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第二種電気工事士の通信講座・予備校おすすめランキング7選!【2025年4月】各講座を徹底比較!

第二種電気工事士
更新日:

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電気工事関連の資格として例年多くの方に受験されている第二種電気工事士。

受験対策用の講座も各社からたくさんリリースされていますが、受講料や内容はさまざま。

「自分に合った講座は?」「どの講座がおすすめ?」など、気になっている方もいるでしょう。

当コラムでは、第二種電気工事士の受験対策におすすめの通信講座・予備校について各社の特徴や受講メリットなどを詳しく解説します。

講座を選ぶ際のポイントについても併せて紹介。受験を検討している方はぜひ参考にしてください。

第二種電気工事士試験の合格を
目指している方へ

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目次

第二種電気工事士の通信講座・予備校のおすすめランキング7選 

ここでは、第二種電気工事士の受験対策におすすめの以下の7校の通信講座・予備校をランキング化しました。

  • アガルート
  • TAC
  • ヒューマンアカデミー
  • ユーキャン
  • JTEX
  • キャリカレ
  • CIC

アガルート

項目

内容

価格(税込)

【第二種電気工事士講座】

・eラーニング講座:21,780円
・DVD講座:23,980円
・eラーニング+DVD講座:27,280円

特徴

・効率よく合格を目指す「合格点主義」
・学習状況を一目で把握できる
・専用スタジオで収録の高品質な動画教材
・SATの人気講師が登壇
・技能試験は動画とイラストでわかりやすく
・技能練習用の材料は提携先から購入できる

サポート内容

・講師への質問システム(10回まで無料。以降500円/回)
・状況に応じて特別な資料で個別指導
・不合格だった場合、質問回数をリセット

教材

・理解しやすい図表型フルカラーテキスト
・隙間時間の活用に最適な10〜20分の短尺動画
・確認問題

アガルートでは、最短で合格を目指せる「合格点主義」を採用。

短期間のカリキュラムで効率よく知識を習得できるため、講座料金も格安です。

ただ安いだけでなく、視認性の高いフルカラーテキストや講師による丁寧な質問回答など、受講生に嬉しいポイントはしっかり押さえています。

質問内容によっては個別資料が用意されるなど、「わからない」を放置しないサポートシステムが魅力的な講座といえるでしょう。

アガルートの特徴

アガルート講座の特徴は、「効率的な学習」と「コストパフォーマンスのよさ」にあります。

アガルートでは、「スキマ時間の学習」を積極的にサポートするカリキュラム・教材を用意。

講義動画は1講義10〜20分ほどの短尺設計で、出先や就寝前に気軽に視聴できます。

動画の背景にはテキストが表示されるため、スマホさえ手元にあれば時間・場所を問わず学習が可能。

特に、まとまった学習時間が取りにくい方には非常に利便性の高い講座といえるでしょう。

さらに、カリキュラムが「必要なところだけ」を凝縮した設計である分、受講料が抑えられている点も嬉しいポイントです。

技能試験対策に必要な工具などは含まれませんが、必要なら提携店舗から一式購入することも可能。

練習1回分のセットを17,800円で購入できるため、受講料と合算しても5万円以下の計算です。

総じて、「自分に必要なところだけ」を無駄なくカスタマイズできる柔軟な講座といえるでしょう。

アガルートのメリット・デメリット

アガルートのデメリットは、技能試験対策用の工具や素材が付属するコースがない点です。

他校では6万円ほどで工具などがついてくる場合もあるため、一括で必要なものをすべて揃えたい方には不便と感じられる可能性があります。

しかし、アガルートの講座では技能試験対策用のツールの専門店「MOZU」と業務提携済み。

もともとの受講料も安く設定されているため、ツールとの合算で5万円以下に抑えることも可能です。

専門店との提携のため、電線や工具のバラ売りにも対応しています。

初学者はもちろん、「ネジだけほしい」のような学習経験者の要望にもしっかり応えてくれます。

また、受講料が安い一方で学習サポートが手厚い点もアガルートの大きなメリットです。

特に質問サービスが優秀で、内容によっては講師が個別資料を用意して解説してくれます。

回数制限はありますが、講座の価格帯を考慮すれば圧倒的なコストパフォーマンスといえます。

アガルートが向いている人

  • 受講料を抑えたい人
  • 必要な知識を押さえたい初学者
  • すでにある程度工具などが揃っている学習経験者
  • 多忙なライフスタイルの人

アガルートは全体の受講料が控えめなため、受講料を抑えつつ必要な知識を習得したい初学者の方には非常に向いています。

実力派講師による「合格点主義」で、重要な点をしっかり押さえられるでしょう。

工具類は専門店と提携して提供しているため、すでに自分の工具をもっている学習経験者にもおすすめ。

ケーブルやネジなど必要な消耗品だけを購入しつつ技能試験対策用の教材で学習できるため、無駄なコストが一切かかりません。

「講座」と「工具」を別枠で扱っているがゆえの強みといえます。

さらに、動画教材メインのカリキュラム設計のため、スキマ時間を積極的に活用したい多忙な人にもおすすめです。

動画にはテキストが同時に表示され、スマホさえあればどこでも学習可能。

「机の前で参考書を開く」タイプの学習が苦手な方にも向いているでしょう。

TAC

項目

内容

価格(税込)

