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土地家屋調査士試験通信講座・予備校おすすめランキング【2026年9月】7社の比較と選び方のポイントも紹介!

土地家屋調査士試験
更新日:

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「土地家屋調査士試験の勉強を始めたいけど、どの通信講座や予備校を選べばいいのかわからない…」そんな悩みを抱えていませんか?

土地家屋調査士試験は合格率10%前後と非常に難易度の高い試験です。そのため、独学ではなく専門の通信講座や予備校を活用することが、短期間で合格を目指すための近道となります。

しかし、各スクールの講座内容や料金、サポート体制が異なるため、自分に合った講座を選ぶのは簡単ではありません。

「費用を抑えて効率的に学びたい」「合格実績の高い講座を選びたい」「オンラインで学習できる講座がいい」など、受験生によって求める条件はさまざまです。

そこで本コラムでは、土地家屋調査士試験におすすめの通信講座・予備校をランキング形式でご紹介します。

「合格実績ランキング」と「安い順ランキング」の2つの視点から比較し、それぞれのスクールの特徴やメリット・デメリットを詳しく解説します。

さらに、通信講座・予備校を選ぶ際のポイントや、学習スタイルに応じた選び方も紹介しているので、「どの講座を選べばいいのか分からない」という方でも、このコラムを読めば最適な講座を見つけることができるでしょう。

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土地家屋調査士の通信講座・予備校のおすすめ7選

土地家屋調査士の通信講座・予備校のおすすめ7選を紹介します。

アガルート

項目

内容

価格

■2027年合格目標

・入門カリキュラム(フル):437,800円(税込)
・入門カリキュラム(ライト):327,800円(税込)
・ダブル合格カリキュラム(フル):492,800円(税込)
・ダブル合格カリキュラム(ライト):382,800円(税込)
・入門総合講義:162,800円(税込)
・定期カウンセリング:110,000円(税込)

■2026年合格目標

・一発合格カリキュラム(フル):393,800円(税込)
・一発合格カリキュラム(ライト):272,800円(税込)
・合格総合講義:162,800円(税込)
・定期カウンセリング:110,000円(税込)

おすすめポイント

・合格率60.04%という高い合格実績
・スキマ時間を活用しやすい学習設計
・合格時の特典でモチベーションを維持

特徴

・短時間で効率よく学習できる1講義30分前後の動画授業
・スマホやPCで視聴可能なオンライン学習環境
・手厚い学習サポートとオンライン質問対応
・ダブル合格カリキュラムでは、土地家屋調査士と測量士補の同時合格を目指せる

メリット・デメリット

■メリット

・自分のペースで学習しやすい
・初学者向けの講座が用意されている
・土地家屋調査士と測量士補を同時に目指せる

■デメリット

・受講料が他の通信講座と比較して高め
・動画講義中心のため、対面授業を希望する人には向かない

向いている人

・スキマ時間を活用して自分のペースで学習したい方
・初学者向けのカリキュラムを探している方
・講座の合格実績を重視する方
・土地家屋調査士と測量士補の同時合格を目指したい方
・受講料よりも講座内容やサポート体制を重視する方

アガルートの土地家屋調査士講座は、令和7年度の受講生合格率が60.04%と、高い合格実績を誇る通信講座です。

1講義30分前後の動画をスマホやPCで視聴でき、スキマ時間を活用して学習できます。

初学者向けの入門カリキュラムや、測量士補との同時合格を目指せるダブル合格カリキュラムも用意されています。

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おすすめポイント

アガルートの土地家屋調査士講座は、質の高い講義とサポート体制に加え、充実した合格特典と高い合格実績を兼ね備えているのが特徴です。

中山祐介講師をはじめとする専任講師陣による1回30分前後の講義は、スマホやPCから視聴できるため、通勤時間や昼休みなどのスキマ時間を活用しながら学習を進められます。

対象のフルカリキュラムでは、土地家屋調査士試験に合格すると、お祝い金(土地家屋調査士講座:3万円/ダブル合格カリキュラム:5万円)または受講料全額返金の合格特典を利用できます。

特典を受けるには、合格体験記の提出など所定の条件を満たすことが必要です。

アガルートの土地家屋調査士講座は、令和7年度の受講生合格率が60.04%と、全国平均10.14%の約6倍の高い実績を残しており、合格者数も308名にのぼります。

スキマ時間を活用して効率よく合格を目指したい方は、まずは無料の資料請求で講座の内容を確認してみましょう。

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アガルートのメリット・デメリット

アガルートには、明確な強みがある一方で、利用者のスタイルによっては注意すべき点もあります。

メリット

自分のペースで学習しやすい

スマホやPCで講義を視聴できるため、仕事や家事の合間にも学習を進められます。

1講義30分前後なので、まとまった時間を確保しにくい人にも利用しやすい講座です。

初学者向けの講座が用意されている

入門カリキュラムや一発合格カリキュラムが用意されており、土地家屋調査士の学習経験がない人でも基礎から進められます。

土地家屋調査士と測量士補を同時に目指せる  

ダブル合格カリキュラムを選べば、土地家屋調査士だけでなく、測量士補との同時合格も目指せます。

デメリット

受講料がやや高め

一発合格カリキュラム(フル)は40万円近いため、受講料の安さを重視する人には負担が大きい可能性があります。

必要な講座やサポート内容を確認したうえで選ぶことが大切です。

対面授業がない点が不安な人には不向き

講義はオンライン形式のため、教室に通って直接指導を受けたい人には向いていません。

学習スケジュールや進捗も自分で管理する必要があります。

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アガルートが向いている人

以下のような方には、アガルートの土地家屋調査士講座がおすすめです。

  • スキマ時間を活用して自分のペースで学習したい方
  • 初学者向けのカリキュラムを探している方
  • 講座の合格実績を重視する方
  • 土地家屋調査士と測量士補の同時合格を目指したい方
  • 受講料よりも講座内容やサポート体制を重視する方

