
スタディングの宅建講座の評判・口コミは? 落ちた・わかりにくいのは本当?合格率やテキストも紹介
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宅地建物取引士(以下、宅建士)試験の受験を考えている方には、数多くの予備校の中からの選択に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
その中でも圧倒的なコスパを誇り、スキマ時間に学習できるスタディングの宅建講座が気になっている方も多いでしょう。
本コラムではスタディングの宅建講座の評判・口コミと合格率、テキストについて紹介します。
スタディングの宅建講座はスキマ時間をメインに学習したい人や費用を抑えたい人に向いています。
一方で、スタディングの宅建講座をおすすめできない人は以下のような人です。
- 紙テキストで学習をしたい人
- 質問をして学習を進めたい人
上記のような人は、以下の資格予備校の受講を検討してみてください。
予備校 | 特徴 |
アガルート | ・大好評の紙のフルカラーテキストとスマホで学習可能 ・「オンライン質問サービスKIKERUKUN」にて講師に直接質問可能 |
ユーキャン | ・イラストや図解の多いフルカラーテキスト |
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目次
スタディングの宅建講座の評判・口コミ!
結論から述べると、スタディングの社労士講座は良い口コミが多く見つかりました。
良い口コミの内容はスキマ時間に効率よく勉強できる、AI機能で復習できるなどです。
一方で、講義が単調でわかりにくいといった気になる点もありました。
以下で良い評判・口コミ、悪い評判・口コミのそれぞれについて詳しく紹介します。
良い評判・口コミ
- スキマ時間に効率よく学習できた
- AI復習問題が良かった
- 学習スケジュールを立ててくれて楽だった
まとまって机に向かう時間の確保が難しかったので、スタディングのスマホを最大限に活用出来る点が良かったです。隙間時間を見つけては取り組めた事でモチベーションの持続にもつながりました。1コマ20分前後の講義も多くて、家事育児の合間に受講しやすくて良かったです。
本を開く時間やテキストを読めない歩いている時間でも、講座の音声を聞き、動画を見ることはできます。とにかく隙間時間にとことん動画を見たことが合格に繋がったと思います。
講座を見ることでテキストだけではわかりにくい部分を根本から理解することができ、いわゆる「過去問を覚えているだけ」の状態ではなく、どんな問題がきても対応できる知識が身についたと思っています。
AI復習が私にはぴったりでした。繰り返し問題を解くと答えを覚えているかもしれないけど、それでも覚えないよりは良かったです。あとは何回も間違える問題は、すぐに動画を見直したりwebテキストをみることができたりして、とても便利でした。
3年目にこちらの講座で隙間時間にスマホでも勉強できることを知り、こちらの講座での勉強を始めました。動画の他、テキストの内容も最初に受講していた通信教育より詳しくわかりやすかったです。それでも残念ながら2年間は全体のスケジュールをこなしきれず、特に問題演習が足りずに不合格が続きました。
今年はマイページで作成した学習スケジュールになるべく合わせられるよう、またAIの成績分析で自分の弱点を確認しながらポイントを絞って勉強し、なんとか合格することができました。
勉強する順序は学習フローに従うだけで良く、インプットとアウトプットを丁度良いタイミングで行えるのも楽でした。
以上のように、多くの良い評判・口コミが多くありました。
スタディングの宅建講座は、スキマ時間を活用して効率よく学習できたという声が多くありました。
スマホやタブレットで簡単にアクセスでき、通勤時間や家事の合間など、まとまった学習時間が確保できない人でも学びやすい環境が整っています。
講義動画が1コマ20分前後と短いため、隙間時間を効果的に活用でき、モチベーション維持にも役立ったようです。
また、AI復習機能により間違えた問題を重点的に復習することで弱点を克服できた点や、学習スケジュールの提案機能で効率的に進められた点も好評でした。
動画だけでなくテキストもわかりやすく、過去問の暗記にとどまらず応用力のある知識を身につけられたようです。
悪い評判・口コミ
- 講義が単調でわかりづらい
- テキストが簡潔でわかりづらい