【学科+技能試験 対策コース】

・Web通信講座:61,000円
・DVD通信講座:69,000円

特徴

・技能試験対策コースは工具つき
・技能試験対策が複数の講師が添削
・学習形態が選べる

サポート内容

・質問サービス(学科20回/技能10回まで)
・添削サービス(15回まで)

教材

・イラストや写真を多用したテキスト
・技能試験用の工具

TACでは、学科と技能を一括で学習できる対策コースが好評。

質問サービスや添削サービス、工具が付属するなど学習サポートの面が特に充実しており、初学者でも安心して学習を始められる講座といえます。

筆記だけ・技能だけなど、必要な分野だけを対策できる単科コースも開講中です。

TACの特徴

TAC講座の特徴は、受講生の疑問や不安に真摯に応える充実の学習サポートにあります。

質問サービス・添削サービスともに回数制限はあるものの、学科は20回、技能は10回と疑問点は十分解決できる回数。

技能試験対策の作品添削は15回まで可能となっており、合格に必要な実力をしっかり身につけることができます。

技能試験対策コースには作品作りに必要な工具や材料が付属するため、まったくの初学者でもスムーズに学習を始められるでしょう。

さらに、スキマ時間の活用にも便利な「Webトレーニング」システムも魅力的です。

第二種電気工事士試験の筆記試験はCBT方式で実施されるため、学習段階からパソコンを使った解答に慣れることはとても重要。

特に、普段あまりパソコンを使わないという方にとっては心強い学習システムといえるでしょう。

TACのメリット・デメリット

TACのメリットは、充実した学習サポートで知識ゼロからでも安心して学習を進められる点です。

質問・添削はそれぞれ疑問点の解消に十分な回数可能なため、積極的に活用し理解を深めるとよいでしょう。

必要な工具も受講料に含まれており、手持ちのツールがない場合もすぐに取り組めます。

ただし、すでにある程度学習経験を積んでいる方の場合、「工具をつける」か「工具をつけない」しか選択肢がない点はデメリットといえます。

バラ売りには対応しておらず、「ニッパーだけ新調したい」といった場合は自分で調達する必要あり。

もともとの受講料も6万円ほどかかるため、最終的なコストが想定より高くつく可能性もあるでしょう。

TACが向いている人

  • 工具や材料まで一括で揃えたい人
  • パソコンの操作に慣れていない人

TACの講座には技能試験対策用の工具や材料が付属するため、手持ちのツールを一から一括で揃えたい人におすすめです。

受講料は相場と比較して安いわけではありませんが、手間をかけずに学習を始めたい方には最適でしょう。

また、問題演習にはWebトレーニング方式を採用しているため、パソコンの操作に慣れていない方にもおすすめです。

CBT形式を意識した演習を繰り返しておけば、本試験でもスムーズに受験できるでしょう。

カリキュラムのウェイトがデジタル学習に偏りすぎていないため、「普段の勉強は紙テキスト、演習はWebがいい」といった場合にも対応できます。

ヒューマンアカデミー

項目

内容

価格

・第二種電気工事士受検講座:31,900円

特徴

・標準学習期間の2倍の在籍期間
・動画とイラストで作品完成の過程をわかりやすく
・ヒューマンアカデミーのサポートの対象外

サポート内容

・質問サービス(回数制限あり)
・添削サービス(4回まで)

