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電験二種の通信講座・予備校おすすめランキング6選!【2025年4月】各講座を徹底比較!

電験二種
更新日:

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第二電気主任技術者試験(以下、電験二種)は、難易度の高い試験です。

そのため、試験対策に通信講座や予備校を利用している方が増加しています。

しかし、電験二種の講座にはさまざまなカリキュラムがあり、「自分に合っている講座がわからない」と悩む方は多いでしょう。

本コラムでは、電験二種の通信講座・予備校おすすめランキングTOP6を紹介します。

各通信講座・予備校を料金やサポート体制などで徹底比較するため、講座選びに迷っている方はぜひ参考にしてください。

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電験二種の通信講座・予備校のおすすめランキング6選

電験二種のおすすめ通信講座・予備校は、以下の6スクールです。

  • アガルート
  • TAC
  • e-Den
  • 東京電気技術教育センター
  • JTEX
  • 電験塾佐藤教室

アガルート

項目

内容

価格

・第二種電気主任技術者 Eラーニング講座:177,100円(税込)
・第二種電気主任技術者 DVD講座:196,900円(税込)
・第二種電気主任技術者 Eラーニング+DVD講座:216,700円(税込)

特徴

・教材を監修する講師による丁寧な解説で合格までサポート
・いつでも何度でも動画講義が見られる
・Eラーニングシステムでの学習で紙テキストをもち運ぶ必要がない

サポート内容

・メールおよび写メでの質問が可能(30回)
・Eラーニングシステムで学習状況の把握が可能
・試験不合格時のサポート期間延長サービス
・30日間返金保証
・破損・不具合DVD1年間交換サービス

教材

・フルカラーテキスト
・計算ドリル
・過去問題集
・講義動画
・Eラーニングシステム

アガルートの第二種電気主任技術者講座は、重要ポイントだけをまとめた講義動画とテキストで最短合格が目指せる通信講座です。

講義映像は、専用スタジオで収録したハイクオリティ映像。

オンライン配信もしくはDVDで何度でも好きな時間に視聴できるため、自分のペースで学習が進められます。

マンツーマン講義のような臨場感のある映像のため、テキストだけの学習が苦手な方も勉強に集中しやすいです。

アガルートの特徴

アガルートの特徴は、思いついたらスキマ時間でもすぐ取り組める環境が整えられている点です。

講師による丁寧な解説で学べる講義動画は、1講座10〜30分と短め。

通勤中の電車の中や昼休憩中などでも、スマホで無理なく視聴できます。

また、テキスト以外にもスマホで学習できるEラーニングシステムがあり、かさばる紙のテキストをもち歩く必要がありません。

電験二種合格に欠かせない知識の暗記は、学習を継続すること・何度も繰り返すことが重要です。

アガルートであれば、まとまった勉強時間の確保が難しい方でも取り組みやすいスマホ学習などの学習環境が整えられています。

アガルートのメリット・デメリット

アガルートのデメリットは、オンライン完結型のためスクーリング制度がないことです。

講師との対面講義を受ける機会がないため、人によってはモチベーション維持が難しい可能性があります。

しかし、アガルートは通信講座でも学習が続けやすくなるよう、手厚いフォロー制度が整えられています。

例えば、電験二種特有の複雑な問題でも、スマホでの写真一枚で簡単に質問することが可能です。

また、質問に対して文章で伝えるよりも図解で説明したほうがわかりやすい場合は、講師が一人ひとりに合った説明資料を作成して提示してくれます。

なお、同一の質問に対してさらに疑問が発生した場合は質問回数にカウントされないため、納得いくまで聞くことができます。

アガルートが向いている人

アガルートが向いている人は、以下のとおりです。

  • 電験二種にはじめて挑戦する人
  • 電験二種に短期間で合格したい人
  • 紙のテキストだけの学習が苦手な人
  • 仕事や子育てと両立しながら学習したい人

アガルートの講義は丁寧な解説で進むため、初学者の方でも理解しながら学習が進められます。

教材はすべて合格に必要な知識だけをまとめた内容となっており、効率良く知識・スキルが身につけられます。

短期間で合格を目指している方は、独学ではなくアガルートの講座を選ぶと良いでしょう。

また、手軽に取り組みやすいEラーニング学習と講義動画、デジタルテキストでも勉強ができるため、紙テキストだけの学習が苦手な人にもピッタリです。

さらに講義動画は倍速再生、音声ダウンロードが可能なため、スキマ時間学習、ながら勉強にも役立ちます。

TAC

項目

内容

価格

・電験二種 2025&2026年合格目標  Wチャンス合格コース(WEB通信講座):220,000円(税込)
・電験二種 2025年合格目標 ストレート合格コース(WEB通信講座):180,000円(税込)
・電験二種 2025年合格目標 ストレート合格コース(DVD通信講座):220,000円(税込)
・電験二種 2025年合格目標 一次合格コース(WEB通信講座):84,000円(税込)
・電験二種 2025年合格目標 一次合格コース(DVD通信講座):94,000円(税込
・電験二種 2025年合格目標 二次合格コース(WEB通信講座):148,000円(税込)
・電験二種 2025年合格目標 二次合格コース(DVD通信講座):178,000円(税込)
・電験二種 2025年合格目標 二次総まとめセット(WEB通信講座):45,000円(税込)
・電験二種 2025年合格目標 二次総まとめセット(DVD通信講座):55,000円(税込)
※別途入会金10,000円(税込)が必要