確かにスタディングの講義は抑揚がなく
— maru.@起業まで残り4ヶ月 (@maru_0167) November 10, 2024
単調だなぁ。
宅建でいうゆーき大学とか棚田行政書士
あたりの講義が自分的には合ってるかも。
FP 2級のあと、次は宅建に挑戦しようと思ってスタディング始めた。
— がちゃ (@coomax21) February 6, 2024
スタディングのいいとこはこんな風に、自分が勉強した時間が可視化されるとこやな。モチベあがる。
授業はあっさりしてて、ちょっと分かりにくい部分あるからYouTubeも使ってる。#スタディング #宅建 pic.twitter.com/NYCZ0vxDUy
動画はテキストを部分的に読み上げてるだけだし、テキストもイマイチ分かりにくいし😩
— いかちゃん@2024宅建 (@shikakashiwada) September 23, 2024
もっと解き方のコツとか覚え方とか教えて欲しいですよね😩
お互い合格して、スタディングからギフト券貰いましょう!!!笑
司法書士の勉強のためにスタディングの講座登録して講義動画見てるけど、ほぼ画面に出てる文字読んでるだけやん。
— YUKI/宅建士/ (@YUKI_takkenshi) November 11, 2024
目と耳で覚えれるってところはいいけど、これだったら読み上げ機能とほぼ変わらなくない?全ての講義を見たわけじゃないから他の講義は違うかもしれないけど。#スタディング #studying
以上のように、数は少ないですが悪い評判・口コミもありました。
まず、講義が単調でわかりづらいという声が多く見られました。
講義動画は効率重視で簡潔に作られていますが、その分、解説が単調に感じる人もおり、内容が頭に入りにくいという意見があります。
加えて、画面の文字を読んでいるだけととらえる方もいました。
また、テキストが簡潔すぎてわかりづらいという意見もありました。
情報がコンパクトにまとめられている一方で、専門用語や内容の背景説明が少ないため、初学者には理解が難しい場合があります。
特に、じっくり学びたい人や基礎知識がない人には物足りなさを感じるケースがあるようです。
スタディングの宅建講座で落ちた・わかりにくいのは本当?
結論から述べると、スタディングの宅建講座で落ちた、わかりにくいという方もいました。
以下で詳しく紹介します。
スタディングで宅建頑張ったけど試験落ちたっぽい...
— yamada.M (@yamadaM14) October 22, 2020
自己採点は32点でした。
— あーちゃん@みやざき塾生R6宅建合格💕 (@olivia24451) October 16, 2022
今年も不合格でした。
頭悪すぎ…。。。
来年頑張る!とはまだ言えないです。
学校2年通ってローンだけ残り
去年独学
今年はスタディングして不合格、、、
もう勉強方法が分かりません。。。
向いてないのかな😥
スタディングで宅建講義2週間やってみた感想⬇
— ミドサー@ (@mufufu8881) March 25, 2024
・分かりにくい
・レジュメ読んでるだけ
もっと簡単に噛み砕いて説明してくれないと結局自分で意味調べないと内容理解できないじゃん
なんの為の講義よ
専門用語多すぎて専門用語を専門用語で説明されてもちんぷんかんぷん#宅建勉強 #スタディング https://t.co/lufCDmtuXU
以上のように、残念ながらスタディングの宅建講座で落ちた方や、わかりにくいと感じる方の口コミが見つかりました。
ただし、スタディングの宅建講座で落ちた方がいることは事実ですが、スタディングの宅建士試験合格者数は1,085名です。
数多くの合格者を輩出しているため、気になっている方は受講を検討してみてください。
スタディングの宅建講座の合格率はどう?
スタディングの宅建講座受講者の合格率は公表されていませんでした。
スタディングの公式サイトによると、2023年度の合格者の声の総数は1,085名です。
令和5年度宅地建物取引士資格試験結果の概要によると、2023年度の宅建試験の合格率は17.2%で、合格者数は40,025名でした。
スタディングの合格者の声の数は、合格者調査に協力した合格報告者の人数であるので、実際の合格者数より少ないと考えられます。
スタディングでは他の講座でも、多くの合格者を輩出していることから、宅建講座も信頼できる講座といえるでしょう。
スタディングの宅建講座のテキストの内容は?
