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技術士試験の通信講座・予備校のおすすめランキング!【2025年4月】講座の選び方も紹介!

技術士
更新日:

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技術士試験対策に通信講座や予備校の利用を検討されている方は多いのではないでしょうか。

このコラムでは、

「どの通信講座・予備校を選べば良いのかわからない」

「自分に合った講座を見つけたい」

といったお悩みやご要望をお持ちの方に、おすすめの技術士の通信講座・予備校をランキング形式で紹介します。

さらに、講座の選び方や各講座の特徴、メリット・デメリットまで詳しく解説し、技術士試験の一次試験、二次試験それぞれの合格率についてもまとめました。

ぜひ参考にして、ご自身に合った講座を見つけてください。

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技術士の通信講座・予備校のおすすめ7選

技術試験対策ができる通信講座・予備校は数多くあり、どの講座が自分に合うのか見極めるのことが難しいです。

ここでは、特におすすめの7社を厳選し、価格・特徴・サポート内容・教材について解説します。

  • アガルート
  • スタディング
  • SAT
  • JTEX
  • 新技術開発センター
  • ガチンコ技術士学園
  • JES

アガルート

項目

内容

価格

「第一次試験対策講座」
・建設部門 21,780円(税込)
・電気電子部門 21,780円(税込)
・上下水道部門 21,780円(税込)
・農業部門 21,780円(税込)
・機械部門 21,780円(税込)

「第二次試験合格カリキュラム 20部門」
・フル 107,800円(税込)
・ライト 63,800円(税込)
・追加添削(5回分) 27,500円(税込)

「第二次試験合格カリキュラム 総合技術監理部門」
・フル 129,800円(税込)
・ライト 85,800円(税込)
・追加添削(5回分) 27,500円(税込)

特徴

・講義の倍速再生
・しおり機能
・音声ダウンロード可能

サポート内容

・50回の質問制度
・合格特典:全額返金、お祝い金3万円
(二次試験コースが対象)

教材

・フルカラーテキスト
・オンライン講義音声ダウンロード

参考:技術士試験の通信講座・予備校|アガルートアカデミー

アガルートは、高い合格率と充実したサポート体制が魅力の通信講座です。

経験豊富な講師陣による質の高い講義は、初学者でも理解しやすく、無理なく合格を目指せます。

最新のEラーニングシステムを採用し、講義や問題演習、学習管理などがスマホ一つで完結。

隙間時間を有効活用して自分のペースで学習を進められます。

アガルートの特徴

アガルートの講座の特徴は、リーズナブルな価格で質の高い指導と受講生に寄り添った手厚いサポートが受けられることです。

第二次試験合格カリキュラムでは、記述式問題の添削指導に加え、出願に必要な実務経験証明書の準備から口頭試験対策まで、専任講師がマンツーマンでサポート。

独学では対策が難しい部分も安心して学習を進めることができるでしょう。

また、第一次試験対策講座は、SAT株式会社が提供しており、最新の収録システムを採用しています。

専用スタジオで収録された高画質の動画で、ストレスなく学習に集中できます。

講義動画の背景にテキストが映し出されるため、スマホだけで学習を進めることが可能です。

講義はすべてオンラインで提供され、受講生のスケジュールに合わせて視聴できます。

講義動画は細かくチャプター分けされていて、1講座が10〜20分程。

8段階の倍速再生機能や、重要な箇所をブックマークできるしおり機能、音声ダウンロード機能など、隙間時間を有効活用するための機能が充実しています。

アガルートのメリット・デメリット

アガルートのデメリットとして次の点があげられます。

  • 通学講座がない

一方、メリットとしては以下の点があります。

  • 高い合格率
  • 講師陣の質が高い
  • サポート体制が充実している
  • 教材がわかりやすい
  • スマホさえあれば学べる万全のオンライン学習システム

アガルートは、通学講座はないものの、オンライン学習システムが充実しているため、自宅でも効率的に学習を進められます。

指導経験豊富な専任講師による質問制度や添削指導など、通学制講座のような手厚いサポートがあるため、初学者の方も最短で合格を目指せるでしょう。

自宅にいながら、通学制講座のような、質の高い指導ときめ細かいサポートが受けられることがアガルートの強みです。

アガルートが向いている人

  • 質の高い講義を受けたい人
  • 自分のペースで学びたいが、独学に不安のある人
  • 合格実績の高い講座を選びたい人
  • 丁寧な添削指導を受けたい人

アガルートは、「質の高い講義を受けたい人」「自分のペースで学びたいが、独学に不安のある人」「合格実績の高い講座を選びたい人」「丁寧な添削指導を受けたい人」におすすめです。

指導経験豊富な専任講師による質の高い講義や添削サポートなど、講師による指導が充実しています。

一次試験、二次試験を通して、講師に質問しながら学べるため、迷うことなく最短ルートで合格を目指せるでしょう。

講義視聴・問題演習・暗記学習・学習進捗確認など、学習のすべてがスマホひとつで完結できるため、隙間時間を活用して自分のペースで学べます。

独学に近い形で自由に学びたい人にもおすすめです。

スタディング

項目

内容

価格

2次試験対策講座のみ

「技術士二次試験 一般部門対策」
・技術士二次試験合格コース 講座・テキストのみ 29,700円(税込)
・技術士二次試験合格コース 添削・質問カード付 69,300円(税込)