特徴

・レベルに合わせた効率的なカリキュラムが受講できる
・WEBもしくはDVDで自宅学習が可能
・試験に強いプロの講師陣によるわかりやすい講義

サポート内容

・WEB・電話・メールなどで講師に質問可能
・WEBフォロー標準装備
・成績管理・疑問解消・最新情報チェックが可能な「i-support」
・スクーリング
・解答・別解添削

教材

・基本テキスト&トレーニング
・まとめテキスト&まとめ演習
・過去問題集
・二次プレ答案集
・講義動画
・専用学習アプリ

資格の学校TAC(以下、TAC)は、自分の環境で選べる学習スタイルが特徴の大手資格予備校です。

自宅や外出先で学びたい場合は、WEB通信講座もしくはDVD講座が用意されています。

また、全国にTACの校舎があるため、通学制での学習も可能です。

通学制についての詳細は、TACの公式サイトをご確認ください。

なお、本コラムでは、WEB通信講座について解説します。

TACの特徴

TACの特徴は、受講生のレベルに合わせたさまざまなカリキュラムが用意されてる点です。

電験二種には一次試験・二次試験があり、両方の試験に合格すると資格が取得できます。

TACであれば、両試験をストレートで合格を目指す講座だけでなく、一次もしくは二次だけの合格を目指す講座も用意されています。

また、WEB通信講座では、受講生専用の学習アプリを配信。

アプリで動画をダウンロードしておけば、インターネット環境がない外出先でも動画を再生でき、速度制限を気にすることなく何度でも視聴可能です。

TACのメリット・デメリット

TACのメリットは、WEB通信講座でも質問制度が充実している点です。

ポータルサイトTAC WEB SCHOOL内の「i-support」では、疑問点を解消できる質問メール機能が備わっています。

そのほか、電話・郵送での質問が可能なことに加えて、スマホやPCを使って講師に直接話しながら質問ができるオンライン質問制度もあります。

対してデメリットは、トータルの費用が高額になりやすい点です。

TACの講座をはじめて利用する場合は、受講料のほかに入学金10,000円(税込)が別途かかります。

Wチャンス合格コースの場合は受講料が220,000円(税込)のため、入学金を含めると合計23万円かかるでしょう。

TACが向いている人

TACが向いている人は、以下のとおりです。

  • 大手資格予備校のカリキュラムを受けたい人
  • 一次試験もしくは二次試験のみの通信講座を利用したい人
  • スクーリング制度を利用したい人

TACは全国に校舎をもつ有名な大手資格予備校です。

実績のある大手予備校の通信講座を受けてみたい方にはおすすめです。

また、TACは一次試験や二次試験対策のみのカリキュラムがあるなど、レベルに合わせたさまざまな講座を提供しています。

一次試験だけの講座を探している方にとっても最適でしょう。

さらにWEB通信講座の受講生でも、スクリーニング制度を利用して教室での講義に出席できます。

自宅学習でモチベーションが続かない場合は、緊張感のある講義に出席するとモチベーションアップに繋がりやすいです。

e-Den

項目

内容

価格

オンライン講座

電験二種完全攻略ToKoToN講座
(一次試験)

受講期間6か月

・4科目セット:58,100円(税込)
・理論:21,800円(税込)
・機械:17,400円(税込)
・電力:15,000円(税込)
・法規:9,700円(税込)

受講期間12か月

・4科目セット:99,000円(税込)
・理論:43,100円(税込)
・機械:34,500円(税込)
・電力:29,700円(税込)
・法規:19,100円(税込)

電験二種完全攻略ToKoToN講座
(二次試験)

受講期間6か月

・機械/自動制御・電力/電力管理:34,800円

受講期間12か月

・機械/自動制御・電力/電力管理:68,900円

電験二種完全攻略ToKoToN講座
(一次試験+二次試験セット)

受講期間6か月

82,300円(税込)

受講期間12か月

140,250円(税込)

DVD講座

電験二種完全攻略ToKoToN講座
(一次試験)

・4科目セット:132,000円(税込)
・理論:49,500円(税込)
・機械:39,600円(税込)
・電力:34,100円(税込)
・法規:22,000円(税込)

電験二種完全攻略ToKoToN講座
(二次試験)

79,200円(税込)

クローズアップ数学

33,000円(税込)

特徴

・40年以上の講師歴を誇る不動弘幸先生による講義
・講座内容は過去問の徹底分析で厳選した必要な知識だけ
・電験二種に必要な数学だけを学べる講座がある

サポート内容

・質問用紙による質問が可能(FAX・郵送・メール可、1科目あたり10問まで)

