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弁理士通信講座・予備校おすすめランキング!【2026年9月】選び方の3つのポイントも紹介!

弁理士試験
更新日:

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弁理士試験の通信講座で迷ったら、アガルートから検討するのがおすすめです。

令和7年度のアガルート受講生の合格率は38.46%(全国平均の約5.97倍)と高い実績を誇り、短答式試験から論文式試験まで一貫して対策できるカリキュラムが用意されています。

このコラムでは、弁理士資格対応の通信講座を料金や特徴ごとに徹底比較し、選ぶ際のポイントをわかりやすく解説します。

講座ごとのサポート内容、合格特典、実績も詳しく紹介するので、自分に合った講座を選ぶヒントとしてぜひ参考にしてください。

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弁理士の通信講座・予備校のおすすめ

弁理士の通信講座・予備校を比較した結果、とくに注目すべきはアガルート、資格スクエア、スタディングの3社です。

なかでもアガルートは、受講生合格率38.46%という公表実績に加え、全額返金と合格お祝い金3万円という他社にはない合格特典を用意しており、実績と費用対効果の両面で際立っています。

弁理士の通信講座・予備校のおすすめ

ここからは、各社の料金・特徴・教材・サポート体制を詳しく見ていきましょう。

アガルート

アガルートアカデミー

項目

内容

価格

【2027年合格目標】

・短答式試験・論文式試験対策カリキュラム(添削あり)
通常272,800円 → 245,520円(税込)

・短答式試験・論文式試験対策カリキュラム(添削なし)
通常239,800円 → 215,820円(税込)

・短答式試験対策カリキュラム
通常162,800円 → 146,520円(税込)

・論文式試験対策カリキュラム(添削あり)
通常195,800円 → 176,220円(税込)

・論文式試験対策カリキュラム(添削なし)
通常162,800円 → 146,520円(税込)

※上記は期間限定10%OFF価格です。セールの終了日は公式サイトでご確認ください。各カリキュラムの販売期間は2027年5月10日までです。

特徴

・短答式試験と論文式試験の両方を見据えたカリキュラム
・知識のインプットと問題演習を繰り返し、段階的に実力を高める構成
・学習初期から論文式試験を意識し、論文答案の書き方を学べる

サポート内容

・最短10分から利用できる無料のオンライン受講相談
・他校乗換割引、再受講割引、他資格試験合格者割引など、最大20%OFFの割引制度を用意
・受験経験者割引と家族割引では10%OFF
・セール価格から対象の割引制度を適用可能(割引制度同士の併用不可)
・対象カリキュラムの受講者には合格特典を用意

教材

・短答式試験から論文式試験まで段階的に学べる教材構成
・知識のインプットと問題演習を並行して進められる
・論文答案の書き方や過去問対策に対応した講座を用意

弁理士試験に必要な知識を、講義と問題演習を繰り返しながら学べるアガルート。

質問制度や隔月ホームルーム、対象講座の論文添削に加え、条件付きの合格特典も用意されています。

アガルートの特徴

アガルートの一番の強みは、学習初期の段階から論文式試験を意識したカリキュラム設計で、短答式試験と論文式試験の両方を無理なく攻略できることです。

弁理士試験をめざす方に多い悩みが、「論文答案の書き方がわからない」「短答対策に手一杯で論文まで手が回らない」といった点です。

アガルートでは知識のインプットと問題演習を繰り返しながら段階的に実力を高める構成を採用しており、学習初期から論文答案の書き方を学べるため、短答と論文を並行して進められます。

教材は、短答式試験から論文式試験まで段階的に学べる構成になっており、論文答案の書き方や過去問対策に対応した講座も用意されています。

講義を担当するのは、弁理士試験の指導実績が豊富なプロ講師陣です。

特許法や意匠法、商標法といった知的財産法特有の論点も体系的に整理して解説してくれるため、法律の学習がはじめての方でも理解を深めながら進められます。

初学者向けの一括カリキュラムと学習経験者向けの単科講座が揃っているため、初学者は体系的に学び、受験経験者は苦手分野に絞って対策できる点も魅力です。

通信講座でありながら、サポート制度が充実しているのも見逃せないポイントです。

  • オンライン質問サービス「KIKERUKUN」… 疑問点を講師に直接質問できる(対象カリキュラムで受講期間中50回まで)
  • オンライン添削サービス「TENSAKUN」… 全12回の論文添削で答案の課題を確認できる(添削ありカリキュラム)
  • 隔月ホームルーム … 受講生の悩みをもとに、講師が学習方法や試験傾向を解説
  • 無料オンライン受講相談 … 最短10分から利用でき、申込前の疑問も相談できる