「技術士二次試験 総合技術監理部門対策」
・技術士二次試験 総合技術監理部門コース 講座・テキストのみ 28,600円(税込)
・技術士二次試験 総合技術監理部門コース 添削・質問カード付  59,400円(税込)

特徴

すべてがオンライン完結

サポート内容

・個別で添削指導
・学習フローで学習順の把握可能
・合格時お祝い金1万円

教材

・基本講座(ビデオ・音声講座)

以下、講座によって以下の教材が加わります。

・WEBテキスト
・スマート問題集
・チェックシート
・ポイント集
・キーワード練習冊子
・質問カード

参考:技術士講座 - スマホで学べる資格講座 【スタディング】

スタディングは、手頃な受講費と効率重視の学習設計が特徴の通信講座です。

ビデオ/音声講座やWEBテキストを活用して学ぶオンライン完結型教材。

動画講義はもちろん、WEBテキストもスマート問題集も、すべてマルチデバイス対応のため、スマホやPC、タブレットを活用して最適な学習スタイルを選択できます。

スタディングの特徴

スタディングの技術士講座は、一次試験対策講座はなく、二次試験対策講座のみの開講となります。

完全オンライン型の学習スタイルを採用。

紙教材を一切使用しないため、スマホやPC、タブレットから効率的に学習できます。

講義動画はダウンロードが可能で、再生速度の調整(1.5倍速、2倍速版)にも対応しているため、隙間時間を最大限活用できるでしょう。

また、重要ポイントに集中して学べるコンパクトな講義設計も特徴です。

教材は過剰なボリュームがないものの、受験申込書対策や口頭試験対策など、試験合格に必要なポイントはしっかり網羅しています。

学習順をサポートする学習フローや、進捗状況が一目でわかる学習レポートも提供されているため、オンライン完結型でも十分な学習管理が可能です。

スタディングのメリット・デメリット

スタディングのメリットとして次の点があげられます。

  • 受講費が安い
  • 学習順ガイドや進捗管理機能が充実
  • 添削指導がスピーディーに受けられる

一方、デメリットとしては以下の点があります。

  • 紙のテキストは一切ないため、紙媒体での学習が好みの人には不向き
  • 講義はオンラインのみで、対面指導は受けられない

スタディングのメリットは手頃な受講費と効率重視の学習カリキュラムです。

学習フロー機能があるため、今日は何を学ぶべきか、復習すべきか迷うことがありません。

初学者の方も効率の良い最適な学習順で学べます。

一方、デメリットは紙媒体のテキストがないことです。

紙のテキスト、カードを持ち歩きたい、書き込みたいといった紙媒体での学習を望む方には不向きと言えます。

スタディングが向いている人

  • とにかく費用を抑えたい人
  • オンライン完結で学びたい人
  • 対面指導が苦手な人

スタディングは、「とにかく費用を抑えたい人」「オンライン完結で学びたい人」「対面指導が苦手な人」におすすめです。

ビデオ/音声講座とWEBテキストのみの基礎講座であれば、2万円台〜受講可能です。

紙媒体の教材は一切ありません。

PCやスマホで講義・問題演習・添削指導・学習管理が完了するため、対面指導に苦手意識のある人でもストレスなく受講できます。

SAT

項目

内容

価格

「一次試験対策講」
・建設部門 21,780円(税込)
・機械部門 21,780円(税込)
・農業部門 21,780円(税込)
・電気電子部門 21,780円(税込)
・上下水道部門 21,780円(税込)

「二次試験対策講座 (総監部門以外)」

・二次試験(電気電子部門) 
パーフェクト講座  141,680円(税込)
筆記試験・添削講座(口頭試験対策を除く) 119,680円(税込)
口頭試験対策講座 32,780円(税込)

・二次試験(建設部門)
パーフェクト講座  141,680円(税込)
筆記試験・添削講座(口頭試験対策を除く) 119,680円(税込)
口頭試験対策講座 32,780円(税込)

・二次試験(機械部門)
パーフェクト講座  141,680円(税込)
筆記試験・添削講座(口頭試験対策を除く) 119,680円(税込)
口頭試験対策講座 32,780円(税込)

・二次試験(農業部門)
パーフェクト講座  141,680円(税込)
筆記試験・添削講座(口頭試験対策を除く) 119,680円(税込)
口頭試験対策講座 32,780円(税込)

・二次試験(上下水道部門)
パーフェクト講座  141,680円(税込)
筆記試験・添削講座(口頭試験対策を除く) 119,680円(税込)
口頭試験対策講座 32,780円(税込

・二次試験(化学部門)
パーフェクト講座  141,680円(税込)
筆記試験・添削講座(口頭試験対策を除く) 119,680円(税込)
口頭試験対策講座 32,780円(税込)