教材

・講義動画もしくは講義DVD
・講義担当講師執筆のテキスト1冊(DVD講座受講生のみ)

e-Denは、電気主任技術者・電気工事士・エネルギー管理士の資格取得に特化した通信講座です。

電験二種の講座を担当する講師は、指導歴40年以上の不動弘幸先生。

また、一次試験と二次試験の対策が可能なセットコース(DVD講座のみ)は、厚生労働省の教育訓練給付制度に認定されているため、条件を満たせば受講料の20%が還元されます。

e-Denの特徴

e-Denの特徴は、目的別に講座が細かくわかれている点です。

学習はオンライン講座とDVD講座から好きな形式を選ぶことができ、さらにオンラインの場合は受講期間を6か月もしくは12か月から選択できます。

一次試験対策講座は4科目のセットと各科目別の講座が用意されているため、苦手な科目だけ受講して受講料を抑えることが可能です。

また、DVD講座のみですが、電験二種に必須となる数学の知識「微分・積分・微分方程式・ラプラス変換」に特化したカリキュラムがあります。

自分の目的に合った講義だけを選べるシステムのため、無駄なく通信講座を活用できるでしょう。

e-Denのメリット・デメリット

e-Denは、希望すれば無料のお試しDVDや詳しいパンフレットで実際の講義の雰囲気を事前に確認することができます。

また、講座で使用されるテキストは、市販されているものです。

市販教材のため書店などで実際に手に取ることができ、テキストが自分に合っているのか事前に確認できるメリットがあるでしょう。

ただし、オンライン講座だと受講料にテキスト代が含まれていないため、テキストや問題集を自分で購入して揃える手間がかかります。

また、フォロー体制は質問用紙による回数制限のある質問制度のみです。

学習状況の管理や試験や学習計画に関する相談などのサポートはないため、孤独感を感じやすくモチベーションが保ちにくいデメリットがあるでしょう。

e-Denが向いている人

e-Denが向いている人は、以下のとおりです。

  • 電気系資格に特化した通信講座で学びたい人
  • 受講料をなるべく抑えたい人
  • 教育訓練給付制度に認定された講座を希望する人

e-Denは電気系資格に特化した通信講座であり、電験二種試験の指導を40年以上実施してきた講師が担当しています。

実績のある講師による講座を学びたい方には最適なカリキュラムです。

また、科目別に講座が提供されており、オンライン講座の法規科目であれば1万円以下で受講できます。

必要な科目数だけの受講ができるため、受講料をなるべく抑えたい方にもおすすめです。

さらにDVD講座のセットコースであれば教育訓練給付制度対象のため、制度を利用したい方にも合っています。

東京電気技術教育センター

項目

内容

価格

電験第2種コース:12,000円(税込)/1日

・一次試験受験講座(理論・電力・機械・法規)192,000円(12,000円×16日)
・二次試験受験講座(電力・管理、機械・制御) 96,000円(12,000円×8日)
・一次試験受験講座+二次試験受験講座 288,000円