教材

・テキスト(上・中・下・別冊)
・Web動画付き副テキスト
・300時間のWeb動画
・マイページassist

ヒューマンアカデミーでは、「わかりやすさ」を工夫した講座を提供中。

特に対策の難しい技能試験に向けては動画とイラストで解説を行い、作品が完成するまでの過程をしっかりと見せることで「合格できる作品」を作れるよう支援してくれます。

ヒューマンアカデミーの特徴

ヒューマンアカデミーの特徴は、初学者でも一から無理なく知識をつけられる「わかりやすさ」への配慮です。

4冊に分かれたテキストは必要な知識が詳細に記載されており、「納得いくまで取り組める」と好評。

副テキストには300時間のWEB動画がついているため、ちょっとした空き時間を利用して学習を進められる点も高ポイントです。

さらに、近年新たな学習サポートプラットフォームとして「マイページassist」が登場。

一問一答形式の練習問題や学習スケジュール作成機能など、在宅学習を円滑に進められる便利な機能がたくさん搭載されています。

標準学習期間は4か月ですが、講座への在籍自体は8か月間可能です。

合格への自信が持てるまでじっくりと学習に取り組めるでしょう。

ヒューマンアカデミーメリット・デメリット

ヒューマンアカデミーのメリットは、合格に必要なものがカリキュラム内に一通り揃っている点です。

テキストは4冊組で知識を網羅し、副テキストにはWEB動画教材も付属。

オンライン学習に使える「マイページassist」や質問・添削サービスも実装されているため、誰でも安心して学習に取り組めるでしょう。

ただし、コストパフォーマンスがやや悪い点はデメリットです。

教材に工具や材料が付属しないため受講料自体は31,900円とまずまずの設定ですが、質問サービスは回数制限あり・添削サービスは4回までと内容はかなりシビア。

初学者が工具などを買い揃えた場合は、想定外にコストがかかる可能性もあります。

ヒューマンアカデミーが向いている人

  • 自分の工具を持っている人
  • 技能試験を中心に対策したい人
  • 学習経験者

ヒューマンアカデミーの講座には工具が付属しないため、すでに使い慣れた道具を所持している人向けです。

講座の価格自体は比較的抑えられており、工具を新たに買い揃える必要がなければ学習コストを抑えられる可能性が高いでしょう。

また、技能試験の作品作りについては過程を一から解説してもらえるため、「技能試験について詳しく学びたい」方にも向いています。

質問や添削システムに回数制限が設けられていることからも、初学者よりはある程度学習経験のある方に向いた講座といえるでしょう。

ユーキャン

項目

内容

価格(税込)

・第二種電気工事士講座:64,000円
※4,980円×13か月=64,740円の分割払いも対応

特徴

・過去10年間で4,763名が合格
・開講40年の実績
・技能試験対策の練習用材料がセットに
・受講開始から試験月までの期間が標準学習期間に満たない場合、翌年の試験月までサポート
・技能試験対策のみのコースもあり

サポート内容

・質問サービス(1日3問まで)
・添削サービス(8回まで/筆記模試・技能試験各1回)

教材

・図解が豊富なメインテキスト
・数学に特化したテキスト
・過去問
・作品練習用の材料

ユーキャンの第二種電気工事士講座は、開講40年の指導実績を誇る人気の講座。

過去10年間の合格者は4,700名を超えるなど、多くの受講生を導いてきたカリキュラムが自慢です。

質問サービスや学習サポート期間などが充実しており、特に初学者にとっては安心して学べる講座といえるでしょう。

ユーキャンの特徴

ユーキャンの講座の特徴は、独自の学習サポート制度にあります。

例えば、ユーキャンでは講座の受講開始から試験月までが標準学習期間に満たない場合、翌年の試験月まで学習サポートが継続。

いつ受講を始めてもしっかりと知識を習得できるよう支援してもらえます。

さらに、学習期間中は1日あたり3回まで質問が可能。

「カリキュラム全体で10回まで」などと制限されている講座が多い中、「1日3回」は回数的にかなり充実した措置といえます。

1日にたくさんの質問はできませんが、疑問点を都度、いつでも質問できる点で受講生に優しい講座といえるでしょう。

受講料はやや高めの設定ですが教材として作品練習用の材料が付属し、工具を揃えればすぐに練習できます。

分割払いにも対応しているため、無理なく支払える方法を選びましょう。

ユーキャンのメリット・デメリット

ユーキャンのメリットは、学習サポートが手厚い点です。

特に、受講開始から標準学習期間に満たない場合は翌年の試験月までサポートが継続する点はユーキャンならでは。

サポート期間が一律で定められている講座が多い中、必ず「試験月まで」指導してもらえることは多くの受講生にとって心強いサポートといえます。

一方、教材として「練習用の材料」は付属するものの、「工具」が含まれない点はデメリットです。

第二種電気工事士試験に必要な工具の総額は、およそ18,000円ほど。

ユーキャンの講座は受講料自体が6万円を超えているため、さらに工具を買い揃えるとなるとかなりの出費は避けられません。

工具が手元にない人は教材が届いただけでは練習に入れず、金銭的なコスト以外にも時間コストや手間も必要です。

ユーキャンが向いている人

  • 疑問点をいつでも質問できる学習環境がほしい人
  • 試験月までしっかりサポートしてほしい人
  • 工具を自分で揃えられる人

ユーキャンでは学習期間中に1日3回まで質問できるため、疑問が生じた時にいつでも質問できる環境で学習したい方にうってつけ。

また、いつ受講を始めたかにかかわらず必ず「試験月」までサポートしてもらえるため、講座の修了時期に焦らずしっかり学習を深めたい人にもおすすめです。

教材内容に工具が含まれないため、自分でこだわって道具を選びたい方やすでに工具をもっている方にも向いています。

練習材料は教材と一緒に送ってもらえるため、工具があればすぐに練習を始められるでしょう。

JTEX

項目

内容

価格(税込)