論文添削では自分では気づきにくい答案の課題を確認しながら改善できるため、独学では対策が難しい論文式試験にも自信を持って臨めます。

費用面のサポートも充実しています。

他校乗換割引や再受講割引、他資格試験合格者割引など最大20%OFFの割引制度に加え、受験経験者割引と家族割引も利用でき、初期費用の負担をおさえられます。

さらに、対象カリキュラムの合格者には受講料の全額返金または合格お祝い金が用意されており、頑張りがそのまま報われる仕組みになっています。

令和7年度弁理士試験におけるアガルート受講生の合格率は38.46%で、全国平均6.44%に対して約5.97倍という高い実績を記録しています。

アガルートのメリット・デメリット

アガルートのメリットは、短答式試験と論文式試験をまとめて学べるカリキュラムに、質問や学習相談、論文添削などのサポートが用意されている点です。

対象カリキュラムでは、オンライン質問サービス「KIKERUKUN」を受講期間中50回まで利用可能です。

さらに、隔月ホームルームでは、受講生から寄せられた勉強方法や学習内容に関する悩みをもとに、講師による学習方法や試験傾向の解説を視聴できます。

添削ありカリキュラムには、オンライン添削サービス「TENSAKUN」による全12回の論文添削が含まれます。

答案の課題を確認しながら改善できる点も魅力です。

一方、質問制度やホームルームは対象カリキュラムが限られています。

添削なしカリキュラムでは「TENSAKUN」を利用できないため、必要なサポートが含まれているか申込前に確認しましょう。

アガルートが向いている人

  • 短答式試験と論文式試験をまとめて対策したい方
  • 論文答案の書き方を学びたい方
  • 受験経験や苦手分野に合わせて講座を選びたい方
  • 通学せずオンラインで学習したい方
  • 割引制度や合格特典のある講座を探している方

アガルートは、初学者向けの一括カリキュラムと、学習経験者向けの単科講座が用意されているため、現在の実力に合わせて受講内容を選びたい方に向いています。

特に、論文答案の組み立て方に不安がある方や、短答式試験の学習段階から論文対策も進めたい方は検討しやすいでしょう。

オンライン講座のため、仕事や生活に合わせて受講時間を決めたい方にも選びやすいです。

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資格スクエア

資格スクエア資格スクエア

項目

内容

価格

【27年度合格】基礎・短答・論文パック
・通常プラン:237,600円(税込)
・民法付きプラン:268,400円(税込)

【28年度合格】基礎・短答・論文パック
・通常プラン:297,000円(税込)
・民法付きプラン:335,500円(税込)

※27年度合格版は2027年度の最終合格を目指すプラン、28年度合格版は2027年度・2028年度を見据えて学習するプランです。

特徴

・入門・基礎から短答・論文対策まで段階的に学べる
・論文対策を「書き方・解き方・実践」の3段階で学べる
・短答式・論文式・口述試験まで対策できる

サポート内容

・月1回、林講師とのZoomフォローアップを実施
・ワンクリック質問機能を受講期間中150回まで利用可能
・他の受講生の質問と回答を確認できる「みんなの質問機能」
・論文式試験合格者に口述模試・口述まるわかり講座を無料提供

教材

・基礎講座、論文書き方・解き方・実践講座などの製本・PDF教材
・25年分の過去問をテーマ別に収録した短答問題集6冊
・25年分の肢別過去問を解ける「弁理士短答攻略クエスト」
・オリジナルWEB問題に取り組める「テーマ習得テスト」