スタディングの宅建講座のテキストはフルカラーのWebテキストであり、AI機能と合わせて復習がしやすいという特徴があります。
スタディングの宅建講座で使われるテキストは以下の通りです。
テキスト ・Webテキスト |
問題集 ・スマート問題集 |
スタディングの宅建講座で使用されるテキストは、基本的にWeb版のテキストです。
そのため、スマホやPCでも閲覧でき、移動中やスキマ時間に学習できることが特徴です。
Webテキストは問題集とリンクしており、メモ機能で重要なポイントを書き残すこともできるので、復習がしやすいという特徴もあります。
スマート問題集では、基礎知識の一問一答で基本的な知識を定着させることが可能です。
セレクト過去問集は、本試験で頻出のテーマに絞って過去問演習ができ、セレクト過去問集で
過去問演習が足りない方は、13年分テーマ別過去問集でさらに演習ができます。
冊子版テキストを希望する場合は、追加料金が必要となるので注意が必要です。
スタディングの宅建講座の模試について
スタディングの宅建講座の模試について以下の3つの特徴があります。
- 本試験と同じ4肢択一式を50問受けられる
- 自宅で受験できる
- 本試験に出やすい論点を中心に作問
以下で詳しく説明します。
本試験と同じ4肢択一式を50問受けられる
スタディングの宅建講座の模試は、本試験と同じ形式である4肢択一式の問題が50問出題される特徴があります。
実際の試験を想定した内容と構成のため、試験環境に慣れるのに役立つでしょう。
模試を通じて、自分の得意分野や苦手分野を具体的に把握できるので、試験前の総仕上げとして効率的に活用できます。
自宅で受験できる
スタディングの模試は、オンラインで自宅から受験できるのが大きな特徴です。時間や場所を選ばず、自分のペースで挑戦できます。
模試後にはすぐに採点結果や解説が確認でき、どの部分を復習すべきかを即座に把握できます。
本試験に出やすい論点を中心に作問
模試の問題は、本試験で出題されやすい重要論点を中心に作成されているため、試験対策として実践的な演習ができます。
単なる知識確認に留まらず、試験で高得点を狙うためのポイントを押さえた演習ができるため、試験直前の仕上げに最適です。
スタディングの宅建講座の講座概要について
スタディングの宅建講座はコースが3つに分かれています。
以下に、それぞれのコースの内容を紹介します。
コース名 |
宅建士合格コース |
宅建士合格コース |
宅建士合格コース |
方針 |
インプット学習に特化した、問題集などがないコース |
基本的な内容がすべて含まれているオーソドックスなコース |
基礎から直前対策・サポートまで完備した充実のコース |
料金(税込) |
Web版:14,960円 |
冊子版:24,800円 |
冊子版:29,800円 |
動画講義 |
〇 |
〇 |
〇 |
Webテキスト |
〇 |
〇 |
〇 |
冊子版テキスト |
‐ |
〇 |
〇 |
スマート問題集 |
‐ |
〇 |
〇 |
セレクト過去問集 |
‐ |
〇 |
〇 |
13年分テーマ別 過去問集 |
‐ |
〇 |
〇 |
合格模試 |
‐ |
〇 |
〇 |
直前対策講座 |
‐ |
‐ |
〇 |
Q&Aチケット |
‐ |
‐ |
〇 ※10枚 |
宅建士合格コース ミニマム
ミニマムは、基礎知識のインプットを目的としたコースです。
動画講義とWeb版テキストのみで、問題集などはついていません。
宅建士試験合格に向けて、まずは基本的な知識を習得したい方は、このコースが良いでしょう。
宅建士合格コース スタンダード
スタンダードは、基本知識のインプットと問題演習のアウトプットができるコースです。
Web版と冊子版のテキストを選択できますが、値段が異なるため注意が必要です。
宅建士試験合格に向けて、問題演習をこなしたい人はこちらのコースが良いでしょう。
宅建士合格コース コンプリート
コンプリートは、インプットとアウトプットに加えて、直前期の直前対策講座が含まれているコースです。
コンプリートもWeb版と冊子版のテキストを選べます。
スタディングの講座で最後まで学習したい人や、何を選べば良いかわからない初学者の人は、
このコースが良いでしょう。
スタディングの宅建講座の3つの特徴は?
スタディングの宅建講座には以下の3つの特徴があります。
- いつでもどこでも手軽に学習可能
- AIを活用したサポート機能
- 圧巻のコスパ
以下で詳しく説明します。
いつでもどこでも手軽に学習可能
スタディングの宅建講座の特徴は、スマートフォンやPCからいつでも学習できることです。
通勤・通学中の隙間時間や自宅での学習時間を効率的に活用できます。
講義動画や問題演習をすべてWeb上で完結しているため、重い教材を持ち運ぶ必要がなく、忙しい社会人や学生にも最適です。
AIを活用したサポート機能
スタディングの宅建講座には、AIを活用した独自のサポート機能が搭載されていることも特徴です。
受講者の弱点や進捗状況を分析し、最適な学習プランを提案することで、短期間で効率的に合格を目指せます。
また、AIが苦手分野を重点的にトレーニングできるよう誘導するため、自己学習が苦手な方でも安心して進められます。
圧巻のコスパ
スタディングの宅建講座は、従来の学習塾や教材に比べ、圧倒的にリーズナブルな価格設定が魅力です。
講義動画や問題集、模擬試験など、合格に必要な学習コンテンツがすべて含まれており、追加費用は必要ありません。
このコスパの高さは、宅建の資格取得を目指す多くの受講者に支持されています。
スタディングの宅建講座のメリット・デメリットは?