・第二種電気工事士合格講座:51,700円

特徴

・数学も丁寧に解説
・豊富な章末問題で力を付ける
・過去問を解説してくれる講座も

サポート内容

・質問サポート
・添削サポート

教材

・主テキスト×3
・過去問題集
・技能試験副テキスト(動画配信付き)
・技能試験セット(練習用素材)
・レポート×4

JTEXでは、じっくり知識を深めたい方におすすめのわかりやすく丁寧なカリキュラムを提供しています。

合格に必要な知識を基礎から体系的に学習できるため、一から知識をつけたい初学者には最適でしょう。

特に数学の解説には力を入れており、数学に苦手意識がある方でも無理なく続けられるよう工夫されています。

JTEXの特徴

JTEXの特徴は、「基礎から」「わかりやすく」学習できるテキスト設計です。

テキストの執筆者は、東京都立職業能力開発センターの電気工事科で教鞭を執っていた多田安二先生。

電気工事士試験の参考書を多数手がけられている多田先生のテキストは知識の体系的な習得に優れており、基礎からしっかりと学習できます。

特に数学については「途中式や単位を省かない」などの工夫によってわかりやすく解説されており、つまずくことなく計算が続けられるよう設計。

テキスト内には数学の知識をコラム的に解説する「ONE POINT」も設けられ、数学に苦手意識のある方でも取り組みやすくなっています。

業界未経験の方・文系出身の方にもおすすめの講座といえるでしょう。

JTEXのメリット・デメリット

JTEXのメリットは、数学が苦手な人にも配慮されたカリキュラムにあります。

「学生時代から苦手だった」「文系分野に進んだため使ってこなかった」など、数学に苦手意識をもっている方は少なくありません。

JTEXでは「途中式を丁寧に見せる」などの工夫によって正答の根拠を可視化しているため、正解に至るまでの手順をしっかり学習できます。

ただし、教材に工具が含まれない点はややデメリットです。

「技能試験セット」として練習用の材料は届くものの、工具は自前で用意する必要あり。

道具は自分でひとつずつ気に入ったものを選びたいといった方であれば、負担なく受講できるでしょう。

JTEXが向いている人

  • 知識を一から身につけたい人
  • 数学に苦手意識がある人
  • 使う工具にこだわりがある人

JTEXは第二種電気工事士試験に必要な知識を基礎から体系的に習得できるカリキュラム設計のため、知識ゼロから身につけたい方におすすめです。

特に数学の解説が丁寧で好評を博しており、文系出身の方や数学に苦手意識のある方でも安心して学習を進められるでしょう。

教材に工具が付属しないため、使う工具にこだわりがある方・工具を揃える手間を厭わない方にもおすすめ。

材料は付属するため、「以前購入した工具が手元にある」といった学習経験者の方であれば、無駄なく練習に取り組めるでしょう。

キャリカレ

項目

内容

価格(税込)

【第二種電気工事士】

・Aコース(学習サポート期間1年2か月):72,800円(WEB申込)
・Bコース(学習サポート期間1年1か月):67,800円(WEB申込)
・Cコース(学習サポート期間1年):62,800円(WEB申込)