特徴

・東京電気技術教育センターでの対面講義
・受講料は日払い・1日のみの受講も可能
・電験一種をもつベテラン講師が講義を担当

サポート内容

・講義中や講義終了後に講師への質問が可能
・状況に応じた講義内容の変更・追加対応

教材

記載なし

東京電気技術教育センターとは、電験講座、技術士受験講座、実務講座などを実施する教育センターです。

東京都江戸川区にある当教育センターでは、実際の受変電設備・各種電気機械器具・測定器などを設置し、実際の現場と同じような実習が行えます。

また、電験講座の担当は、電験第1種を取得する講師経歴および実務経験豊富なベテラン講師ばかり。

電験二種の知識を対面で、じっくり学べる環境が整えられています。

東京電気技術教育センターの特徴

東京電気技術教育センターは、受講料が当日払い制である点が特徴です。

受講したい科目を事前に予約し、受講日当日に1日分の受講料12,000円(税込)を支払います。

電験二種の場合、一次試験・二次試験で対策講座がわかれており、一次試験の講座をすべて受講した場合は、16日間の受講で合計192,000円かかります。

対して、二次試験対策講座をすべて受講した場合は、8日間の受講で合計96,000円です。

基本的に1科目の内容を2日にかけて講義を行いますが、1日のみでの受講も可能です。

前払いの場合でも欠席した場合は受講料が返済されるため、出席した場合のみの受講料しかかかりません。

講習時間は9:30〜17:30。

集中して講義を受ける環境のため、短期間で電験二種に必要な知識を学ぶことができます。

東京電気技術教育センターのメリット・デメリット

東京電気技術教育センターのメリットは、ベテラン講師からの対面講義と直接指導が受けられる点です。

電験二種に必須の基礎数学や基礎物理などの基礎知識についての解説も行われるため、各科目の理解度がさらに深まります。

また、講義中や講義のあとで講師へ直接質問ができるため、わからないことや疑問点をその場で解決できるメリットもあります。

対してデメリットは、通学制の講義のみしか実施していない点です。

当教育センターは東京都江戸川区にあるため、遠方から通う場合はビジネスホテルなどに泊まらなければなりません。

また、受講料が1日ごとに発生するため、各試験における全科目の講義を受講すると高額になる点も注意が必要です。

さらに交通費、宿泊費が発生する場合はトータルで数十万円かかる場合もあります。

東京電気技術教育センターが向いている人

東京電気技術教育センターが向いている人は、以下のとおりです。

  • 実務経験豊富な講師から直接指導を受けたい人
  • 短期間で合格できる知識量を身につけたい人
  • 自宅学習では集中力が続かない人

東京電気技術教育センターであれば、経験豊富な講師が実施する対面講義で電験二種の基礎から応用まで幅広い知識が学べます。

また、一次試験対策講座は16日間、二次試験対策講座は8日間で終了するため、短期間で合格に必要な知識量を身につけたい方にもおすすめです。

対面講義であれば、ほかの受講生に刺激を受けながら勉強に集中できる環境が整えられているため、自宅学習で集中できない方もモチベーションが保ちやすいでしょう。

JTEX

項目

内容

価格

・電験二種受験合格講座:48,400円(税込)
・電験二種受験講座(総合)+一次WEB講義:114,400円(税込)
・電験二種受験講座・科目別(理論)+一次WEB講義:34,100円(税込)
・電験二種受験講座・科目別(電力)+一次WEB講義:34,100円(税込)
・電験二種受験講座・科目別(機械)+一次WEB講義:34,100円(税込)
・電験二種受験講座・科目別(法規)+一次WEB講義:31,900円(税込)
・電験二種・一次WEB講義<4科目>:77,000円(税込)
・電験二種・一次WEB講義<理論>:19,800円(税込)
・電験二種・一次WEB講義<電力>:19,800円(税込)
・電験二種・一次WEB講義<機械>:19,800円(税込)
・電験二種・一次WEB講義<法規>:17,600円(税込)

特徴

・過去試験の出題傾向分析と現場の知識を盛り込んだカリキュラム
・例題を取り入れた解説と各章末問題で自宅学習しやすいテキスト
・電験のエキスパート前田隆文講師の指導による動画講義

サポート内容

・レポート添削(必修課題6回・自由提出課題4回)
・質問券による回数無制限の質問制度
・添削レポートの成績情報・電子ブック閲覧・講座概要動画などが確認できるMyページ(オンライン上)
・再受講制度

教材

・テキスト
・別冊「学習をはじめるまえに」
・レポート課題集
・講義動画(WEB講義のみ)
・重要過去問題集(電子ブック・WEB講義のみ)
・電験二種攻略ガイド(WEB講義のみ)

職業訓練法人日本技能教育開発センターJTEX(以下、JTEX)は、職業能力開発促進法で定められた公益法人として運営しています。

個人でも団体でも受講申し込みが可能であり、個人で申し込む場合は一般価格での受講となります。

JTEXの特徴

JTEXの特徴は、紙テキストとレポート課題メインで学習する講座と一次WEB講義のみの講座が用意されている点です。

紙テキストメインの講座では、出題傾向の分析と現場の知識を盛り込んで厳選した必要な知識だけをまとめた教材で効率良い学習ができます。

さらにレポート添削が合計10回あるため、自分の実力チェックが定期的にでき、苦手克服や応用力アップに繋がるでしょう。

対して一次WEB講義は、電験試験と現場に精通した前田隆文講師が指導する集中講義が視聴できます。

配布される重要過去問題集(電子ブック)は印刷が可能なため、繰り返し問題演習に取り組むことも可能です。

なお、初学者や幅広く試験対策をしたい場合は、2つの講座がセットになったコースがおすすめです。

JTEXのメリット・デメリット

JTEXのメリットは、各講座の受講料がリーズナブルな点です。

紙テキストのみの講座であれば、一次試験・二次試験両方の対策講座が5万円以下で受講できます。

一次WEB講義とのセットコースでも科目別の講座を選択すれば、3万円代で学習が始められます。

ただし、電験二種受験講座(総合)+一次WEB講義のセットは114,400円(税込)と少々高額なため、受講する際は注意が必要です。

対してデメリットは、質問への回答やレポートの添削に時間がかかる点です。

配布される質問券をコピーすれば何度も質問が可能ですが、基本的に郵送手続きでやり取りするため、回答に時間がかかることがあります。

また、レポートを提出したあとの添削も返却までに少し時間がかかるため、人によっては学習が進まないことでわずらわしさを感じるかもしれません。

JTEXが向いている人

JTEXが向いている人は、以下のとおりです。

  • 紙テキストメインで学習したい人
  • 自分のペースで学習を進めたい人
  • レポート課題で実力チェックの確認をしたい人

JTEXは紙のテキストのみで学習を進める講座を提供しているため、自分のペースでテキスト学習をじっくり進めたい方に適しています。

また、JTEXの講座は、必修レポート課題6回・自由提出レポート課題4回と添削される機会が多く設けられているため、定期的に実力チェックをしたい方にもおすすめです。

電験塾佐藤教室

項目

内容

価格

電験二種講座(動画講義)