資格スクエアは、インプット講義と短答・論文の問題演習を組み合わせ、弁理士試験の最終合格まで一貫して対策できるオンライン講座です。

月1回のZoomフォローアップや150回までの質問機能があり、オンラインでも講師に相談しながら学習を進められます。

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資格スクエアの特徴

  • 入門・基礎から短答・論文対策まで段階的に学べる
  • 論文対策を「書き方・解き方・実践」の3段階で学べる
  • 短答式・論文式・口述試験まで対策できる

資格スクエアでは、初学者向けの入門講座から、基礎・短答・論文対策までを一つの流れで学べます。

特に論文対策は、100問以上の基本問題を扱う「書き方講座」から、中程度の問題で解法を学ぶ「解き方講座」、本試験レベルの「実践講座」へ進む構成です。

さらに、論文式試験の合格後は、口述模試と口述まるわかり講座が無料で提供されるため、最終合格まで対策を続けられます。

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資格スクエアのメリット・デメリット

資格スクエアのメリットは、講義の視聴だけでなく、短答式試験の過去問演習や論文答案の作成までオンラインで進められる点です。

論文対策は、100問以上の基本問題に取り組む「書き方講座」、問題の解法を学ぶ「解き方講座」、本試験レベルの問題を扱う「実践講座」に分かれています。

さらに、月1回の林講師とのZoomフォローアップや、受講期間中150回まで利用できる質問機能があり、学習方法や講義内容について相談できます。

一方、講義音声のダウンロード機能は標準ではなく、11,000円(税込)の有料オプションです。

オフラインで講義を聞きたい方は、受講料とは別に費用がかかる点を確認しておきましょう。

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資格スクエアが向いている人

  • 法律の学習経験がなく、入門から始めたい方
  • 論文答案の書き方を段階的に学びたい方
  • 短答過去問をスマートフォンで繰り返し解きたい方
  • 講師への質問や定期的なフォローを受けたい方
  • 短答式から口述試験まで一貫して対策したい方

資格スクエアは、弁理士試験の全体像をつかみながら、基礎から順番に学びたい方に向いています。

まとまった時間には講義や論文問題に取り組み、移動中や休憩時間には「弁理士短答攻略クエスト」で過去問を解くなど、学習内容を使い分けられる点も魅力です。

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スタディング

スタディングスタディング

項目

内容

価格

【2027年度+2028年度試験対応】
・基礎・短答 合格コース:79,000円(税込)
・基礎・短答・論文 総合コース:99,000円(税込)
・【論文添削・個別指導付】基礎・短答・論文 総合コース:272,000円(税込)

特徴

・頻出15パターンを3サイクルで学ぶ「15×3論文勉強法」
・AI学習プランやAI実力スコアなどの学習機能
・スマートフォン・タブレット・PCに対応

サポート内容

・総合コースに学習Q&Aチケット30枚を付属
・学習レポートで学習時間や進捗状況を確認可能
・勉強仲間機能で受講生同士が交流できる
・論文添削・個別指導付きコースでは、全15回の個別指導を実施

教材

・基礎・短答講座、短答解法講座の動画・音声講義
・一問一答形式のスマート問題集
・重要過去問を厳選したセレクト過去問集
・スマートフォンやPCで閲覧できるWEBテキスト
・総合コースでは、模範答案・不合格答案・採点基準シートを収録

スタディングは、動画・音声講義とオンライン問題集を組み合わせ、スマートフォンやパソコンで学習を進められる弁理士講座です。

AI学習プランやAI実力スコアを利用できるほか、総合コースでは論文対策や講師への質問にも対応しています。

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スタディングの特徴

  • 頻出15パターンを3サイクルで学ぶ「15×3論文勉強法」
  • AI学習プランやAI実力スコアなどの学習機能
  • スマートフォン・タブレット・PCに対応

スタディングでは、動画・音声講義と問題演習をオンラインで進められます。

「15×3論文勉強法」では、過去問を分析して抽出した頻出15パターンを、特許法・実用新案法、意匠法、商標法を通じて3サイクル繰り返します。

論文の解き方や答案の書き方を、パターンごとに学べる構成です。

また、AI学習プランでは日々取り組む学習内容が提案され、AI実力スコアでは短答式試験の予測得点や苦手分野を確認できます。

スマートフォン・タブレット・PCに対応しているため、外出先と自宅で端末を使い分けながら学習できます。

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スタディングのメリット・デメリット

スタディングのメリットは、講義の視聴から問題演習、復習までをスマートフォンやパソコンで進められる点です。

AI問題復習では、解答履歴に応じて復習する問題とタイミングが設定されるため、復習内容を自分で決める手間を減らせます。

学習レポートでは学習時間や進捗状況を確認できるほか、総合コースでは学習Q&Aチケット30枚を利用して講師へ質問可能です。

一方、印刷・製本されたテキストは標準では付属しません。

紙の教材で学習したい方は、全8冊16,500円(税込)の冊子版オプションを追加する必要があります。

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スタディングが向いている人

  • 通勤時間や休憩時間を使って学習したい方
  • AI機能を使って学習計画や復習を管理したい方
  • 論文答案の書き方をパターン別に学びたい方
  • 動画講義とオンライン問題集を中心に学習したい方
  • 紙教材よりもデジタル教材を活用したい方