特徴

・合格率72.1%
・不合格の場合、全額返金のチャンス
・合格だった場合は好きな講座を無料受講
・大幅な割引キャンペーンが実施されることも

サポート内容

・質問サポート(回数無制限)
・添削サポート
・受講開始前でも公式アカウントで相談できる
・就職・転職サポート

教材

・テキスト×7
・添削問題
・映像講義
・一問一答
・過去問題

キャリカレの特徴は、充実した学習サポートとユニークな特典の数々にあります。

特に、合格・不合格を問わず特典ゲットのチャンスがある点はキャリカレならでは。

合格の場合は好きな講座を無料で受講できるため、ダブルライセンスを狙うこともできます。

キャリカレの特徴

キャリカレの特徴は、学習サポートや特典が非常に充実している点にあります。

まず、質問は回数無制限。

添削サポートや就職・転職サポートも手厚く、ボリュームのあるカリキュラムを無理なく完走できるように工夫されています。

さらに、見事合格できれば指定の講座の中から好きなものを無料受講可能です。

関連資格では段三種電気主任技術者やITパスポートなどの対策講座を受講できるため、ダブルライセンスを目指してもよいでしょう。

不合格だった場合も、以下の条件を満たせば全額返金してもらえます。

  • サポート期間内にすべての添削課題を修了
  • 添削問題の平均得点率が70%以上

試験の結果を問わずメリットがあることで、特にモチベーション維持には優れた効果を発揮。

70%超の合格率にも納得の優秀な講座といえるでしょう。

キャリカレのメリット・デメリット

キャリカレのメリットは、結果を問わない特典があることで受験のハードルが下がることです。

キャリカレでは、合格の場合は別の講座を無料受講・不合格の場合は成績次第で受講料返金のチャンスがあります。

不合格でも学習コストを回収できる可能性があるため、金銭的な理由から受講や受験を躊躇している方にとっては心強い講座といえるでしょう。

一方で、カリキュラムが非常にボリューミーであることはデメリットです。

学習サポートが充実しているため挑戦しやすくはなっていますが、「気軽に知識をつける」スタンスにはやや不向き。

メインテキストだけでも7冊あるため、ある程度の学習期間に本腰を入れて勉強を進められる方でなければ完走は難しいでしょう。

キャリカレが向いている人

  • 学習期間がしっかり確保できる人
  • どんどん質問したい人
  • ダブルライセンスを目指す人

キャリカレの第二種電気工事士講座はカリキュラムにボリュームがあるため、ある程度の学習期間をしっかり確保できる方向けです。

質問は回数無制限で可能のため、疑問点をどんどん質問しながら意欲的に学習を進められる方であれば十分な知識をつけられるでしょう。

また、合格の場合は別の講座を無料できる特典があるため、一気にダブルライセンスを目指したい方にもおすすめです。

第二種電気工事士の関連資格としてであれば第三種電気主任技術者講座などが選択可能。

もちろん、ペン字やキャンプエキスパートなど、趣味・教養向けの講座も充実しています。

CIC

項目

内容

価格(税込)

【第二種電気工事士】

・学科・技能 Web講座+工具・部材セット:68,200円
・学科・技能 DVD講座+工具・部材セット:69,300円
・学科・技能 Web講座:23,650円
・学科・技能 DVD講座:24,750円

特徴

・学習形態が選べる
・必要な部分だけを効率よく学ぶ「短期集中型カリキュラム」
・受講者アンケートによって選ばれた講師陣が登壇

サポート内容

・メール質問サービス(10回まで)