・理論電磁気学、回路理論、問題演習 各36,000円(各4日間)
・電力・管理、機械・制御 各45,000(各5日間)
・一次対策+二次対策 198,000円(36,000円×3+45,000円×5)

特徴

・基本的な考え方を深く学ぶ講座で応用力まで身につけられる
・2年計画で試験対策を行うスケジュール
・自宅での動画講義視聴が基本だが個別指導も可能(希望)

サポート内容

・個人指導(有料オプション)
・対面での答案作成演習(有料オプション・計5日間)
・電験のための電卓講座の提供(無料動画)
・対面講義を無料体験できる

教材

・講義動画

電験塾佐藤教室は、電験三種・二種の資格取得に特化したスクールです。

基本的には動画講義をメインに、自宅学習で試験に必要な知識を身につけるスタイルになっています。

そのほか、動画講義の受講者を対象に有料オプションとして、個別指導と二次試験対策の答案作成演習を実施しています。

電験塾佐藤教室の特徴

電気塾佐藤教室の特徴は、基礎を掘り下げることを重視している点です。

各科目の基本的な考え方からじっくり学ぶことで、これまで意味がわからなかった参考書が読めるようになり、自力での学習が進めやすくなります。

また、基礎力を身につければ覚えなければならない知識も自然と身につき、応用的な問題にも取り組める力が養えるようになるでしょう。

本講座は短期間ではなく、2年間で一次試験・二次試験の合格を目指すカリキュラムです。

希望すれば1日2,380円で個別指導が受けられるため、講師からのサポートを受けながら着実に合格に近づけるでしょう。

電験塾佐藤教室のメリット・デメリット

電気塾佐藤教室のメリットは、自分のペースで学習が進められる点です。

動画講義で学ぶスタイルのため、これまでのライフスタイルを変えることなく、自分の好きな時間・場所で学習ができます。

また、対面での二次試験対策の答案作成演習や個別指導もあるため、自宅学習と直接指導の両方で試験対策ができる点もメリットです。

対してデメリットは、個別指導を受けないと講師に質問できる機会がないことです。

ほかの通信講座のようにメールやチャットを使っての質問制度はないため、学習中の疑問は自分で調べるか、個別指導の日に解決するしかありません。

個別指導は1日2,380円で利用できますが、何度も利用すると多くの費用がかかってしまうでしょう。

自分の希望日に予約できない場合もあるため、人によっては気軽に質問できない状況に不便さを感じるかもしれません。

電験塾佐藤教室が向いている人

電気塾佐藤教室が向いている人は、以下のとおりです。

  • 1〜2年の期間をかけてじっくり試験対策を進めたい人
  • 個別指導を利用したい人
  • 対面指導で二次試験対策を行いたい人

電気塾佐藤教室は、各1年間で一次試験と二次試験の合格を目指し、合計2年で資格取得を目指すスケジュールを推奨しています。

そのため、短期合格を目指している方には合っていない可能性が高いです。

また、希望すれば個別指導を受けることができ、自分の実力チェックや疑問点の解消に役立ちます。

さらに合計5日間実施される二次試験対策用の答案作成演習があるため、記述式の問題について講師から直接指導を受けたい方におすすめです。

ただし、東京都北区にある会場で実施するため、関東以外にお住まいの方は利用しづらい可能性があります。

電験二種のおすすめ通信講座・予備校6社を徹底比較

紹介した通信講座・予備校6社を、以下の表で徹底比較します。

会社名

料金(税込)

フォロー制度

テキストの特徴

質問回数

スキマ時間での学習

アガルート

177,100円

・メールおよび写メでの質問が可能(30回)
・Eラーニングシステムで学習状況の把握が可能
・試験不合格時のサポート期間延長サービス
・30日間返金保証
・破損・不具合DVD1年間交換サービス

・フルカラー
・図や表が豊富な見やすいレイアウト
・試験に必要な知識だけをまとめたわかりやすい内容

30回

・スマホでの講義動画の視聴可能
・スマホでできる暗記テスト
・音声ダウンロードが可能



TAC

220,000円

・WEB・電話・メールなどで講師に質問可能
・WEBフォロー標準装備
・成績管理・疑問解消・最新情報チェックが可能な「i-support」
・スクーリング
・解答・別解添削

・電験三種の総復習もできる
・電験二種の出題ポイントをくわしく解説
・TACの人気講師による監修

回数制限なし(オンライン質問)

・スマホで講義動画の視聴可能
・アプリで講義動画のダウンロードが可能

e-Den

82,300円

・質問用紙による質問が可能(FAX・郵送・メール可)