アガルートは、オンラインで柔軟に学習しながら、基礎から土地家屋調査士試験の合格を目指したい方に向いています。

一方、受講料の安さを優先したい方や、教室での対面指導を希望する方には向いていない可能性があります。

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日建学院

項目

内容

価格

・本科コース(通学):451,000円(税込)
・本科Webコース(Web講座):451,000円(税込)
・答練コース(通学):231,000円(税込)
・答練Webコース(Web講座):231,000円(税込)
・本科Webサポート(オプション):33,000円(税込)
・統一模擬試験(自宅実施):5,500円(税込)

おすすめポイント

・映像講義とオリジナル教材で理解を深められる
・講義・テスト・復習を繰り返す学習サイクル
・答練や模擬試験で実戦力を養える

特徴

・本科コースは約12ヵ月・全86回で、電卓や定規の使い方から理論・書式の基礎まで学べる
・本科Webコースは、本科コースと同じカリキュラムをWebで受講できる
・答練コースは約4ヵ月・全20回で、本試験を想定した演習に取り組める
・本科Webサポート(オプション)を利用すれば、自宅で講義を繰り返し受講できる

メリット・デメリット

■メリット

・通学講座とWeb講座から選べる
・担当者による学習サポートを受けられる
・Web講座は繰り返し受講できる

■デメリット

・本科コースの受講料が高め
・本科Webサポートは別料金

向いている人

・教室で学習し、担当者のサポートを受けながら進めたい方
・Web講座で自分のペースに合わせて学習したい方
・答練や模擬試験を活用して実戦力を高めたい方
・基礎から段階的に学習したい方
・受講料よりも教材やサポート体制を重視する方

日建学院の土地家屋調査士講座には、通学講座とWeb講座が用意されています。

本科コースは約12ヵ月・全86回のカリキュラムで、電卓や定規の使い方から、理論・書式の基礎まで段階的に学べる講座です。

また、映像講義やオリジナル教材に加え、確認テストや宿題、過去問題に取り組む学習サイクルが組まれています。

学習経験者向けには、約4ヵ月・全20回の答練コースもあり、本試験を想定した演習を通じて、知識や解答スキル、時間配分を確認できます。

教室で担当者のサポートを受けながら学びたい方にも、自宅でWeb講座を繰り返し受講したい方にも選びやすい講座です。

おすすめポイント

日建学院の講座には、以下のような3つのおすすめポイントがあります。

映像講義とオリジナル教材で理解を深められる

日建学院では、図表や動画などを取り入れた映像講義を提供しています。

教材は試験の出題傾向を分析したうえで作成されており、理論や書式の基礎から、過去問題や答練まで段階的に学べる構成です。

講義・テスト・復習を繰り返す学習サイクル

映像講義で知識を学んだ後、確認テストや宿題、過去問題に取り組む学習サイクルが組まれています。

インプットとアウトプットを繰り返すことで、講義内容の理解度を確認しながら知識の定着を目指せます。

答練や模擬試験で実戦力を養える

答練コースでは、本試験を想定した問題を通じて、知識や解答スキル、時間配分などを確認できます。

統一模擬試験も用意されており、本試験前の実力確認や弱点の把握に活用できます。

日建学院のメリット・デメリット

日建学院の講座には、以下のようなメリット・デメリットがあります。

メリット

通学講座とWeb講座から選べる

本科コースと答練コースには、通学講座とWeb講座が用意されています。

教室で学習を進めたい方は通学講座、自宅で自分のペースで学びたい方はWeb講座を選べます。

担当者による学習サポートを受けられる

日建学院では、受講生一人ひとりに担当者がつき、出欠や成績の管理、学習に関するアドバイスなどを行っています。

不明点は質問券を利用して確認できるため、疑問を解消しながら学習を進められる環境です。

Web講座は繰り返し受講できる

本科Webコースと答練Webコースは、スマートフォンやパソコンなどから何度でも受講できます。

通学の本科コースでも、本科Webサポートを追加すれば、自宅で講義を復習することが可能です。

デメリット

本科コースの受講料が高め

本科コースと本科Webコースの受講料は、いずれも451,000円(税込)です。

費用を抑えて学べる通信講座と比較すると、受講料の負担が大きい可能性があります。

本科Webサポートは別料金

通学の本科コースを自宅でも受講できる本科Webサポートは、33,000円(税込)のオプションです。

通学と自宅学習の両方を取り入れたい場合は、追加費用がかかる点に注意が必要です。

日建学院が向いている人

以下のような方には、日建学院の土地家屋調査士講座が向いています。

・教室で学習し、担当者のサポートを受けながら進めたい方
・Web講座で自分のペースに合わせて学習したい方
・答練や模擬試験を活用して実戦力を高めたい方
・基礎から段階的に学習したい方
・受講料よりも教材やサポート体制を重視する方