教材

・スタートアップガイド
・学科試験テキスト
・学科試験セレクト&過去問題集
・技能試験 公表問題の合格解答
・受験対策資料
・映像教材

CICでは、合格に必要な知識を効率よく学べる「短期集中型カリキュラム」を採用。

受講者アンケートに選ばれた優秀な講師陣が教鞭を執るため、短期間でも高い学習効果を得ることができます。

工具・部材の有無によってコースを選べるため、すでに手元にツールがある場合は学習費用を抑えることも可能です。

CICの特徴

CIC講座の特徴は、短期合格を前提としてカリキュラムが設計されていることです。

CICは正式名称を「日本建設情報センター」といい、第二種電気工事士をはじめとする建設系資格にかけてはパイオニア的存在の学校。

26年の指導実績で培われた「短期集中型カリキュラム」によって、忙しい方でも効率よく知識をつけられるようサポートしてくれます。

工具・部材の有無によってコースを選ぶことができ、「なし」の場合は受講料がぐっと抑えられる点もポイント。

「あり」であれば必要な道具が一式届くため、初学者・学習経験者のどちらにとっても無駄がありません。

質問は10回まで可能となっており、学習サポート面はやや手薄です。

しかし、教材の収録時間が14時間ほどであることを考慮すれば十分な回数といえるでしょう。

CICのメリット・デメリット

CICのメリットは、短期間でカリキュラムを修了できる点と学習形態が選べる点です。

WEB学習講座とDVD講座から選ぶことができるため、自分の学習スタイルに合わせて選びましょう。

教材動画を出先でも視聴したいならWEB講座・手元に残して繰り返し視聴したいならDVD講座がおすすめです。

CICのデメリットは、学習サポートがやや手薄な点です。

もともと短期型の講座のため10回の質問回数でも十分と判断することはできますが、初学者や意欲的に質問したい方には物足りない可能性もあります。

カリキュラム的にも網羅性より効率を重視しているため、基礎から知識をつけたい方にもあまり向いていません。

CICが向いている人

  • 短期間で必要な知識をつけたい人
  • 工具の有無でコースを選びたい人

CICは短期集中型のカリキュラムが特徴のため、学習期間を短く抑えつつ必要な知識をしっかり習得したい方向けです。

もともと教材の収録時間が14時間ほどに設計されており、1日に1時間学習を進めれば2週間で教材を一周できる計算。

まとまった学習時間を確保しにくい方でもスムーズに知識をつけられるでしょう。

また、工具の有無でコースを選びたい方にも向いています。

工具が付属しないコースは受講料をかなり抑えられるため、学習コストを最低限にしたい場合は特におすすめの講座です。

第二種電気工事士のおすすめ通信講座・予備校7社を徹底比較

会社名

料金

フォロー制度

テキストの特徴

質問回数

スキマ時間での学習

アガルート

21,780円〜

・講師への質問システム(10回まで無料。以降500円/回)
・状況に応じて特別な資料で個別指導
・不合格だった場合、質問回数をリセット

・フルカラー
・文章量は最小限

無料は10回まで

・短尺動画で気軽に学習可能
・動画教材の背景にテキストが同時表示

TAC

61,000円〜

・質問サービス(学科20回/技能10回まで)
・添削サービス(15回まで)

・イラスト・写真を多様

・学科20回/技能10回

・Webトレーニングシステムで一問一答学習ができる

ヒューマンアカデミー

31,900円

・質問サービス(回数制限あり)
・添削サービス(4回まで)

・上・中・下・別冊の4冊構成

・回数制限あり

・Web動画
・マイページassist

ユーキャン

64,000円

・質問サービス(1日3問まで)
・添削サービス(8回まで/筆記模試・技能試験各1回)

・図解が豊富
・数学に特化したテキストもあり

・1日3回

・スマホで利用できるWEBテスト

JTEX

51,700円

・質問サポート
・添削サポート

・技能対策の動画つき

記載なし

記載なし

キャリカレ

62,800円〜

・質問サポート(回数無制限)
・添削サポート
・受講開始前でも公式アカウントで相談できる
・就職・転職サポート

・メインテキスト7冊

回数無制限

・一問一答や問題集はスマホで学習可能

CIC

23,650円〜

・メール質問サービス(10回まで)