・講義動画の内容に沿ったオリジナルテキスト

1科目あたり10問まで

・スマホで講義動画の視聴可能(オンライン版)

東京電気技術教育センター

288,000円

・講義中や講義終了後に講師への質問が可能
・状況に応じた講義内容の変更・追加対応

記載なし

特になし

不可

JTEX

114,400円

・レポート添削(必修課題6回・自由提出課題4回)
・質問券による回数無制限の質問制度
・添削レポートの成績情報・電子ブック閲覧・講座概要動画などが確認できるMyページ(オンライン上)
・再受講制度

・例題を取り入れた解説
・各章末の問題で理解度のチェックができる
・誤解しやすい箇所のアドバイスつき

回数制限なし

・スマホで講義動画の視聴可能(一次WEB講義のみ)



電験塾佐藤教室

198,000円

・個人指導(有料オプション)
・対面での答案作成演習(有料オプション・計5日間)
・電験のための電卓講座の提供(無料動画)
・対面講義を無料体験できる

記載なし

回数無制限

(個別指導を利用する場合のみ)

・スマホで講義動画の視聴可能

※料金は一次・二次試験の両方が対策できるコースを採用しています。
※一次・二次試験で講座がわかれている場合は、合計金額を提示しています。

電験二種の通信講座を選ぶ4つのポイント

電験二種の講座を選ぶ際に押さえておきたいポイントは、以下の4つです。

  • サポート体制・フォロー制度の充実度で選ぶ
  • 講座の価格で選ぶ
  • テキストの理解しやすさで選ぶ
  • スキマ時間で学習できるかで選ぶ

それぞれのポイント解説に加えておすすめの通信講座TOP3を紹介します。

サポート体制・フォロー制度の充実度で選ぶ

電験二種講座の受講を検討する際には、サポート体制やフォロー制度の内容に注目しましょう。

自宅学習の場合は基本的に一人のため、途中で疑問点が発生した際に質問制度がないと先に進めないことがあります。

また、フォロー制度が手厚いとモチベーションアップに繋がり、学習が継続しやすいメリットもあるでしょう。

以下、サポート体制・フォロー制度の充実度ランキングTOP3です。

順位

通信講座・予備校

サポート制度

1

アガルート

・メールおよび写メでの質問が可能(30回)
・Eラーニングシステムで学習状況の把握が可能
・試験不合格時のサポート期間延長サービス
・30日間返金保証
・破損・不具合DVD1年間交換サービス

2

TAC

・WEB・電話・メールなどで講師に質問可能
・WEBフォロー標準装備
・成績管理・疑問解消・最新情報チェックが可能な「i-support」
・スクーリング
・解答・別解添削

3

JTEX

・レポート添削(必修課題6回・自由提出課題4回)
・質問券による回数無制限の質問制度
・添削レポートの成績情報・電子ブック閲覧・講座概要動画などが確認できるMyページ(オンライン上)
・再受講制度

サポート体制の充実度1位は、アガルート。

アガルートは質問回数に制限はありますが、わからないことを文章ではなくスマホでの写真で質問できる利便性の良さでトップです。

電験二種は計算問題などがあるため、文章や口頭説明では質問しづらいケースが多々あります。

アガルートであれば写真ですぐに質問ができ、必要であれば講師がポイントや図解をまとめた資料で回答してくれるため、圧倒的にわかりやすいです。

同一の質問に対してのさらなる質問はカウントされないため、理解できるまでとことん質問ができます。

2位は、電話やメールで講師に何度も質問ができるTAC。

希望すればスクリーニング制度が利用できるため、直接指導を受けることもできます。

3位は、レポート添削課題が豊富なJTEX。

質問は回数無制限でできますが、質問券を送らなくてはならないため、上位の2社よりも手間がかかるでしょう。

講座の価格で選ぶ

予備校や通信講座を選ぶ際には、自分が無理なく通える予算内のコースを選ぶようにしましょう。

一次試験・二次試験の両方を対策できるコースの場合、数十万円かかることもあります。

ただし、1科目や二次試験対策のみの講座であれば1万円〜から受講できるため、予算や自分の実力・目的に合わせてコースを選べば費用が抑えられるでしょう。

以下、講座の価格で選ぶおすすめ通信講座・予備校ランキングTOP3です。

順位

通信講座・予備校

各講座の価格

1

アガルート

・第二種電気主任技術者 Eラーニング講座:177,100円(税込)
・第二種電気主任技術者 DVD講座:196,900円(税込)
・第二種電気主任技術者 Eラーニング+DVD講座:216,700円(税込)