・二次試験(繊維部門)
パーフェクト講座  141,680円(税込)
筆記試験・添削講座(口頭試験対策を除く) 119,680円(税込)
口頭試験対策講座 32,780円(税込)

・二次試験(金属部門)
パーフェクト講座  141,680円(税込)
筆記試験・添削講座(口頭試験対策を除く) 119,680円(税込)
口頭試験対策講座 32,780円(税込)

・二次試験(水産部門)
パーフェクト講座  141,680円(税込)
筆記試験・添削講座(口頭試験対策を除く) 119,680円(税込)
口頭試験対策講座 32,780円(税込)

・二次試験(経営工学部門)
パーフェクト講座  141,680円(税込)
筆記試験・添削講座(口頭試験対策を除く) 119,680円(税込)
口頭試験対策講座 32,780円(税込)

・二次試験(生物工学部門)
パーフェクト講座  141,680円(税込)
筆記試験・添削講座(口頭試験対策を除く) 119,680円(税込)
口頭試験対策講座 32,780円(税込)

・二次試験(環境部門)
パーフェクト講座  141,680円(税込)
筆記試験・添削講座(口頭試験対策を除く) 119,680円(税込)
口頭試験対策講座 32,780円(税込)

・二次試験(原子力・放射線部門)
パーフェクト講座  141,680円(税込)
筆記試験・添削講座(口頭試験対策を除く) 119,680円(税込)
口頭試験対策講座 32,780円(税込)

・二次試験(情報工学部門)
パーフェクト講座  141,680円(税込)
筆記試験・添削講座(口頭試験対策を除く) 119,680円(税込)
口頭試験対策講座 32,780円(税込)

「技術士二次試験(総監部門)」
パーフェクト講座  163,680円(税込)
筆記試験・添削講座(口頭試験対策を除く)130,680円(税込)
口頭試験対策講座  43,780円(税込)

特徴

・専門分野の講師が指導

サポート内容

・マンツーマン指導
・質問は最大30回無料
・添削最大15回
・ 不合格時のサポート期間延長

教材

・スマホでも十分に学習可能な最新の収録システムを用いた動画講義

参考:技術士試験対策講座 | SAT

SATは、現場・技術系資格専門のオンライン講座を提供する企業です。

現場・技術系資格に特化した専門性と、受講生に寄り添う手厚いサポートに定評があります。

一次試験対策講座では、建設、機械、農業、電気電子、上下水道部門に対応した講座を展開し、部門ごとに専門分野の講師が指導します。

SATの特徴

SATは、わかりやすく使いやすいオンライン学習システムが特徴です。

最新の収録システムを採用した動画講義は、高画質・高音質。

まるでマンツーマン指導を受けているような臨場感で学習を進められます。

講師の手元のテキストが画面に映し出されるため、テキストと講義内容が連動しやすいでしょう。

また、必要十分な質問対応や添削指導など、サポート体制も充実しており、疑問点をすぐに解決できます。

教材監修は講師が行っています。

頻出事項に絞ったコンパクトなテキストで効率的に学べるため、短期間で合格に必要な力が養えるでしょう。

SATのメリット・デメリット

SATのメリットは次の通りです。

  • 現場・技術系資格に特化した専門性
  • 高画質・高音質のオンライン講義
  • 部門ごとに専任講師が担当

一方、デメリットとしては以下の点があります。

  • 質問回数が10回を超えると有料
  • 細かく網羅的に学びたい方にはもの足りない

SATは技術系資格試験対策に特化した資格スクール。

「試験に合格するために必要な内容に絞ったテキスト」のため、他社よりもボリュームの少ないテキストが特徴です。

また、スマホの画面でも十分に講義が理解できるよう、専用スタジオで収録した高画質・高音質のオンライン講義となっています。

なお、デメリットとしては質問回数に制限があることがあげられます。

質問回数が10回を超えると、1回あたり500円の質問料が必要になります。

たくさん質問しながら学びたい人には向いていないでしょう。

また、効率よく合格することを目指した講座のため、網羅的に丁寧に学びたい人は教材のボリュームがもの足りないかもしれません。

SATが向いている人

  • 質の高いオンライン講義を受けたい人
  • 論文の書き方や口頭試験対策などのマンツーマン指導を希望する人
  • 添削指導の回数を重視する人

SATは、「質の高いオンライン講義を受けたい人」「論文の書き方や口頭試験対策などのマンツーマン指導を希望する人」に適しているでしょう。

講師の質はもちろん、映像・音にこだわった高品質なオンライン講義がSATの魅力。

スマホの画面でも見やすくわかりやすいため、通勤時間などの隙間時間を有効活用できます。

また、SATではマンツーマンZOOM指導8回、添削15回(業務経歴書の添削:6回、各試験科目の添削:科目ごとに9回ずつ)が受けられます。

独学では対策が難しい、論文対策や口頭試験対策、業務経歴書の書き方なども、専任講師がしっかりサポートします。

JTEX

項目

内容

価格

一次試験対策講座のみ

・技術士一次試験対策講座「基礎科目・適性科目」 24,200円(税込)
・技術士一次試験対策講座「電気電子部門」(「基礎科目・適性科目」含む) 42,900円(税込)
・技術士一次試験対策講座「機械部門」(「基礎科目・適性科目」含む)42,900円(税込)