日建学院には、基礎から学べる本科コースと、学習経験者向けの答練コースが用意されています。

通学講座とWeb講座から選べるため、教室で学習を進めたい方にも、自宅で繰り返し講義を受講したい方にも向いています。

一方、本科コースと本科Webコースの受講料は451,000円(税込)で、本科Webサポートを利用する場合は別途33,000円(税込)が必要です。

そのため、費用の安さよりも、映像講義やオリジナル教材、担当者による学習サポートを重視する方に適しています。

日建学院のサイトはこちら▶

おすすめの土地家屋調査士試験の通信講座・予備校を見る

東京法経学院

項目

内容

価格

■2027年試験対象

・新・最短合格講座 総合コース【通信】:304,500円(税込)
・新・最短合格講座 総合コース【答練通学タイプ】:314,200円(税込)
・本科2027:202,400~599,500円(税込)
・超短期合格講座2027 合格講座フルパック:341,000~666,800円(税込)

おすすめポイント

・令和7年度の合格占有率は63.2%
・基礎から答練まで段階的に学べる
・通信講座でも質問・添削サポートを受けられる

特徴

・通学講座と通信講座が用意されている
・「基礎力総合編」「合格直結答練」「ハイレベル答練」で段階的に学べる
・測量士補とのダブルライセンスを狙えるコースも用意されている

メリット・デメリット

■メリット

・通学講座と通信講座から選べる
・初学者向けと学習経験者向けの講座が充実している
・オリジナル問題で本試験対策ができる

■デメリット

・コースによっては受講料が高額になる
・土地家屋調査士講座は午後の部対策のみ

向いている人

・短期集中型のカリキュラムで合格を目指したい方
・基礎学習から答練まで段階的に進めたい方
・記述式や作図を含む午後の部対策を重視する方
・通学講座と通信講座から選びたい方
・質問対応や答案添削を活用しながら学習したい方

東京法経学院では、初学者向けの「新・最短合格講座」や「本科」、学習経験者向けの答練・公開模試を提供しています。

通信・通学から受講方法を選べるほか、基礎から答練まで段階的に学べる点が特徴です。

なお、土地家屋調査士講座は午後の部試験が対象のため、午前の部の免除資格がない方は、測量士補講座を組み合わせたコースも確認しましょう。

おすすめポイント

東京法経学院の講座には、以下のようなおすすめポイントがあります。

令和7年度の合格占有率は63.2%

東京法経学院は、令和7年度の土地家屋調査士試験で、合格者489名のうち309名を輩出しています。

合格占有率は63.2%で、豊富な合格実績を持つ資格予備校です。

基礎から答練まで段階的に学べる

初学者向けの「新・最短合格講座」では、基礎力総合編で知識を身につけた後、合格直結答練やハイレベル答練に取り組みます。

基礎学習から本試験を想定した演習まで、段階的に実力を高められる構成です。

通信講座でも質問・添削サポートを受けられる

通信講座では、質問票またはオンラインの質問フォームから疑問点を質問できます。

答練では答案添削も行われるため、自分の弱点や改善点を確認しながら学習を進められます。

東京法経学院のメリット・デメリット

東京法経学院の土地家屋調査士講座には、次のようなメリットとデメリットがあります。

メリット

通学講座と通信講座から選べる

初学者向けには、「新・最短合格講座」や「本科」といった講座が用意されています。

通信講座にはWeb・DVD・ダウンロードなどの受講形式があり、学習環境に合わせて選択できます。

初学者向けと学習経験者向けの講座が充実している

基礎から学べる講座に加えて、学習経験者向けの実戦答練、合格直結答練、ハイレベル答練、公開模試なども用意されています。

現在の学習状況や受験経験に合わせて講座を選べる点がメリットです。

オリジナル問題で本試験対策ができる

答練講座では、試験を分析したうえで作成されたオリジナルの予想問題に取り組めます。

本試験を想定した演習を繰り返すことで、時間配分や弱点を確認しながら総合力を高められます。

デメリット

コースによっては受講料が高額になる

通信講座の総合コースは通常価格で約30万円、通学の本科2027と答練を組み合わせたコースは通常価格で50万円を超えます。

講座内容が充実している一方、費用を抑えて学びたい方には負担が大きい可能性があります。

土地家屋調査士講座は午後の部対策のみ

東京法経学院の土地家屋調査士講座は、すべて午後の部試験を対象としています。

午前の部の免除資格を持っていない場合は、測量士補講座を組み合わせたフルパックなどを検討する必要があります。

東京法経学院が向いている人

・短期集中型のカリキュラムで合格を目指したい方
・基礎学習から答練まで段階的に進めたい方
・記述式や作図を含む午後の部対策を重視する方
・通学講座と通信講座から選びたい方
・質問対応や答案添削を活用しながら学習したい方

