徹底整理します。
オリジナルテキストは、法ごとの違いを比較しながら理解が深められるため、初学者の方も知識をスムーズに整理できるでしょう。
試験直前の総復習にも最適な内容です。
社労士試験直前期に伸びる人の特徴とは
本試験までの限られた時間を最大限に活用し、効率よく得点力を養うためには何をしたらよいのでしょうか?
ここでは、社労士試験直前期に伸びる人の特徴を紹介します。
テキストをしっかり読み込んでる人
直前期において過去問演習は重要ですが、テキストの読み込みも不可欠。
過去問の繰り返しだけでは、基本的な内容が抜け落ちている可能性があります。
試験本番では単なる暗記ではなく、基礎からの深い理解が求められるため、テキストをしっかり読み込むことが大切です。
多くの合格者から「最後の最後はテキストが重要」という声があげられています。
知識の抜け漏れを防ぐためにも、試験直前までテキストをよく確認しましょう。
テキストを繰り返し精読し、確実に知識を定着させることが合格への近道です。
模試を多く受けている人
模試を受けることで、自分の苦手分野や知識の抜けが明確になります。
無駄のない適切な復習ができるため、短期間で着実に得点を伸ばせるでしょう。
実際、模試ごとに3〜5点向上する受験生は珍しくありません。
1回、2回の模試で満足せず、可能な限り模試を受け続けることをおすすめします。
模試の回数が多い程、学習効果が高く、知識の肉付けができるからです。
また、模試には最新の改正点を反映した問題が含まれています。
問題を解くことで知識を短期間で効率よく吸収できるでしょう。
勉強時間を多めに確保できる人
社労士試験は、膨大な知識の習得が必要な試験です。
理解をしたうえでの暗記となるため、直前期の学習時間を十分に確保できるかどうかが、合否を左右します。
特に直前3か月間は、知識の総仕上げとして非常に重要な時期。
この期間に学習時間を確保し、覚えるべきポイントを徹底的にインプットすることで、正答率があがります。
さらに、試験1週間前は、集中的な詰め込み学習が効果を発揮しやすいため、有給休暇の取得を検討することをおすすめします。
事前に上司と相談し、勤務の調整を行っておくことで、直前期の学習に集中できる環境を整えましょう。
まとめ
以上、社労士試験直前期に取り組むべき6つの対策と、おすすめのテキスト・講座について解説し、社労士試験直前期に伸びる人の特徴について考察しました。
社労士試験直前期は、過去問の繰り返し・テキストの精読・法改正の確認など、「確実に得点に結びつく対策」をバランスよく行います。
効率よく学習を進めるために、自分に合ったテキストや講座を活用し、本試験に向けて万全の準備を整えましょう。
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