・短期学習に適したテキスト

・10回まで

・映像教材

第二種電気工事士の通信講座を選ぶ4つのポイント 

第二種電気工事士の通信講座を選ぶポイントは、以下の4つです。

  •  サポート制度・フォロー制度の充実度で選ぶ
  • 講座の価格で選ぶ
  • テキストの理解しやすさで選ぶ
  • スキマ時間で学習できるかで選ぶ

サポート制度・フォロー制度の充実度で選ぶ

受講講座は、サポート制度やフォロー制度の充実度で選びましょう。

質問システムやカウンセリングシステムなど、学習サポートが充実している講座であれば初学者でも安心して学習を始められます。

特に受講料が安い講座はサポート面が最低限に抑えられていることもあるため、自分に必要な支援が実装されているかどうかはきちんと確認しましょう。

順位

通信講座・予備校

サポート制度

1

アガルート

・無料で10回まで質問可能

・質問内容によっては個別資料を作成

2

キャリカレ

・質問回数無制限

・就職・転職サポート

3

ユーキャン

・1日3回まで質問可能

受講料とサポート面を両立したいなら、アガルートの講座がおすすめです。

最安値21,780円の破格設定にもかかわらず、10回までは無料で質問が可能。

質問の内容によっては特別な解説資料を用意してもらえることもあるなど、圧倒的なコストパフォーマンスが自慢です。

不合格だった場合は質問回数がリセットされるため、納得いくまで学習を深めることができます。

受講料はやや張りますが、キャリカレの講座もサポート面が充実しています。

無制限で質問が可能なだけでなく、合格後は就職・転職サポートを受けることができます。

業界未経験から就業を目指す方には特におすすめです。

講座の価格で選ぶ

講座の価格面も要チェックです。第二種電気工事士の対策講座は、2万円台から6万円台まで幅広い価格設定があります。

学習サポートの充実度や自分の学習予算などと照らし合わせつつ、最適な価格帯の講座を選ぶとよいでしょう。

特に、技能試験対策用の「工具」や「部材」が付属するかどうかは事前に確認しましょう。

必要な工具などが付属する講座はツール分受講料が高くなりがち。

手元に必要な道具が揃っている場合は、工具なしの講座を選べば受講料を抑えることができます。

順位

通信講座・予備校

講座の料金

1

アガルート

21,780円〜

2

CIC

23,650円〜

3

ヒューマンアカデミー

31,900円

中でも、アガルートはユニークなシステムが導入されておりおすすめ。

受講料自体が2万円台と非常に抑えられているだけでなく、工具を購入したい場合は提携の専門店で必要な分だけ注文できます。

フルセットで注文しても受講料と合わせて5万円以下に抑えることも可能なため、予算を無駄なく使いたい方には最適な学校といえるでしょう。

テキストの理解しやすさで選ぶ

テキストが理解しやすいかどうかは、学習満足度を左右する非常に重要なポイントです。

イラスト多めがいい・本文に詳しい解説が載っている方がいいなど、使いやすいテキストは人によって違います。

可能ならば事前にテキストの内容やデザインなどを確認し、自分にとって「理解しやすい」と感じられた講座を選ぶとよいでしょう。

順位

通信講座・予備校

テキストの特徴

1

アガルート

・フルカラー

・文章は最小限に

2

ユーキャン

・図解が豊富

・数学に特化したテキストもあり

3

TAC

・イラスト・写真を多様

例として、アガルートのテキストは全編フルカラーにこだわり、図表などもふんだんに用いられた視認性の高いもの。

直感的に内容を理解できるよう工夫されているため、「言葉で説明されただけでは記憶しづらい」という方にもおすすめです。

公式サイト内ではテキストのサンプルも確認できます。受講を検討している方はまずサンプルを見てみるとよいでしょう。

スキマ時間で学習できるかで選ぶ

スキマ時間を活用できる工夫があるかどうかは必ずチェックしましょう。

特に社会人の場合は、「机で長時間勉強する」といったことも難しくなりがち。

動画教材が利用できる・専用アプリがあるなどスキマ時間の学習に役立てられる講座であれば、多忙な方でも無理なく学習を進められるでしょう。

スキマ時間の学習におすすめの講座は以下の通りです。

講座名

特徴

アガルート

・10〜20分の短尺動画
・動画の背景にテキストを表示

キャリカレ

・一問一答や問題集はスマホで学習可能

ヒューマンアカデミー

・Web動画
・マイページassist

TAC

・Webトレーニングシステムで一問一答学習ができる

CIC

・映像教材

特に、アガルートの講座はスキマ時間の活用を前提にしたカリキュラム設計が特徴です。

教材用の動画は1講座10〜20分ほどの短尺で作られており、さらに背景にはテキストが同時に表示されます。

手ぶらでもスマホ一台あれば手軽に学習を進められるため、通勤・通学時の学習にも非常に便利です。

第二種電気工事士の試験内容と合格率

以下は、第二種電気工事士試験の内容について表にまとめたものです。

試験日

【上期】

筆記:4月中旬ごろ
技能:7月中旬ごろ

【下期】

筆記:9月中旬ごろ
技能:12月中旬ごろ

試験時間

筆記:2時間(試験開始から30分以降は入室禁止)

技能:1時間15分(試験開始から35分以降は入室禁止)

試験範囲

【筆記】

・電気に関する基礎理論
・配電理論及び配線設計
・電気機器、配線器具並びに電気工事用の材料及び工具
・電気工事の施工方法
・一般用電気工作物等の検査方法
・配電図
・一般用電気工作物等の保安に関する法令

【技能】

・電線の接続
・配線工事
・電気機器及び配線器具の設置
・電気機器、配線器具並びに電気工事用の材料及び工具の使用方法
・コード及びキャブタイヤケーブルの取付け
・接地工事
・電流、電圧、電力及び電気抵抗の測定
・一般用電気工作物等の検査
・一般用電気工作物等の故障箇所の修理

合格点

学科試験:60点
技能試験:作品の欠陥がないこと

合格発表

【上期】

筆記:6月上旬(CBT形式の場合は受験日の2週間後)
技能:8月中旬

【下期】

筆記:11月中旬(CBT形式の場合は受験日の2週間後)
技能:翌1月中旬

第二種電気工事士試験は例年「上期」「下期」の2回受験のチャンスがあり、上期は4月・下期は9月から受験フローが始まります。

合格基準は、学科の場合60点以上。技能の場合は、作品に欠陥がないことが重要視されます。

筆記・技能ともに入室できる時間が設定されており、指定時間以降は受験できません。

当日は余裕をもって会場入りしましょう。

第二種電気工事士の合格率は?