スタディングの宅建講座のメリットはリーズナブルな価格であることなどで、デメリットは無料で質問できるコースに限りがあることなどです。
以下で詳しく紹介します。
スタディングの宅建講座のメリット
- 他の予備校よりもリーズナブルな価格
- 短い講義時間で効率よく学習できる
- 安心して学習を進められる
他の予備校よりもリーズナブルな価格
スタディングの宅建講座は、他の予備校や通信講座と比較して圧倒的にリーズナブルな価格が大きなメリットです。
他の予備校の宅建講座は6〜10万円が相場ですが、スタディングは14,960円〜と半額以下です。
費用を抑えつつ、効率的かつ高品質な学習を実現したい方に最適でしょう。
短い講義時間で効率よく学習できる
1つの講義動画が5~10分程度にコンパクトにまとめられており、隙間時間を活用した効率的な学習ができる点もメリットです。
重要なポイントが凝縮されているため、無駄なく知識を身に付けられます。
忙しい毎日の中でも、短時間で資格取得に必要な内容を網羅できます。
安心して学習を進められる
スタディングの宅建講座は、初学者でも挫折しにくい充実したサポート体制があります。
学習スケジュールや進捗管理ができるAIシステムを搭載し、受講者が計画的に学習を進められるようサポートします。
また、質問対応などもあり初学者でも安心して宅建試験合格を目指せます。
スタディングの宅建講座のデメリット
- 冊子版のテキストは有料
- コンプリートしか無料で質問できない
- テキストの内容が難しい
冊子版のテキストは有料
紙のテキストで学びたい場合は、有料で購入する必要があるためデメリットといえるでしょう。
スタディングの宅建講座は基本的にオンラインでの学習を前提としており、テキストはデジタル版がメインです。
コンプリートしか無料で質問できない
無料で質問できるQ&Aチケットを利用できるのは「コンプリートコース」のみです。
その他のコースでは質問サービスが付いておらず、学習中に疑問点が出た場合、自己解決が求められます。
テキストの内容が難しい
スタディングの宅建講座のテキストは、試験合格に必要な内容を網羅していますが、内容が専門的で初学者にはやや難解に感じられるでしょう。
また、解説が簡潔である反面、基礎知識がないと理解が追いつかない場合もあります。
そのため、宅建の勉強が初めての人には、テキストが追加で必要となることがあります。
スタディングの宅建講座に向いている人・向いていない人
スタディングの宅建講座に向いている人はスキマ時間に学習を進めたい人で、向いていない人はスマホなどの電子機器に不慣れな人です。
以下で詳しく説明します。
スタディングの宅建講座に向いている人
- スキマ時間をメインで学習したい人
- 費用をできるだけ抑えて学習したい人
- 学習計画を立ててもらいたい人
スキマ時間をメインで学習したい人
スキマ時間を活用して効率よく学びたい人に最適です。
スタディングの宅建講座は、短時間の講義動画やスマホで学習できる学習システムで、通勤時間や家事の合間などで学習を進められます。
忙しい社会人や育児中の方でも、自分のペースで資格取得が可能です。
費用をできるだけ抑えて学習したい人
スタディングの宅建講座は、学習費用を最低限に抑えたい人に向いています。
業界内でもトップクラスの低価格で提供されており、講義動画、問題演習、模試など必要なコンテンツがすべて揃っています。
コストパフォーマンスを重視しつつ、効率的な学習を求める人に最適です。
学習計画を立ててもらいたい人
学習プランを立ててもらい、学習を進めたい人に向いています。
スタディングの宅建講座は、AIを活用して受講者の学習進捗を管理し、最適なプランを提示するシステムがあります。
学習計画を自分で考えるのが苦手な人や、安心して学習したい人に適した講座です。
スタディングの宅建講座に向いていない人
- 紙のテキストで学習したい人
- 宅建士試験の内容を網羅的にじっくりと学習したい人
- 質問をして学習を進めたい人
紙のテキストで学習したい人
スタディングの宅建講座は、紙のテキストをメインに学習したい人には向いていません。
オンライン教材が基本で、紙媒体のテキストを利用する場合は別途購入が必要です。
電子デバイスでの学習に慣れていない人や、紙に書き込んだり見直したりする学習スタイルを好む人には不便に感じるでしょう。