東京法経学院には、初学者向けの「新・最短合格講座」や「本科」に加え、学習経験者向けの答練や公開模試も用意されています。

通信講座では、質問票やオンラインの質問フォームを利用でき、答練では答案添削を受けながら弱点を確認できる点が特徴です。

一方、東京法経学院の土地家屋調査士講座は、すべて午後の部試験を対象としています。

午前の部の免除資格を持っていない方は、測量士補講座を組み合わせたフルパックなども確認しましょう。

そのため、基礎から実戦演習まで段階的に学び、午後の部対策を重点的に進めたい方に適した講座です。

東京法経学院のサイトはこちら▶

おすすめの土地家屋調査士試験の通信講座・予備校を見る

LEC東京リーガルマインド

項目

内容

価格

■2027年合格目標
【土地家屋調査士&測量士補W合格コース】

・通学:440,000円(税込)
・通信:385,000円(税込)

【土地家屋調査士&測量士補W合格コース 民法既習者向け】
・通学:319,000円
・通信:264,000円

【土地家屋調査士合格コース】
・通学:374,000円(税込)
・通信:319,000円(税込)

【土地家屋調査士合格コース 民法既修習者向け】
・通学:319,000円(税込)
・通信:264,000円(税込)

おすすめポイント

・通学講座と通信講座から選べる
・土地家屋調査士と測量士補を並行して学べる
・2025年度の合格体験記が豊富

特徴

・午前の部免除資格の有無に応じてコースを選べる
・民法の学習経験者向けコースも用意されている
・Web講義はスマートフォン視聴や音声・動画のダウンロードに対応している

メリット・デメリット

■メリット

・受験資格や学習経験に合ったコースを選べる
・記述式答案の添削と成績処理を受けられる
・再受講者割引や他資格合格者割引などの割引制度が充実している

■デメリット

・コースによっては受講料が高額になる
・Web講義には視聴期限がある

向いている人

・通学講座と通信講座から選びたい方
・土地家屋調査士と測量士補を並行して学びたい方
・午前の部免除資格や民法の学習経験に合ったコースを選びたい方
・答案添削や成績処理を活用して実戦力を高めたい方

LEC東京リーガルマインドでは、土地家屋調査士試験に特化したコースのほか、測量士補とあわせて学べるW合格コースや、民法既習者向けコースも用意されています。

初学者向け講義から直前ファイナル答練までニーズに合わせて幅広いコースが提供されており、記述式答案の添削や成績処理を受けながら本試験対策を進められる点が特徴です。

コースごとに対象者や受講料が異なるため、午前の部免除資格の有無や民法の学習経験を確認したうえで選びましょう。

おすすめポイント

LECの講座には、以下のような3つのおすすめポイントがあります。

通学と通信から受講方法を選べる

LECでは、通学講座と通信講座が用意されています。

通学講座にはWebフォローが付き、通信講座ではWeb・スマホ視聴・音声ダウンロード・スマホ動画ダウンロードを利用できます。

土地家屋調査士と測量士補を同時に学べる

「土地家屋調査士&測量士補W合格コース」では、土地家屋調査士と測量士補の試験対策を並行して進められます。

午前の部の免除資格を持っていない方が、測量士補の合格から土地家屋調査士試験の合格まで目指せるコースです。

2025年度の合格体験記が豊富

LECでは、2025年度の土地家屋調査士試験合格者の体験記を多数掲載しています。

一発合格者のほか、学習経験者向けコースや答練パックの受講者も紹介されており、講座や教材の活用方法を確認できます。

LECのメリット・デメリット

LECの講座のメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット

受験資格や学習経験に応じてコースを選べる

午前の部の免除資格を持っていない方向けのW合格コースや、免除資格を持つ方向けの土地家屋調査士合格コースがあります。

司法書士や司法試験の学習経験がある方向けには、民法既習者向けコースも用意されています。

答案添削と成績処理を受けられる

直前ファイナル答練では、記述式答案の添削と成績処理を受けられます。

自分では気づきにくいミスや弱点を確認しながら、本試験に向けた対策を進められます。

割引制度が充実している

再受講者割引やLEC受講生割引、他資格合格者割引、学生割引など、複数の割引制度が用意されています。

条件に当てはまる場合は、一般価格より受講料を抑えられます。

デメリット

コースによっては受講料が高額になる

2027年合格目標のW合格コースは、通常価格で通信が385,000円(税込)、通学が440,000円(税込)です。

LECでは頻繁に割引キャンペーンが実施されますが、それでも全体的に高価格帯であることは否めません。

測量士補対策や答練まで含まれる一方、費用を抑えて学びたい方には負担が大きい可能性があります。

Web講義には視聴期限がある

Web講義には視聴期限が設けられています。

受講期間内に講義を終えられるよう、計画的に学習を進める必要があります。

LECが向いている人

・通学講座と通信講座から選びたい方
・土地家屋調査士と測量士補を並行して学びたい方
・午前の部の免除資格や民法の学習経験に合ったコースを選びたい方
・答案添削や成績処理を受けながら実戦力を高めたい方

LECでは、午前の部の免除資格や民法の学習経験に応じて、複数のコースが用意されています。

通学と通信から受講方法を選べるほか、直前ファイナル答練では記述式答案の添削と成績処理を受けられる点が特徴です。

そのため、自分の受験状況に合ったコースを選び、講義から答練まで段階的に学びたい方に適しています。

LECのサイトはこちら▶

おすすめの土地家屋調査士試験の通信講座・予備校を見る

早稲田法科専門学院

項目

内容

価格

【調査士総合Aパーフェクトコース(4コース)】
初学者向け:352,000円(税込)
中・上級者向け:286,000円(税込)