特徴

レポート提出形式

サポート内容

・質問回数無制限
・在籍期限後(除籍後)1年以内の再受講制度(割引料金で再受講)あり

教材

技術士一次試験対策講座「基礎科目・適性科目」

・テキスト2冊
・レポート回数:必修課題3回、自由提出課題1回

技術士一次試験対策講座「電気電子部門」(「基礎科目・適性科目」含む)
・テキスト3冊
「基礎科目・適性科目」:2冊
「専門科目:電気電子部門」:1冊
・レポート回数:必修課題6回、自由提出課題2回

技術士一次試験対策講座「機械部門」(「基礎科目・適性科目」含む)
・テキスト3冊
「基礎科目・適性科目」:2冊
「専門科目:機械部門」:1冊
・レポート回数:必修課題6回、自由提出課題3回

参考:技術士 | 資格取得準備講座 | 生涯訓練講座 | JTEX 職業訓練法人日本技能教育開発センター

JTEXは1971年設立の職業訓練法人で、技術革新に対応した技術者・技能者の育成を推進してきました。

長年の教育実績とノウハウを活かした、技術士一次試験対策講座は詳しく網羅的に学べる教材です。

一流の執筆者による、厳選した実践的講座内容が特徴。

紙媒体の教材で、オンライン教材はありません。

実践力が鍛えられるレポート提出形式の添削指導が受けられます。

JTEXの特徴

職業能力開発促進法に基づき設立されたJTEXは、技術者の育成に長年の実績があります。

二次試験対策講座はなく、一次試験対策講座のみとなります。

講座は「基礎科目・適性科目」「電気電子部門」「機械部門」の3つ。

紙媒体のテキストと、必修課題と自由提出課題のレポートで学習します。

出題が予想される重要事項をわかりやすくまとめたテキストは、過去問も豊富に掲載されています。

過去問の解説が詳しいため、初学者の方も演習力が養いやすいでしょう。

サポート体制も充実しています。

質問券を利用した講師への質問は回数無制限。

再受講制度もあり、在籍期限後1年以内であれば、割引料金で再度受講が可能です。

JTEXのメリット・デメリット

JTEXのメリットとして次の点があげられます。

  • 受講費が安い
  • 過去問演習がしやすい
  • テキストに書き込みながら学べる

一方、デメリットとしては以下の点があげられるでしょう。

  • 質問が郵送のみ
  • オンライン教材がない

JTEXの最大のメリットは、余分な教材がなく、受講費がおさえられていることです。

また、過去問が豊富に掲載されていて、解説が詳しいため、過去問に気負いなく取り組める点も魅力でしょう。

紙のテキストに直接書き込みながら、学べることも利点です。

書いて覚えたい、テキストを手に取って学びたい方には最適でしょう。

対して、デメリットは質問が郵送のみであることと、オンライン教材がないことです。

質問は無制限にできるものの「質問券」を使った郵送でのやり取りとなるため、回答を得るまで時間がかかってしまいます。

教材は紙媒体のみのため、映像や音声で学びたい人や講師とオンライン上でやり取りしたい人には不便でしょう。

JTEXが向いている人

  • 自学自習ができる人
  • 郵送でのやり取りに不便を感じない人
  • 紙媒体の教材が好きな人

JTEXは、「自学自習ができる人」「郵送でのやり取りに不便を感じない人」「紙媒体の教材が好きな人」におすすめです。

JTEXの教材はテキストとレポートのみ。

学習や復習のスケジュールなど、学習管理はすべて自分で行うため、自学自習ができる人におすすめします。

また、レポート提出や質問は、すべて郵送となります。

郵送でのやり取りに抵抗がない人、慣れている人でない場合、ストレスを感じるかもしれません。

新技術開発センター

項目

内容

価格

「技術士第一次試験対策講座」
・技術士第一次試験合格パーフェクトコース 98,000円(税込)
・技術士第一次試験合格対策講座 25,400円(税込)

「技術士第二次試験対策講座」
・技術士第二次試験合格一直線コース パーフェクトフルコース 188,000円(税込)
・完全合格対策講座 スクーリングスタンダードコース 81,200円(税込)
・オンライン講義配信プレミアム講座
・オンライン講義プレミアムコース69,300円(税込)
・合格対策講座 添削ベーシックコース 43,600円(税込)
・受験申込書作成個別指導 29,800円(税込)
・口頭試験完全合格対策講座

・マンツーマン2時間 84,000円(税込)
・マンツーマン1時間 69,000円(税込)