スタディングは、まとまった学習時間を確保しにくく、スマートフォンを使って少しずつ学習を進めたい方に向いています。

動画・音声講義には標準版のほか、1.5倍速版と2倍速版が用意されているため、初回は通常速度で理解し、復習時は倍速で確認するといった使い分けも可能です。

また、論文対策では、頻出パターンの講義、例題、練習問題の順に進むため、論文の書き方が分からない方や、答案構成を基礎から学びたい方にも取り組みやすいでしょう。

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LEC(東京リーガルマインド)

LEC東京リーガルマインド

項目

内容

価格

【2027年合格目標】

1年合格ベーシックコース
・通信:一般価格515,000円(税込)
・通学:559,000円(税込)~

1年合格ベーシックコースWIDE
・通信:一般価格565,000円(税込)
・通学:609,000円(税込)

※通学講座の受講料は、受講クラスや申込内容によって異なる場合があります。
※通信講座には期間限定の割引が実施されることがあるため、最新の価格はLEC公式サイトまたはオンラインショップでご確認ください。

特徴

・入門・論文・短答の順に学ぶ「3回転学習法」
・インプット後に演習や答練へ進む段階的なカリキュラム
・通信と通学から受講スタイルを選べる

サポート内容

・講義や教材について質問できる「教えてチューター」
・通学クラスでもWebフォローと音声ダウンロードを利用可能
・受講生専用の自習室・Webブース・ロッカーを利用可能
・口述模擬試験や口述対策講座を用意

教材

・条文単位で必要な情報を集約した「短答アドヴァンス」
・約900問を収録した一問一答形式のWeb問題集「秒速ドリル」
・講義に組み込まれた演習・答練
・スマートフォンやパソコンで視聴できるWeb講義

LEC(東京リーガルマインド)の弁理士講座は、入門・論文・短答の順に同じ学習範囲を異なる角度から学ぶ「3回転学習法」が特徴です。

通信と通学から受講方法を選べるほか、質問制度や自習室、Webフォローなどの学習サポートも利用できます。

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LEC(東京リーガルマインド)の特徴

  • 入門・論文・短答の順に学ぶ「3回転学習法」
  • インプット後に演習や答練へ進む段階的なカリキュラム
  • 通信と通学から受講スタイルを選べる

LEC(東京リーガルマインド)の弁理士講座では、入門・論文・短答の順に、同じ学習範囲を異なる角度から学ぶ「3回転学習法」を採用しています。

基礎知識を身につけた後は、演習や答練を通じて、短答式試験や論文式試験で必要な実戦力を養う構成です。

また、通信と通学から受講方法を選べます。

通学クラスでもWebフォローと音声ダウンロードを利用できるため、欠席時や復習にも活用できます。

講義や教材について質問できる「教えてチューター」のほか、受講生専用の自習室・Webブース・ロッカーも用意されています。

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LEC(東京リーガルマインド)のメリット・デメリット

LECのメリットは、講義によるインプットと演習・答練によるアウトプットを、段階的に進められる点です。

通信と通学の両方に対応しており、通学クラスでもWebフォローや音声ダウンロードを利用できます。

また、「教えてチューター」で講義や教材について質問できるほか、自習室やWebブースなどの学習環境も利用可能です。

一方、通信講座でも受講料は50万円台からとなるため、費用を抑えて受講したい方には負担が大きいでしょう。

通学講座は講義日程や実施校が決まっており、仕事や生活の予定によっては参加しにくい可能性があります。

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LEC(東京リーガルマインド)が向いている人

  • インプットとアウトプットを段階的に進めたい方
  • 通信と通学から受講方法を選びたい方
  • Webフォローを利用しながら通学したい方
  • 講義や教材について質問できる環境を求める方
  • 自習室やWebブースを活用したい方

LECは、講義で学んだ内容を演習や答練で確認しながら、段階的に実戦力を身につけたい方に向いています。

通学講座で講師の講義を受けたい方はもちろん、通信講座で自宅を中心に学習したい方も受講方法を選択できます。

また、通学クラスでもWebフォローと音声ダウンロードを利用できるため、対面講義とオンライン学習を組み合わせたい方にも選びやすいでしょう。

LEC東京リーガルマインドの弁理士講座はこちら▶

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資格の学校TAC

資格の学校TAC資格の学校TAC

項目

内容

価格

【2028年合格目標】

1.5年本科生MAX
・Web通信講座:539,000円(税込)
・オンラインライブ通信講座:561,000円(税込)