【入門総合ビデオコース】
オンライン講座:139,150円(税込)
DVD講座:128,150円(税込)

【パーフェクト全国答練コース】
受講生:151,412円(税込)
一般:168,313円(税込)

おすすめポイント

・土地家屋調査士指導に特化した伝統校
・個人指導を重視した学習サポート
・答案練習を重視した実戦的なカリキュラム

特徴

・初学者向けの総合コースから、受験経験者向けの答練まで用意されている
・入門総合ビデオコースはオンライン講座とDVD講座から選べる
・メール・FAX・郵送による質問のほか、事前予約で電話や対面での質問もできる

メリット・デメリット

■メリット

・学習経験や目的に応じて講座を選べる
・添削や順位表を活用して実力を確認できる
・オンライン講座とDVD講座から選べる

■デメリット

・講座によって受講形式やサポート内容が異なる
・受講期間を延長できない講座がある

向いている人

・書式問題の答案添削を重視する方
・オンライン講座とDVD講座から選びたい方
・メールや電話による質問サポートを利用したい方
・初学者向け講座から答練まで段階的に取り組みたい方
・土地家屋調査士に特化した専門校で学びたい方

早稲田法科専門学院は、1960年に土地家屋調査士の育成を開始し、1969年から現在の名称で受験指導を行っている専門校です。

個人指導を重視し、講師や職員に受験勉強や学習方法を相談しながら進められる点が特徴です。

また、全国答案練習コースをはじめとする答案練習にも力を入れており、添削や順位表を活用しながら本試験に向けた実力を確認できます。

おすすめポイント

早稲田法科専門学院の講座には、以下のような3つのおすすめポイントがあります。

土地家屋調査士指導に特化した伝統校

早稲田法科専門学院は、土地家屋調査士試験に特化した専門校です。

長年にわたり蓄積した指導ノウハウをもとに、専門性の高い講座を提供しています。

個人指導を重視した学習サポート

講師と受講生の対話を重視し、受験勉強や学習方法について相談できる体制が整っています。

一人ひとりの状況に合わせたアドバイスを受けながら、学習を進められる点が特徴です。

答案練習を重視した実戦的なカリキュラム

早稲田法科専門学院では、本試験を想定した質の高い答案練習を重視しています。

全国答案練習コースでは、新作問題や公開模擬試験に取り組み、添削や順位表を通じて実力を確認できます。

早稲田法科専門学院のメリット・デメリット

早稲田法科専門学院の講座のメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット

学習経験や目的に応じて講座を選べる

初学者向けの総合講座から、中・上級者向け講座、書式対策、答案練習、公開模擬試験まで幅広く用意されています。

基礎から学びたい方にも、書式や答案演習を重点的に強化したい方にも選びやすい構成です。

添削や順位表を活用して実力を確認できる

調査士総合Aパーフェクトコースには、合計26回の添削指導が含まれています。

全国答案練習コースでは添削や順位発表も行われるため、自分の弱点や現在の実力を確認しながら本試験対策を進められます。

オンライン講座とDVD講座から選べる

入門総合ビデオコースには、オンライン講座とDVD講座が用意されています。

自宅で動画を視聴したい方にも、DVDを利用して学習したい方にも対応しています。

デメリット

講座によって受講形式やサポート内容が異なる

オンライン講座とDVD講座から選べるコースがある一方、すべての講座が両方の形式に対応しているわけではありません。

添削回数なども講座によって異なるため、申し込み前に内容を確認する必要があります。

また、メールや郵送による質問回数上限は10回と、ややシビアです。

受講期間を延長できない講座がある

調査士総合Aパーフェクトコースには受講期限があり、延長には対応していません。

教材の発送時期もコースごとに異なるため、受講期間内に学習を終えられるよう計画的に進める必要があります。

早稲田法科専門学院が向いている人

・土地家屋調査士に特化した専門校で学びたい方
・初学者向け講座から答案練習まで段階的に取り組みたい方
・書式問題の添削指導を重視する方
・順位表や公開模擬試験で実力を確認したい方
・オンライン講座とDVD講座から選びたい方

早稲田法科専門学院には、初学者向けの総合講座から、中・上級者向け講座、答案練習、公開模擬試験まで用意されています。

添削指導や順位表を活用しながら、書式問題の弱点を確認できる点が特徴です。

そのため、土地家屋調査士に特化した環境で、基礎学習から実戦演習まで段階的に進めたい方に適しています。

早稲田法科専門学院のサイトはこちら▶

おすすめの土地家屋調査士試験の通信講座・予備校を見る

まいれぼ

項目

内容

価格

・令和8年度 チョゼミ5期生:69,800円(税込)
※チョゼミ選抜受験料:1,100円(税込)

・令和8年度 オンラインチューター:22,000円(税込)
オンライン指導30分×3回

・令和8年度 全国公開模擬試験:13,200円(税込)
問題・解説冊子・解説動画・採点・順位付き

おすすめポイント

・累計71名中45名が合格した「チョゼミ」を提供
・現役土地家屋調査士が近年の出題傾向を踏まえて教材を作成
・オンラインチューターに学習方針や勉強方法を相談できる