特徴

計21部門の豊富な対策講座

サポート内容

・教育訓練給付金の補助対象

教材

※テキスト以外は講座によって変わります
・テキスト
・講義動画
・添削指導
・スクーリング
・模擬試験

参考:技術士 | 新技術開発センター

新技術開発センターは、50年以上にわたりエンジニアのキャリアアップを支援してきた老舗企業です。

新技術開発センターの技術士試験対策講座は、長年のノウハウを凝縮した教材と、丁寧な添削指導が特徴。

合格に必要な知識とスキルを効率的に習得できます。

通信講座だけではなく、スクーリングやセミナーなど、多様な学習スタイルに対応していることも魅力です。

また、部門別の対策が充実しており、強化したい分野だけ選択して学ぶことができます。

新技術開発センターの特徴

新技術開発センターの強みは、在籍講師の多さと教材の質の高さです。

200名以上の講師が在籍していて、スクーリングやオンライン講義、質問対応・学習相談を行っています。

50年を超える指導経験と試験データを活かしたオリジナルテキストは、網羅的かつ要点を絞って学べます。

紙のテキストとスクーリングや動画講義、添削指導などを組み合わせて学べるため、モチベーションが維持しやすいことも特徴です。

添削指導の丁寧さにも定評があります。

受験申込書の添削に始まり、必須科目・選択科目・自由課題まで、段階的に計10回の指導を受けることができます。

講師が赤ペンで、講評やコメント、文例などを書き込んで添削するため、非常にわかりやすいと評判です。

新技術開発センターのメリット・デメリット

新技術開発センターのメリットは以下の通りです。

  • 50年以上の指導実績と合格者実績への安心感
  • 多様な学習スタイル
  • スピーディーな質問対応

一方、デメリットとしては以下の点があります。

  • テキストのボリュームが多い
  • スクーリングの日程調整が必要

50年を超える指導・合格実績に裏付けられた、教材と講師への高い信頼性・安心感がメリットです。

また、「テキスト+スクーリング+オンライン講義+添削指導」「テキスト+添削指導」などの学習スタイルから、自分に合った学び方を選べることも強み。

講師が質問に随時対応し、わからないことがすぐに解決する点も心強いです。

一方、テキストの情報量の多さとスクーリングの日程調整にデメリットを感じる人もいるでしょう。

新技術開発センターが向いている人

  • じっくり時間をかけて学びたい人
  • 通信講座以外にもスクーリングやセミナーを受講したい人
  • 部門別の専門知識を深めたい人

新技術開発センターは、じっくり時間をかけて学びたい人」「通信講座以外にもスクーリングやセミナーを受講したい人」「部門別の専門知識を深めたい人」におすすめです。

テキストのボリュームが多く、添削指導も充実しています。

時間をかけて網羅的に学びたい人、弱点をしっかり克服したい人に適しているでしょう。

また、多様な学習スタイルに対応しているため、対面指導や個別面談を望む人にもおすすめ。

部門別の対策も充実しているため、専門知識を深めたい方にも合っています。

ガチンコ技術士学園

項目

内容

価格

「技術士第一次試験対策講座」
・専門科目(建設部門)コース 13,000円(税込)
・基礎・適性科目コース 15,000円(税込)

「技術士第二次試験筆記試験対策講座」
・技術士(建設部門)二次試験 筆記試験対策講座コース
Aコース 58,000円(税込)
Bコース 128,000円(税込)
Cコース 158,000円(税込)
ガチンコ特別コース 248,000円(税込)

・技術士(上下水道部門)第二次試験 筆記試験対策講座コース
Aコース 45,000円(税込)
Bコース 128,000円(税込)

[追加添削]
必須科目Ⅰ 16,000円(税込)
選択科目Ⅱ 14,000円(税込)
選択科目Ⅲ 14,000円(税込)
経歴書 12,000円(税込)

・技術士第二次試験(総合技術監理部門)
総監Aコース 68,000円(税込)
総監Bコース 118,000円(税込)
総監特別コース 168,000円(税込)
追加添削 24,000円(税込)
模擬試験 12,000円(税込)

「技術士二次試験口頭試験対策講座」
模擬面接付き 36,000円(税込)
ZOOM面接 32,000円(税込)
模擬面接なし(想定質問と想定シナリオ作成依頼と解答アドバイスのみ) 24,000円(税込)