1.5年本科生
・Web通信講座:473,000円(税込)
・オンラインライブ通信講座:495,000円(税込)

【2027年合格目標】

8ヵ月本科生
・Web通信講座:385,000円(税込)
・オンラインライブ通信講座:396,000円(税込)

※受講経験や本試験の受験歴などの条件を満たす場合、再受講割引または受験経験者割引を利用できます。
※割引制度の内容や適用条件は変更される場合があるため、最新情報はTAC公式サイトでご確認ください。

特徴

・学習期間や目標年度に応じて複数の初学者向けコースを選べる
・短答と論文を組み合わせて学ぶカリキュラム
・合格者によるデジタル論文添削を受けられる

サポート内容

・質問メールやオンライン自習室による学習サポート
・デジタル教材とWebフォローを利用可能
・オンラインライブ通信講座では双方向のライブ講義を受講可能
・対象コースでは「短答無料再受講制度」を利用可能

教材

・逐条講義テキスト
・論文講義テキスト
・短答・論文答練の問題・解答解説冊子
・短答式・論文式全国公開模試の問題・解答解説冊子
・短答式枝別過去問題集、短答式過去5年問題集、論文過去問題集

TACの弁理士講座では、学習期間や目標年度の異なる複数の初学者向けコースが用意されています。

1年目から短答・論文を並行して学ぶコースのほか、短答式試験の免除制度を活用し、段階的に最終合格を目指すコースも選択可能です。

また、合格者によるデジタル論文添削や質問メール、オンライン自習室などの学習サポートも利用できます。

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資格の学校TACの特徴

  • 学習期間や目標年度に応じて複数の初学者向けコースを選べる
  • 短答と論文を組み合わせて学ぶカリキュラム
  • 合格者によるデジタル論文添削を受けられる

TACの弁理士講座では、2年本科生や1.5年本科生、8ヵ月本科生など、学習期間や目標年度の異なるコースが用意されています。

短答式試験と論文式試験を組み合わせたカリキュラムが採用されており、コースによっては1年目から両試験の対策を進めたり、段階的に最終合格を目指したりできます。

また、論文答案は合格者によるデジタル添削の対象となるため、自分では気づきにくい答案の課題を確認できる点も特徴です。

質問メールやオンライン自習室、Webフォロー、デジタル教材も利用でき、自宅を中心とした学習にも対応しています。

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資格の学校TACのメリット・デメリット

TACのメリットは、自分が確保できる学習期間に合わせてコースを選びやすい点です。

短期間で試験対策を進めるコースだけでなく、短答式試験と論文式試験を段階的に攻略するコースもあるため、仕事や学業との両立を考えながら受講計画を立てられます。

また、論文答案を合格者に添削してもらえるため、答案の構成や表現について客観的な指摘を受けながら改善を進められる点も魅力です。

一方、主要な本科生は受講料が30万円台から50万円台となり、費用を抑えたい方には負担が大きいでしょう。

オンラインライブ通信講座は決められた日程で実施されるため、予定が変わりやすい方はWeb通信講座も含めて検討する必要があります。

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資格の学校TACが向いている人

  • 学習期間や目標に合ったコースを選びたい方
  • 短答と論文を並行または段階的に学びたい方
  • 論文答案を合格者に添削してもらいたい方
  • 質問メールやオンライン自習室を活用したい方
  • 双方向のオンラインライブ講義を受けたい方

TACは、短答式試験と論文式試験の対策を計画的に進めたい方に向いています。

複数の初学者向けコースが用意されているため、短期間で合格を目指したい方から、時間をかけて段階的に学びたい方まで、自分の学習計画に合わせて選択できます。

また、論文答案を第三者に確認してもらいたい方や、オンラインでも講師や受講生とのつながりを持ちながら学びたい方にも選びやすいでしょう。

資格の学校TACの弁理士講座はこちら▶

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弁理士の通信講座・予備校のランキング

ここからは、短答式試験と論文式試験の両方を学べる初学者向け講座を、通常価格の安い順に紹介します。

会社名

講座名

料金(税込)

スタディング

基礎・短答・論文 総合コース

99,000円

資格スクエア

基礎・短答・論文パック(通常プラン)