特徴

・土地家屋調査士に特化したオンライン予備校
・チョゼミでは毎日過去問バトル、月イチ答練、全国模試、難問解説動画を利用できる
・オンラインチューターではLINE WORKSを使い、30分の個別指導を3回受けられる

メリット・デメリット

■メリット

・毎日の結果報告により学習を継続しやすい
・答練やランキングで自分の弱点や立ち位置を確認できる
・講師や受講生同士で難しい論点を質問できる

■デメリット

・初学者向けの総合講義ではない
・毎日の過去問や答練に自主的に取り組む必要がある

向いている人

・過去問演習を習慣化したい方
・答練や模試を通じて弱点を確認したい方
・ある程度の基礎知識が身についている方
・他の受講生と刺激を受けながら学びたい方
・学習方針を個別に相談したい方

まいれぼは、元法務局職員で現役の土地家屋調査士が代表を務める、土地家屋調査士専門のオンライン予備校です。

メイン講座の「チョゼミ5期生」では、毎日過去問バトルや月イチ答練、全国模試、難問解説動画などを通じて、本試験に必要なアウトプット力を鍛えます。

チョゼミでは、累計受講者71名のうち45名が合格しており、公式サイトでは合格率63.3%と公表されています。

また、テキスト類は可能な限りPDFと冊子の両方を用意するとしており、オンライン学習を軸としながら紙教材にも配慮されています。

おすすめポイント

まいれぼの講座には、以下のような3つのおすすめポイントがあります。

累計71名中45名が合格した「チョゼミ」を提供

毎日指定された過去問を解いて結果を報告する「毎日過去問バトル」により、過去問演習を継続できます。

さらに、月イチ答練や全国模試、難問解説動画を活用し、単なる知識の習得にとどまらない「試験で点を取る力」を鍛えられます。

現役土地家屋調査士が教材を作成している

教材は、現役の土地家屋調査士が近年の出題傾向を踏まえて作成しています。

実務寄りの問題や初見問題にも対応できるよう、難問解説動画や答練が用意されています。

オンラインチューターに学習方針を相談できる

オンラインチューターでは、LINE WORKSを使った30分間の個別指導を3回受けられます。

現在の学習状況を踏まえ、勉強方針や学習方法についてアドバイスを受けられます。

まいれぼのメリット・デメリット

まいれぼの講座のメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット

毎日の結果報告により学習を継続しやすい

毎日の結果報告や月ごとのランキングがあるため、学習のペースを保ちやすいです。

他の受講生の進捗も意識しながら取り組めます。

答練やランキングで自分の弱点や立ち位置を確認できる

月イチ答練や全国模試を通じて、自分の弱点や受講生の中での立ち位置を把握できます。

本試験までに優先して対策すべき分野を判断しやすい点がメリットです。

質問できる環境がある

チョゼミでは、講師や受講生同士で質問・回答できるチャット質問制度を利用できます。

難しい論点を一人で抱え込まずに学習を進められます。

デメリット

初学者向けの総合講義ではない

チョゼミは過去問演習や答練を中心とした講座です。

基礎知識を一から体系的に学びたい方は、別の教材や講座が必要になる可能性があります。

自主的に取り組む姿勢が必要

学習を継続する仕組みはありますが、講義を受けるだけで学習が進む形式ではありません。

毎日の過去問や答練に自分で取り組める方に適しています。

まいれぼが向いている人

・過去問演習を習慣化したい方
・答練や模試を通じて弱点を確認したい方
・ある程度の基礎知識が身についている方
・他の受講生と刺激を受けながら学びたい方
・学習方針を個別に相談したい方

まいれぼは、基礎学習を終え、過去問演習や答練を中心に実戦力を高めたい方に向いています。

特に、一人では演習を継続しにくく、毎日の課題やランキングを活用しながら学習ペースを保ちたい方と相性のよい講座です。

まいれぼのサイトはこちら▶

おすすめの土地家屋調査士試験の通信講座・予備校を見る

    金子塾

    項目

    内容

    価格

    ・令和9年合格向け 合格コース:275,000円(税込)
    スタート講座・レベルアップ講座・直前的中模試全6回を含む

    ・令和8年合格向け リトライコース:165,000円(税込)
    択一復習講座全3回・書式特訓講座全4回・模試全8回を含む

    ・令和8年合格向け 模試コース:71,500円(税込)
    ファースト模試・直前的中模試全6回・ラスト模試の全8回

    ・令和8年合格向け 書式チョイスコース:143,000円(税込)
    スタート講座書式・レベルアップ講座書式・書式特訓講座を含む

    おすすめポイント

    ・指導歴30年以上のノウハウを生かしたカリキュラム
    ・初学者から再受験生まで目的に合ったコースを選べる
    ・生クラスと通信から受講形式を選べる

    特徴

    ・合格コースはスタート講座、レベルアップ講座、直前的中模試の3段階構成
    ・生クラスでは教室で講義を受け、その場で質問できる
    ・通信では郵送教材と受講生限定YouTubeを使って学習する

    メリット・デメリット

    ■メリット

    ・初学者向け、再受験生向け、模試特化、書式特化のコースがある
    ・通信講義は好きな時間に繰り返し視聴できる
    ・模試では書式答案の添削や順位表によって実力を確認できる