特徴

講師の専門分野を活かした深い学び

サポート内容

・A判定になるまで無制限に添削を受けられる追加添削
・前年度二次試験対策講座受講生には割引価格で提供

教材

※講座によって教材は変わります。
・テキスト
・問題集
・過去問
・経歴書添削
・論文添削指導
・模擬試験

参考:ガチンコ技術士学園

ガチンコ技術士学園は、技術士試験に特化したオンライン受験講座を行っている予備校です。

各部門に精通した講師が多数在籍しており、質の高い指導を受けることができます。

教材は部門ごとに充実しており、過去問や問題集には模範論文例もついています。

コースによりますが、添削指導はA判定になるまで無制限で、経歴書の添削指導も受けられます。

ガチンコ技術士学園の特徴

総勢65名の講師数の多さが特徴で、各部門に精通した講師がそれぞれの得意分野を担当しています。

各講師の専門を最大限活かすことで、受講生は専門性の高い指導を受けることができます。

テキストは部門ごとに必須科目用・選択科目用にわかれていて、必要十分な知識量・演習量となっています。

学習スタイルや習熟度に合わせて選べる豊富なコースも特徴です。

おすすめは第二次試験対策講座「ガチンコ特別コース」。

基礎指導と添削・模試・セミナーがセットになったオールインワンコースとなります。

論文の添削回数はA判定レベルに達するまで無制限。

経歴書の添削についても講師と受講生の双方が納得いくまで何度でも受けることができます。

ガチンコ技術士学園のメリット・デメリット

ガチンコ技術士学園のメリットは以下の通りです。

  • 専門性の高い講師陣
  • 部門ごとに充実した教材
  • 手厚いサポート体制

対して、デメリットとしては以下の点があげられます。

  • 添削の採点基準が厳しい
  • 合格実績のデータが古い

ガチンコ技術士学園は、専門性の高い講師陣・充実した教材・手厚いサポート体制が魅力です。

ただし、講師によっては添削の採点基準が厳しいため、人によってはモチベーションが下がることもあります。

また、公表されている合格実績が平成のデータであることに不安を感じる人もいるでしょう。

ガチンコ技術士学園が向いている人

  • 特定の部門に特化した対策をしたい人
  • 辛口の添削指導でも気にしない人
  • オンラインで効率的に学びたい人

ガチンコ技術士学園は、「特定の部門に特化した対策をしたい人」「辛口の添削指導でも気にしない人」「オンラインで効率的に学びたい人」におすすめです。

特定の部門を強化して学びたい、専門的な知識を深めたい人に適しています。

また、添削は合格ラインを基準に厳しく行われるため、厳しい判定やコメントになることもあります。

厳しい添削指導を受けることで、モチベーションがあがる人には向いている講座です。

ガチンコ技術士学園は、オンライン学習が中心であるため、場所や時間を気にせず効率的に学習したい方にも適しています。

JES

項目

内容

価格

「一次試験対策 JESの動画学習コース」
・基礎科目 月額2,980円(税込)
・適性科目 月額2,980円(税込)
・専門科目(機械部門・電気電子部門・建設部門・上下水道部門・環境部門) 月額2,980円(税込)

「技術士第二次試験講座」 
・短期集中コース 130,170円(税込)
・トータルコース 232,960円(税込)
・スタンダードコース 178,100円(税込)
・筆記試験対策コース 158,100円(税込)
・総合技術監理部門専門コース 178,100円(税込)

・動画コース 
動画ABセット 71,500円 (税込)
動画ABセット 88,000円(税込)

・プレミアムコース 888,888円(税込)

・模擬口頭試験(Dコース) 
Zoomによる模擬口頭試験 46,100円/日(税込)
参加型による模擬口頭試験 49,800円/日(税込)

特徴

高い合格率と充実した個別指導

サポート内容

・メールでの添削回数無制限
・個別面談対応
・欠席時フォロー(講演動画の無料提供)

教材

・講演資料と動画(データ配布)
・テキスト(郵送・書籍)