実施年度

受験者

合格者

合格率

令和6年上期

学科:70,139
技能:50,668

学科:42,194
技能:35,949

学科:60.2%
技能:70.1%
最終:42.2%

令和6年下期

学科:62,323
技能:43,570

学科:34,851
技能:30,266

学科:55.9%
技能:69.5%
最終:38.9%

令和5年上期

学科:70,414
技能:49,547

学科:42,187
技能:36,250

学科:59.9%
技能:73.2%
最終:43.8%

令和5年下期

学科:63,611
技能:45,790

学科:37,468
技能:31,499

学科:58.9%
技能:68.8%
最終:40.5%

令和4年上期

学科:78,634
技能:53,558

学科:45,734
技能:39,771

学科:58.2%
技能:74.3%
最終:43.2%

令和4年下期

学科:66,454
技能:44,101

学科:35,445
技能:31,117

学科:53.3%
技能:70.6%
最終:37.6%

令和3年上期

学科:86,418
技能:64,443

学科:52,176
技能:47,841

学科:60.4%
技能:74.2%
最終:44.8%

令和3年下期

学科:70,135
技能:51,833

学科:40,464
技能:36,843

学科:57.7%
技能:71.1%
最終:41.0%

令和2年上期

学科:-
技能:6,884

学科:-
技能:4,666

学科:-
技能:67.8%
最終:67.8%

令和2年下期

学科:104,883
技能:66,113

学科:65,114
技能:48,202

学科:62.1%
技能:72.9%
最終:45.3%

第二種電気工事士は独学でも合格できる?通信講座は利用すべき?

第二種電気工事士は独学でも合格を目指せますが、試験範囲が広く専門性もそれなりに高いため、確実に効率よく合格するのであれば通信講座の利用は非常におすすめです。

通信講座を利用が推奨できる利用は以下の通りです。

  • 内容をわかりやすく解説してくれる
  • モチベーションが維持できる
  • 理解できない箇所の相談ができる

内容をわかりやすく解説してくれる

通信講座を利用すると、内容をわかりやすく解説してもらえます。

各通信講座に所属する講師陣は、第二種電気工事士試験に精通した専門家ばかりです。

質問システムや添削サービスが実装されていることも多いため、合格に必要な知識をしっかり習得できるでしょう。

テキストをはじめとする教材も過去の試験傾向などを分析して作られており、効率的な学習が可能。

イラストや色分けなど、理解度を高める工夫が施された「わかりやすい」テキストも多いです。

モチベーションが維持できる

通信講座には、独学よりもモチベーションを維持しやすいメリットがあります。

独学は学習の自由度が高い一方、「孤独感」や「人目のなさ」がネックになりやすいデメリットあり。

学習の原動力が個人のやる気にのみ依存するため、初心が薄れてくると簡単に挫折してしまうこともあります。

一方、通信講座では講師とコミュニケーションが取れる・学習進捗が可視化できるなどモチベーション維持に役立つシステムが体験できます。

講座によっては、学習のペースメーカーとなる章末問題がカリキュラムに組み込まれていることも。

コンスタントな学習を続けやすいメリットは大きいです。

理解できない箇所の相談ができる

通信講座を利用すると、理解できない箇所を相談して解決することができます。

独学の最大のネックは、「疑問点を自力で解決する必要がある」点です。

疑問を後回しにしているうちに全体の理解度がどんどん低下し、モチベーションが下がってしまう恐れもあります。

通信講座では質問サービスが導入されていることが多く、疑問点はすぐに解消可能。

アガルートのように、難易度の高い質問や図説の方が理解しやすい質問に個別資料を用意してくれる講座もあります。

まとめ

当コラムでは、第二種電気工事士試験対策におすすめの通信講座・予備校について、以下の内容で解説しました。

【第二種電気工事士の受験対策におすすめの通信講座・予備校】

  • アガルート
  • TAC
  • ヒューマンアカデミー
  • ユーキャン
  • JTEX
  • キャリカレ
  • CIC

【第二種電気工事士の対策講座を選ぶ際のポイント】

  • サポート制度・フォロー制度の充実度
  • 講座の価格
  • テキストの理解しやすさ
  • スキマ時間で学習できるかどうか

【第二種電気工事士の試験内容と合格率】

  • 第二種電気工事士試験は上期・下期の年2回実施
  • 合格基準は学科で60点・技能で「作品に欠陥がないこと」
  • 最終合格率は例年30〜40%

【第二種電気工事士の受験対策で通信講座を利用するメリット】

  • 内容をわかりやすく解説してもらえる
  • モチベーション維持に効果的
  • 疑問点をすぐ質問できる

第二種電気工事士は独学でも合格を目指せますが、通信講座を利用すれば短期間でより効率的に学習を進められます。

中でも、アガルートの「第二種電気工事士講座」は総合的なコストパフォーマンスが非常に優秀でおすすめです。

工具も提携の専門店で必要な分だけ購入できるシステムのため、初学者・学習経験者を問わない利便性の高さも魅力。

誰にとっても利用しやすい講座といえるでしょう。

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