2

JTEX

・電験二種受験合格講座:48,400円(税込)
・電験二種受験講座(総合)+一次WEB講義:114,400円(税込)
・電験二種受験講座・科目別(理論)+一次WEB講義:34,100円(税込)
・電験二種受験講座・科目別(電力)+一次WEB講義:34,100円(税込)
・電験二種受験講座・科目別(機械)+一次WEB講義:34,100円(税込)
・電験二種受験講座・科目別(法規)+一次WEB講義:31,900円(税込)
・電験二種・一次WEB講義<4科目>:77,000円(税込)
・電験二種・一次WEB講義<理論>:19,800円(税込)
・電験二種・一次WEB講義<電力>:19,800円(税込)・電験二種・一次WEB講義<機械>:19,800円(税込)
・電験二種・一次WEB講義<法規>:17,600円(税込

3

電験塾佐藤教室

電験二種講座(動画講義)

・理論電磁気学、回路理論、問題演習 各36,000円(各4日間)
・電力・管理、機械・制御 各45,000(各5日間)
・一次対策+二次対策 198,000円(36,000円×3+45,000円×5)

1位は、アガルートです。

受講料は2位のほうが安いですが、価格に対してのサービス内容の充実度が圧倒的であるアガルートが最もおすすめです。

必要な知識だけを効率良く学べる動画講義とデジタルテキストは、スマホでの視聴が可能。

さらに学習に関する悩みも相談できる質問制度や学習の進捗管理希望がついたEラーニングなどのフォロー制度が手厚い点も魅力的です。

2位は、紙テキストメインの講座と一次試験用のWEB講義を提供しているJTEX。

WEB講義が不要な方は、電験二種試験に必要なテキストが揃った講座を48,400円で受講できます。

WEB講義だけの受講や1科目分の講座+WEB講義など、各カリキュラムを組み合わせた豊富なコースが用意されているため、予算に合わせた受講が可能です。

3位は、動画講義を分野別のコースで受講できる電験塾佐藤教室です。

一次試験の理論・電磁気学だけ学びたい場合は、36,000円で4日分の講義動画が視聴できます。

ただし、電験二種の全試験範囲を受講した場合は合計で198,000円となり、さらに個別指導などを追加する場合は別途費用がかかります。

テキストの理解しやすさで選ぶ

電験二種は専門性が高く複雑な知識を学ばなければならないため、テキストの理解しやすさは重要です。

わかりづらいテキストを選んでしまうと学習効率が下がり、合格までに時間がかかる可能性が高くなるでしょう。

初学者の方や文章だけだと理解しにくい方は、フルカラーのテキストや図を多用した教材がおすすめです。

以下、理解しやすいテキストを提供しているおすすめの通信講座・予備校ランキングTOP3です。

順位

通信講座・予備校

テキストの特徴

1

アガルート

・見やすいフルカラーテキスト
・図表や写真を多く採用したレイアウト
・試験に必要な知識だけをまとめたわかりやすい内容

2

TAC

・電験三種の総復習もできる
・電験二種の出題ポイントをくわしく解説
・TACの人気講師による監修

3

JTEX

・例題を取り入れた解説
・各章末の問題で理解度のチェックができる
・誤解しやすい箇所のアドバイスつき

1位は、業界初のフルカラーテキストを提供しているアガルートです。

電験二種のテキストは膨大な試験範囲を文章で詰め込む傾向があり、読んでも終りが見えずモチベーションを保つのが難しいです。

対してアガルートのテキストは、図や写真を豊富に使用し、合格に必要な知識だけをわかりやすく解説しています。

見やすいレイアウトのため、長文を読むのが苦手な方もスムーズに学習が続けられるでしょう。

2位は、人気講師が監修する教材で学習できるTACです。

受講料が高い傾向があるTACですが、その分提供される教材の種類が充実しています。

一次試験の土台となる電験三種の総復習が可能なテキストや、各科目の基礎から丁寧に解説されている基本テキストなど、体系的に学べる豊富な教材で学べます。

3位は、JTEXです。

例題を取り入れた解説と章末問題が特徴のテキストにより、知識と実践力を効率良く身につけることができます。

スキマ時間で学習できるかで選ぶ

働きながら資格取得を目指す場合は、スキマ時間で学習できる通信講座を選ぶと継続しやすいでしょう。

例えば、スマホで講義動画が視聴できたり、暗記問題に取り組めたりすれば、通勤途中のちょっとした時間を勉強にあてられます。

コラムで紹介した通信講座・予備校の中で、スマホ学習が可能な通信講座は以下の5社です。

  • アガルート
  • TAC
  • e-Den
  • JTEX
  • 電験塾佐藤教室

紹介した5社であれば、講義動画をスマホやタブレットで視聴が可能です。

中でもアガルートは、デジタルテキストをスマホで確認することができ、暗記テストも実施できます。

さらに講義動画の音声ダウンロードを利用すれば、ジョギングをしながら、お風呂に入りながらなど、耳で講義内容を聞く「ながら勉強」も可能です。

電験二種の試験内容と合格率

電験二種の試験は一次試験と二次試験があり、両試験に合格すると資格取得となります。

以下、電験二種の試験概要一覧です。

一次試験

二次試験

試験日

8月下旬ごろ

11月中旬ごろ

試験時間

理論:9:15~10:45

電力:11:25~12:55