参考:技術士試験対策【JES】

JESは48年間の教育実績と高い合格率を誇る、技術士試験に特化した予備校です。

講師陣は20年以上の指導経験をもつ現役技術士で構成されており、試験制度を分析した効率的な指導に定評があります。

無料セミナーやZoom講座を通じた柔軟な学習環境を提供。

一流講師の講義を直接受講できる機会が多く、モチベーションが保ちやすいでしょう。。

JESの特徴

JESの最大の特徴は、長年の実績と経験に基づいた質の高い指導体制です。

主任講師陣は実績20〜35年以上のベテラン講師で構成されています。

元試験官で、技術士第二次試験の合否採点を10年間行っていた講師も在籍。

経験豊富な現役技術士であるJESの講師陣は、新制度を徹底的に分析し、試験の傾向や対策を熟知しています。

受講生は無駄のない学習で短期合格を目指せるでしょう。

また、JESは受講生へのサポート体制も充実しています。

論文対策に不可欠な添削指導を納得いくまで無制限で受けられます。

さらに、個別面談や動画講義・メールでの欠席フォローなど、受講生一人ひとりに寄り添ったサポートもあります。

JESのメリット・デメリット

JESのメリットは次の通りです。

  • 経験豊富なベテラン講師陣が多数在籍
  • 個別面談がある
  • 柔軟な学習環境

一方、デメリットとしては以下の点があげられます。

  • 受講費が高め
  • スケジュール調整が必要

JESの講師は現役技術士であり、主任講師は実績20年〜35年以上のベテラン講師が担当しています。

点数配分や採点基準を考慮した指導により、最短で合格を目指せます。

第二次試験講座では個別面談に対応したコースがあり、一流講師陣が不安・疑問にマンツーマンで対応します。

また、講義や面談はZoomで行うため、国内外どこでも受講可能です。

ただし、講師の質の高さと手厚いフォロー体制は評価できるものの、受講料の高さをデメリットに感じる人もいるでしょう。

さらにZoom講義は日程が決まっているため、スケジュール調整が必要になります。

JESが向いている人

  • Zoomを利用した授業を受けたい人
  • 一流のベテラン講師を望む人
  • 欠席時のフォローが欲しい人

JESは、「Zoomを利用した授業を受けたい人」「一流のベテラン講師を望む人」「欠席時のフォローが欲しい人」におすすめです。

JESはZoomによる指導がメインとなります。

通学せずに対面指導に近い感覚で学びたい人に適しているでしょう。

また、実務経験と指導経験が豊富なプロ講師が多く在籍しているため、質の高い講師から指導を受けたい人に向いています。

欠席時のフォローを重視する人にもおすすめ。

万一、授業を欠席してしまっても、講演動画とメールでのフォローがあるため安心です。

技術士の通信講座・予備校の安さランキング

ここでは、紹介した7社の二次試験対策講座の料金が安い順にランキング形式で紹介します。

順位

会社名

講座名

料金(税込)

1

アガルート

第二次試験合格カリキュラム 20部門 ライト

63,800円(税込)

2

ガチンコ技術士学園

技術士第二次試験(総合技術監理部門)

総監Aコース

68,000円(税込)

3

スタディング

「技術士二次試験 一般部門対策」

技術士二次試験合格コース 添削・質問カード付 

69,300円(税込)

4

新技術開発センター

「技術士第二次試験対策講座」

完全合格対策講座 スクーリングスタンダードコース 

81,200円(税込)

5

JES

「技術士第二次試験講座」 

短期集中コース 

130,170円(税込)

6

SAT

「二次試験対策講座 (総監部門以外)」

二次試験(電気電子部門) パーフェクト講座  

141,680円(税込)

※比較した講座は、スタンダードなプランかつ、コースの中で一番価格が安いもので比較しています。

技術士の講座を選ぶ5つのポイント!各講座を比較

技術士の講座を選ぶポイントは以下の5つです。

  • サポート制度・フォロー制度の充実度で選ぶ
  • 無料体験の有無で選ぶ
  • 講座の価格で選ぶ
  • テキストの理解しやすさで選ぶ
  • スキマ時間で学習できるかで選ぶ

サポート制度・フォロー制度の充実度で選ぶ

スムーズに学習を進めるために、充実したサポート体制やフォロー制度がある講座を選びましょう。

質問対応サービスや添削指導、講師による個別相談などがある講座が安心です。

サポート・フォロー制度の充実度ランキング上位3社は以下の通り。

順位

通信講座・予備校

サポート制度

1

アガルート

・50回の質問制度

・添削指導(記述式・実務経験証明書)

・合格特典(全額返金 or お祝い金3万円)

2

SAT

・30回の質問制度

・添削指導(実務経験証明書・論文・口頭試験)

・ 不合格時は質問対応回数リセット

3

JES

・添削回数無制限(問題数は制限あり)

・個別面談対応可能

・欠席時に講演動画の無料提供

1位のアガルートは、質問制度・添削指導・合格特典のすべてが充実しています。

記述式の添削はもちろん、実務経験証明書から口頭試験の模擬試験まで、講師がマンツーマンでサポート。

初学者、文系出身の人も不安なく受講できるでしょう。

無料体験の有無で選ぶ

講座が自分に合っているかどうか不安な人は、無料体験や無料講座を活用しましょう。

実際に講座を体験することで、講師の教え方や教材の使いやすさなどを確認できます。

無料体験を実施している通信講座・予備校は以下の3社です。

  • アガルート:サンプルテキストと講義で実際の講座を無料体験できます。
  • スタディング:講座無料体験と「必勝合格法」冊子などの特典があります。
  • JES:Zoomによる無料セミナーを実施(例年7月~2月に毎月1~2回)

講座の価格で選ぶ

講座の価格も、講座選びの重要な要素のひとつ。

自分の予算と照らし合わせて、無理のない範囲で受講できる講座を選びましょう。

一般的に通信講座は通学制の予備校よりも費用が抑えられる傾向があります。

講座の内容やサポート体制によっても価格は変わります。

安さばかりにとらわれず、テキストや講師の質、サポート体制の内容を確認することが大切です。

複数の講座を比較検討し、費用対効果の高い講座を選びましょう。

以下は講座の価格が安い通信講座・予備校の上位3社です。

順位

通信講座・予備校

講座の料金

1

アガルート

63,800円(税込)

2

ガチンコ技術士学園

68,000円(税込)

3

スタディング

69,300円(税込)