    ■デメリット

    ・書式チョイスコースは通信のみ
    ・生クラスには定員があり、申込時期によって通信のみになる場合がある

    向いている人

    ・基礎から土地家屋調査士試験の学習を始めたい方
    ・独学や他校で挫折し、基礎から学び直したい方
    ・書式答案の添削や模試を重視する方
    ・教室で直接講義を受けたい方
    ・YouTube講義を繰り返し視聴して学びたい方

    金子塾は、指導歴30年以上のノウハウを持つ、土地家屋調査士試験に特化した予備校です。

    公式サイトでは、受講生の3割強が合格していると公表しています。

    合格コースは、基礎を学ぶスタート講座、合格に必要な知識を身につけるレベルアップ講座、直前的中模試で構成されています。

    受講形式は生クラスと通信から選択でき、通信では郵送教材と受講生限定のYouTube講義を利用します。ただし、書式チョイスコースは通信のみです。

    模試では、本試験と同形式・同レベルの問題に取り組み、提出した書式答案の添削や順位表を通じて実力を確認できます。

    おすすめポイント

    金子塾の講座には、以下のような3つのおすすめポイントがあります。

    指導歴30年以上のノウハウを生かしたカリキュラム

    金子塾は、土地家屋調査士試験に特化した予備校で、指導歴30年以上の実績があります。

    試験を熟知した講師によるオリジナル教材を使用し、基礎から本試験対策まで段階的に学べるカリキュラムが組まれています。

    初学者から再受験生まで目的に合ったコースを選べる

    初学者や基礎から学び直したい方向けの合格コースに加え、再受験生向けのリトライコースも用意されています。

    そのほか、模試全8回を受けられる模試コースや、書式を重点的に学べる書式チョイスコースもあり、学習経験や目的に応じて選べます。

    生クラスと通信から受講形式を選べる

    生クラスでは、教室でほかの受講生と一緒に講義を受け、その場で質問できます。

    通信では、郵送される教材と受講生限定のYouTube講義を使い、好きな時間に繰り返し学習できます。

    金子塾のメリット・デメリット

    金子塾の講座のメリット・デメリットは以下の通りです。

    メリット

    初学者から再受験生まで対応した多様な講座ラインナップ

    初学者向けの「合格コース」に加え、再受験生向けの「リトライコース」、模試に特化した「模試コース」、書式を重点的に学ぶ「書式チョイスコース」があります。

    通学と通信から受講形式を選べる

    生クラスでは教室で講義を受け、その場で質問できます。

    通信では、郵送教材と受講生限定のYouTube講義を使って学習できます。

    書式答案の添削や模試で実戦力を高められる

    模試では本試験と同形式・同レベルの問題に取り組み、提出した書式答案の添削や順位表を通じて弱点を確認できます。

    デメリット

    生クラスには定員がある

    生クラスは定員制で、申込時期によっては通信のみの受付となる場合があります。

    教室での受講を希望する方は、申し込み前に募集状況を確認しましょう。

    コースによって選べる受講形式が異なる

    合格コースや模試コースは生クラスと通信に対応していますが、書式チョイスコースは通信のみです。

    すべてのコースで同じ受講形式を選べるわけではないため、事前に確認する必要があります。

    金子塾が向いている人

    ・基礎から土地家屋調査士試験の学習を始めたい方
    ・独学や他校で挫折し、学び直したい方
    ・模試や書式答案の添削を重視する方
    ・教室で講義を受けたい方
    ・YouTube講義を繰り返し視聴したい方

    金子塾は、理論と書式の基礎から学び、問題演習や模試を通じて実戦力を高めたい方に向いています。

    特に、初学者や基礎から学び直したい方、自分の弱点を添削や順位表で確認しながら本試験対策を進めたい方と相性のよい講座です。

    金子塾のサイトはこちら▶

    おすすめの土地家屋調査士試験の通信講座・予備校を見る

    土地家屋調査士の通信講座・予備校のランキング

    土地家屋調査士試験は難関国家資格の一つであり、効率的な学習と確実な試験対策が求められます。

    多くの受験生が独学ではなく、通信講座や予備校を活用する理由も、専門的なカリキュラムや講師の指導が合格に大きな影響を与えるためです。

    このランキングでは、本コラムで紹介した通信講座・予備校のうち、合格実績が優れたスクールと受講料が安い順に並べたスクールをそれぞれ比較してご紹介します。

    合格実績ランキング(令和7年度試験)

    順位

    会社名

    合格率

    1位

    東京法経学院

    63.2%(占有率)

    2位

    アガルート

    60.04%

    -

    金子塾

    令和7年度の合格率は不明

    -

    まいれぼ

    令和7年度の合格率は不明

    -

    早稲田法科専門学院

    不明

    -

    日建学院

    不明

    -

    LEC東京リーガルマインド

    不明

    ※不明は公式サイトに記載なし

    令和7年度試験の合格率を公表しているスクールのうち、東京法経学院が占有率63.2%で1位、アガルートが合格率60.04%で2位となりました。

    東京法経学院の「占有率」とは、令和7年度試験の合格者のうち、63.2%が東京法経学院の利用者だったことを意味します。

    講座受講生だけでなく、メディア教材や書籍等を購入して合格した人も計上されています。

    アガルートは合格者数308名も公表しています。

    金子塾は「受講生の3割強が合格」、まいれぼは「累計71名中45名が合格」と案内していますが、いずれも令和7年度試験のみの合格率とは確認できないため、順位の対象外としています。