機械:14:15~15:45

法規:16:25~17:30

電力・管理:10:00~12:00

機械・制御:13:20~14:20

試験範囲

理論、電力、機械、法規

電力・管理、機械・制御

合格点

各科目60%以上

100点満点換算で60点以上、かつ各科目ともに平均点以上

合格発表

9月上旬ごろ

1月下旬ごろ

電験二種は例年一次試験が8月下旬、二次試験が11月中旬ごろに実施されます。

試験範囲は一次試験が理論、電力、機械、法規の4科目となり、解答は多肢選択式です。

対して二次試験は、電力・管理、機械・制御と科目数は少なくなりますが、解答方式が記述式となります。

合格点は基本的に各科目60点以上が基本ですが、年によって基準が調整されることがあるため注意が必要です。

なお、合格発表は一次試験が例年9月上旬ごろ、二次試験が1月下旬ごろ行われています。

電験二種の合格率は?

電験二種の合格率は、例年約20%です。

また、電験二種は科目別合格制度での合格者もいるため、同年の受験で一次試験・二次試験をストレート合格することはかなり難易度が高いといえます。

以下、過去5回分における合格率を試験別に紹介します。

・一次試験

実施年度

受験者

合格者

合格率

令和6年

7,479人

2,159人

29%

令和5年

6,318人

1,545人

24%

令和4年

6,189人

2,178人

35%

令和3年

5,979人

1,539人

26%

令和2年

6,235人

1,695人

27%

・二次試験

実施年度

受験者

合格者

合格率

令和6年

2,922人

553人

19%

令和5年

2,682人

474人

18%

令和4年

2,904人

698人

24%

令和3年

2,407人

413人

17%

令和2年

2,512人

701人

28%

※参考:第二種電気主任技術者試験の試験結果と推移 | 第二種電気主任技術者試験 | 電気主任技術者 | 一般財団法人 電気技術者試験センター

令和6年の合格率は、一次試験が29%、二次試験が19%でした。

また、過去5回における合格率は、一次試験が24%〜35%、二次試験が17%〜28%で推移しています。

特に二次試験は、一次試験の合格者のみが受験できるにもかかわらず合格率が例年約20%と低いため、かなり難しいと考えられます。

電験二種は独学でも合格できる?通信講座は利用すべき?

電験二種を独学で合格することは不可能ではありませんが、非常に困難でしょう。

電験二種は合格率の低い難関資格のため、通信講座を利用して効率的に学習するほうが合格に繋がりやすいです。

通信講座の利用をおすすめする具体的な理由は、以下の3つが挙げられます。

  • 内容をわかりやすく解説してくれる
  • モチベーションが維持できる
  • 理解できない箇所の相談ができる

内容をわかりやすく解説してくれる

通信講座では、電験二種を知り尽くした専門家がわかりやすく内容を伝えてくれるため、独学で学習するよりも理解するスピードが速いでしょう。

多くの通信講座では、プロの講師が解説する講義動画が視聴できます。

また、通信講座を提供する各社はテキストのわかりやすさに注力しており、市販のものよりも理解しやすい工夫が施されています。

中でもアガルートのテキストは、フルカラーかつ写真や図を多用したわかりやすい解説で、効率良く必要な知識が身につけられます。

モチベーションが維持できる

多くの通信講座では、自宅学習で陥りがちな学習意欲の低下を防止するさまざまなフォロー制度が整えられてるため、モチベーションが維持しやすくなります。

独学の方の多くが苦労する面が、学習へのモチベーション維持です。

例えば、講師へ質問ができる制度や個別指導などがあれば、試験への不安や疑問を解消しながらスムーズに学習が進められます。

また、学習スケジュールの計画や学習進捗管理などのサポートも受けられるため、快適な環境で勉強だけに集中することが可能です。

理解できない箇所の相談ができる

通信講座を利用して受講生になれば、理解できない箇所の相談が講師やスタッフなどにできます。

対して独学の場合は、質問を気軽にできる第三者がいないことが多く、自分で解説を探して解決しなければなりません。

特に電験二種は計算問題が多いため、一人ですべてのわからない箇所を解決することは難しいでしょう。

メールなどで直接講師に質問できる制度が整えられている通信講座を選べば、疑問点をすぐに解決できます。

まとめ

本コラムでは、電験二種の通信講座・予備校おすすめランキングTOP6をお伝えしました。

最後に、おすすめした6社を再度紹介します。

  • アガルート
  • TAC
  • e-Den
  • 東京電気技術教育センター
  • JTEX
  • 電験塾佐藤教室

電験二種は、例年の合格率が約20%の難関資格です。

独学での合格は不可能ではありませんが大変難易度が高く、多くの合格者が予備校や通信講座を利用して資格を取得しています。

いつでも好きな場所で学習できるオンライン完結型の通信講座であれば、仕事で忙しい方でも自分のペースで最短合格が目指せるでしょう。

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