第二次試験対策の一番ベーシックなコースで比較しています。

最も受講費がリーズナブルなアガルートは、講師・教材の質が高く、質問制度や講師によるサポートも非常に充実しています。

受講費全額返金の合格特典もあるため、モチベーションを維持しながら学べるでしょう。

テキストの理解しやすさで選ぶ

「図やイラストが豊富に使われている」「専門用語の解説がわかりやすい」「解法が詳細である」など、テキストの理解のしやすさも講座選びのポイントです。

テキストは学習の基盤となるものです。

自分にとって理解しやすいテキストであるかどうかが重要になります。

以下は、テキストの理解しやすさで通信講座・予備校をランキングにしたものです。

順位

通信講座・予備校

テキストの特徴

1

アガルート

・講師特製のテキスト
・図や表が豊富
・重要ポイントがまとめられている
・紙のテキストとオンラインテキストの両方で学べる

2

スタディング

・動画講義と連動したオンラインテキスト(紙のテキストなし)
・ビデオ講座を視聴後の復習に適している

3

SAT

・図解やイラストが多く、視覚的に理解しやすい
・過去問分析に基づいた、実践的な内容

1位のアガルートは、講師が作成したオリジナルテキストで、初学者にもわかりやすい構成です。

紙のテキストも提供されるため、書き込んで学びたい人にもおすすめ。

スキマ時間で学習できるかで選ぶ

仕事や家事などで忙しい人は、通勤や通学などスキマ時間に学習できる講座を選びましょう。

スマホやタブレットで学習できるオンライン講座や音声講座がおすすめです。

スマホを使って学習できる講座がある通信講座・予備校は以下の3社。

  • アガルート:スマホ・タブレット・パソコンで受講可能/音声ダウンロード可能/9段階の倍速機能付き
  • スタディング:スマホ・タブレット・パソコンで受講可能/動画ダウンロード可能/1.5倍速・2倍速版での再生可能
  • SAT:スマホ・タブレット・パソコンで受講可能/音声ダウンロード可能

技術士の合格率は?一次と二次に分けて解説

技術士試験の一次試験の合格率は30〜50%弱、二次試験の合格率は約11%です。

二次試験が特に難易度が高いことがわかります。

ここでは、過去5年間の技術士試験の一次試験・二次試験それぞれの合格率を確認し、難易度について解説します。

技術士の一次試験の合格率

下表は過去5年分の第一次試験の全部門総合の合格率の推移です。

年度

受験者数

合格者数

合格率

令和5年度(2023年度)

16,631

6,601

39.7%

令和4年度(2022年度)

17,225

7,264

42.2%

令和3年度(2021年度)

16,977

5,313

31.3%

令和2年度(2020年度)

14,594

6,380

43.7%

令和元年度(2019年度)

9,337

4,537

48.6%

出典:技術士第一次試験 統計情報

直近5年間のデータを見ると、一次試験の合格率は30〜50%弱で推移していることがわかります。

年度によって合格率にばらつきはあるものの、約2〜3人に1人が合格できる試験と言えるでしょう。

技術士の二次試験の合格率

続いて、技術士第二次試験の全部門総合の過去5年の合格率の推移を見てみましょう。

年度

受験者数

合格者数

合格率

令和5年度(2023年度)

22,877

2,690

11.8%

令和4年度(2022年度)

22,489

2,632

11.7%

令和3年度(2021年度)

22,903

2,659

11.6%

令和2年度(2020年度)

20,365

2,423

11.9%

令和元年度(2019年度)

24,326

2,819

11.6%

出典:技術士第二次試験 統計情報

二次試験の合格率は過去5年間で11%程で推移しており、ほぼ横ばいです。

難易度は非常に高く、約10人に1人しか合格できない非常に狭き門となっています。

技術士試験は、一次試験と二次試験で合格率が大きく異なり、特に二次試験の難易度が非常に高い試験です。

合格率が低い理由として、試験内容の専門性や記述式問題の対策の難しさがあげられます。

技術士試験は独学では合格が難しい試験です。

効率良く学習を進めるために、通信講座を利用したほうがよいでしょう。

専任講師の指導や質の高い教材を活用することで、最短での合格を目指せます。

まとめ

このコラムでは、下記7社の価格・特徴・サポート内容・教材について解説し、受講費をランキング形式で紹介しました。

  • アガルート
  • スタディング
  • SAT
  • JTEX
  • 新技術開発センター
  • ガチンコ技術士学園
  • JES

また、自分に合った講座を選ぶポイントとして次の5つがあげられます。

  • サポート制度・フォロー制度の充実度で選ぶ
  • 無料体験の有無で選ぶ
  • 講座の価格で選ぶ
  • テキストの理解しやすさで選ぶ
  • スキマ時間で学習できるかで選ぶ

7社の中で5つのポイントをすべて満たした講座はアガルートです。

「サポート制度・フォロー制度の充実度」「講座の価格」「テキストの理解しやすさ」のランキングでは1位でした。

指導経験豊富な講師陣による質の高い講義、手厚い添削指導に定評があります。

技術士試験は、一次試験の合格率が30〜50%弱、二次試験の合格率は約11%と難易度が高い試験です。

特に二次試験は非常に難易度が高いため、独学よりも通信講座の利用がおすすめです。

一次試験対策・二次試験対策ともにおすすめの講座はアガルートです。

リーズナブルな受講費ですが、講師と教材の質が高く、サポート体制も万全。

ぜひ無料体験や資料請求を利用して、講座が自分に合っているか確認してみてください。

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