    合格実績を比較する際は、合格率だけでなく、対象となる受講生や集計方法も確認しましょう。

    おすすめの土地家屋調査士試験の通信講座・予備校を見る

    安い順ランキング

    順位

    会社

    講座名

    料金(税込)

    1位

    まいれぼ

    令和8年度
    チョゼミ5期生

    69,800円

    2位

    東京法経学院

    新・最短合格講座2027 基礎力総合編

    152,600円

    3位

    金子塾

    令和9年合格向け
    合格コース

    275,000円

    4位

    LEC東京リーガルマインド

    2027年合格目標
    土地家屋調査士合格コース【通信】

    319,000円

    5位

    早稲田法科専門学院

    調査士総合Aパーフェクトコース

    352,000円

    6位

    アガルート

    2027年合格目標
    入門カリキュラム/ライト

    327,800円

    7位

    日建学院

    土地家屋調査士 本科Webコース

    451,000円

    まいれぼの「令和8年度 チョゼミ5期生」は69,800円(税込)で、今回比較した講座のなかでは最も安い価格です。

    毎日過去問バトルや月イチ答練、全国模試、難問解説動画など、アウトプットを重視した内容となっています。

    ただし、各講座では対象者やカリキュラムの範囲が異なります。

    料金だけでなく、基礎講義・答案練習・模試・添削指導など、受講したい内容が含まれているかを確認して選びましょう。

    土地家屋調査士の通信講座を選ぶ3つのポイント

    ここでは、土地家屋調査士の通信講座・予備校を選ぶ際に注目すべき3つのポイントを紹介します。

    1. 合格実績と講座の信頼性をチェックする

    通信講座・予備校を選ぶ際に最も重要なのが合格実績です。

    実際にどれだけの受講生が合格しているのか、公式に合格率を公表しているスクールはあるかを確認しましょう。たとえば、アガルートは合格率60.04%といった高い実績を誇ります。 このように、信頼できるデータがある講座は安心して受講できます。

    また、予備校の実績だけでなく、講師の質やカリキュラムの内容も重要です。特に、土地家屋調査士試験では「理論」と「書式」の両方をバランスよく学ぶ必要があるため、実績豊富な講師が指導している講座を選びましょう。

    2.質問対応や添削など「フォロー体制」が手厚いか

    通信講座・予備校を選ぶ際には「質問対応や添削」といったフォロー体制の手厚さも確認しましょう。

    独学や一般的な学習で最も挫折しやすいのが、複雑な法解釈や記述式(書式)問題の疑問を一人で抱え込んでしまうことです。

    そのため、オンラインで疑問をすぐに解決できる質問制度があるか、また回数制限なく安心して利用できるかを確認しましょう。

    また、単なる質問対応だけでなく、記述式問題に対する「個別添削指導」の有無も重要です。

    土地家屋調査士試験では「申請書の記載ミス」や「作図の微細なズレ」が大幅な減点に繋がるため、第三者による客観的な添削を受けられる講座を選ぶことで、本番で加点される実践的な答案作成力が身につきます。

     

    3. 学習スタイルに合った講座を選ぶ

    自分のライフスタイルや学習方法に合った講座を選ぶことも、合格への近道です。

    忙しい社会人や自宅学習をメインにしたい方は、オンライン学習に特化した「アガルート」や「LEC東京リーガルマインド」がおすすめ。 これらの講座は、PCやスマートフォンを使ってスキマ時間で学習でき、効率的に試験対策ができます。

    対面でしっかり学びたい方は、「金子塾」や「日建学院」の通学講座が適しています。 これらのスクールは、講師と直接対話できる環境が整っており、疑問点をすぐに解決できるメリットがあります。

    また、答案練習や模擬試験が充実しているスクールを選ぶことも重要です。たとえば、東京法経学院やまいれぼは、試験本番を意識した答案練習を強化しており、実践力を鍛えられるのが特徴です。

    「オンライン学習」「通学講座」「答案練習の充実度」などを比較し、自分に合った学習スタイルを選びましょう。

    おすすめの土地家屋調査士試験の通信講座・予備校を見る

    土地家屋調査士の通信講座・予備校まとめ

    土地家屋調査士試験は、正しい学習法と適切なサポートがあれば、短期間での合格も十分に可能です。

    本コラムでは、合格実績や受講料、学習スタイルなどを比較し、あなたに最適な通信講座・予備校を紹介しました。

    「どの講座を選べばいいのか分からない…」という方は、合格実績や受講料、講座内容を比較し、自分の学習スタイルや予算に合った講座を選びましょう。

    令和7年度の合格占有率63.2%を公表している東京法経学院や、受講生合格率60.04%のアガルート、69,800円(税込)から受講できるまいれぼなど、それぞれ異なる特徴があります。

    独学では不安な方や、効率よく合格を目指したい方は、信頼できる通信講座を活用することで、一歩先の学習環境を手に入れられます。 ぜひ、本コラムで紹介した講座を比較し、あなたにぴったりの学習法で土地家屋調査士試験の合格をつかみ取りましょう。

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