237,600円

アガルート

短答式試験・論文式試験対策カリキュラム(添削なし)

239,800円

資格の学校TAC

2027年合格目標 8ヵ月本科生(Web通信講座)

385,000円

LEC(東京リーガルマインド)

1年合格ベーシックコース(通信)

515,000円

※キャンペーン価格や再受講割引、受験経験者割引などは含めていません。
※各社の初学者向け短答・論文対応コースのうち、最も安い通信講座の通常価格を比較しています。添削や答練、サポートの範囲は講座によって異なります。
※料金や講座内容は変更される場合があるため、申込前に各公式サイトをご確認ください。

通常価格で比較すると、最も安いのはスタディングです。

資格スクエアとアガルートは20万円台で、短答式試験と論文式試験をまとめて対策できます。

TACは30万円台、LECは50万円台となっており、受講期間やサポート内容にも違いがあります。

料金だけでなく、論文添削や質問制度、教材の形式、通学の有無も比較して選びましょう。

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弁理士の通信講座を選ぶ際の3つのポイント!各講座を比較

弁理士の通信講座を選ぶ際には、以下の3つのポイントが重要です。

  • サポートが充実している講座を選ぶ
  • 合格特典がある講座を選ぶ
  • 合格実績のある講座を選ぶ

サポートが充実している講座を選ぶ

弁理士講座を選ぶ際は、受講中に利用できるサポートの内容もしっかり確認することが重要です。

質問制度があれば、講義や教材で分からない点を相談できます。

また、論文添削を受けられる講座では、自分では気づきにくい答案の課題を確認しながら改善を進めることが可能です。

サポートの利用条件は講座によって異なります。

質問回数の上限、添削の有無、対象コースなどを確認し、自分が必要とする支援を受けられる講座を選びましょう。

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合格特典がある講座を選ぶ

会社名

合格特典

アガルート

・対象カリキュラムの合格者に受講料全額返金
・合格お祝い金3万円
・他校乗換割引、再受講割引、他資格試験合格者割引
・受験経験者割引、家族割引
・期間限定セール

スタディング

・対象コース受講者向けの合格お祝い金制度
・期間限定の割引やクーポン

資格の学校TAC

・再受講割引
・受験経験者割引
・対象講座で教育訓練給付制度を利用可能

LEC

・期間限定の早期申込割引
・各種割引制度
・対象講座で教育訓練給付制度を利用可能

資格スクエア

・論文式試験合格者に口述模試と口述まるわかり講座を無料提供
・期間限定の割引制度

合格特典や割引制度を利用できる講座なら、受講料の負担を抑えられる可能性があります。

ただし、合格後に受け取れる特典と、申込時に適用される割引は別の制度です。

対象コースや申請条件、利用期限を確認したうえで比較しましょう。

アガルートでは、対象カリキュラムの合格者に受講料の全額返金と合格お祝い金3万円が用意されています。

受講経験や保有資格などに応じた割引制度も利用可能です。

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合格実績のある講座を選ぶ

会社名

合格実績

アガルート

・令和7年度弁理士試験における受講生の合格率38.46%
・全国平均合格率6.44%の5.97倍

LEC

・2017~2025年度の初回受験合格者247名のうち186名がLEC出身
・初回受験合格者に占める割合は75%

※各社で集計期間や対象者、算出方法が異なります。

合格実績は、講座を選ぶ際の判断材料の一つです。

アガルートとLECは数値を公表していますが、集計対象や算出方法が異なるため、単純な比較はできません。

実績だけでなく、教材やサポート内容も確認して選びましょう。

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弁理士の通信講座・予備校まとめ

このコラムでは、弁理士試験に対応した通信講座・予備校の料金や特徴、サポート内容を比較しました。

通常価格ではスタディングが最も安く、資格スクエアとアガルートは20万円台、TACは30万円台、LECは50万円台です。

ただし、論文添削や質問制度、教材の形式、通学対応の有無は講座によって異なります。

講座を選ぶ際は、料金だけでなく、利用できるサポートや合格特典、公表されている合格実績も確認しましょう。

自分の学習期間や必要なサポートを整理したうえで、無理なく続けられる講座を選ぶことが大切です。

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弁理士試験の合格を
目指している方へ

  • 弁理士試験に合格できるか不安
  • 勉強をどう進めて良いかわからない
  • 勉強時間も費用も抑えたい

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