宅建士試験の内容を網羅的にじっくりと学習したい人
試験内容を深く掘り下げて学習したい人には向いていません。
スタディングの宅建講座は、重要ポイントを効率よく学ぶことを重視しており、内容が簡潔にまとめられています。
そのため、試験範囲を網羅的にじっくりと学びたい人や、詳細な解説を求める人には物足りなく感じる場合があります。
質問をして学習を進めたい人
スタディングの宅建講座は、講座中に質問をして疑問を解消したい人には向いていません。
質問サービスが一部のコースに限定されており、全ての受講者が自由に質問できるわけではありません。
疑問点を講師に直接確認しながら学習を進めたい人には、不十分なサポートと感じるでしょう。
スタディング以外におすすめの宅建士試験の資格予備校
スタディングの他におすすめの社労士試験の資格予備校・通信講座は以下の3つです。
- アガルート
- ユーキャン
- TAC
アガルート
価格(税込) |
・キックオフ宅建士:10,780円 ・入門総合カリキュラム(ライト):54,780円 ・入門総合カリキュラム(フル):107,800円 ・演習総合カリキュラム(ライト):76,780円 ・演習総合カリキュラム(フル):129,800円 |
合格率 |
64.8%(令和5年度) |
講義内容・特徴 |
・短時間で区切られている講義動画 ・8段階の倍速再生 ・学習サポーターによる学習スケジュールの相談 ・オンラインでの演習や質問サービス ・再受講割引、再受験割引、他校乗換割引、他資格合格者割引、家族割引、グループ割引、ステップアップ割引 ・合格特典として全額返金制度や1万円のお祝い金の進呈 |
学習サポート |
・オンライン質問サービスKIKERUKUN ・定期カウンセリング(入門総合カリキュラムの有料オプション) ・月1回のホームルーム制度 |
教材(テキスト) |
・フルカラーのオリジナルテキスト ・デジタルブックでスキマ時間に学習 |
アガルートの特徴はわかりやすいフルカラーのオリジナル紙テキストとクオリティの高い講義です。
令和5年度の合格実績を公開しており、合格率64.8%と全国平均の約3.77倍と非常に高く、講義の質が高いことがわかります。
また、合格特典や学習サポートが手厚いことも特徴です。
アガルートの講座を受講し宅建士試験に合格すると、全額返金制度もしくは1万円のお祝い金を受け取れる合格特典があります。
学習サポートでは、オンラインで講師に質問できるサービスなど充実しています。
ユーキャン
価格(税込) |
宅地建物取引士講座:63,000円 |
合格率・実績 |
1,494名(令和4年度) |
講義内容・特徴 |
・全7回の添削指導 ・短時間で視聴できる動画講義 ・直前模試や実力強化のための講義などオプションが充実 ・40年以上の開講実績 |
学習サポート |
・定期的な5,000円割引キャンペーン、早得!スタート応援キャンペーンなどの割引制度 ・学習スケジュールを自動で作成 ・メールや郵送で質問可能 |
教材(テキスト) |
・基礎と実践の2種類のテキスト ・図やイラストが多数あり視覚的見やすいテキスト |
ユーキャンは、基礎と実践の2種類に分かれているテキストが、図解やイラストが多く見やすいことが特徴です。
講座の標準学習期間が6か月であるため、短い期間で合格を目指したい人に最適です。
また、長年開講しており近年でも多くの合格者を輩出しているため、信頼できる講座といえるでしょう。
TAC
価格(税込) |
・総合本科生S:132,000円 ・総合本科生SPlus:165,000円 ※上記に入学金10,000円がかかります |
合格率・実績 |
74.3%(令和5年度) |
講義内容・特徴 |
・学習経験や学習期間に応じた多彩なコース ・学習スタイルに応じて複数の講座を完備 ・通学講座では講師に直接質問可能 |
学習サポート |
・メールでも気軽に質問できる ・近隣校舎の自習室が利用可能 |
教材(テキスト) |
・学習経験や学習期間に応じた多彩なコース ・学習スタイルに応じて複数の講座を完備 |
TACの宅建講座の特徴は、高い合格率です。
合格率74.3%と全国平均の約4.32倍と非常に高く、講義の質が高いことがわかります。
また、本科生であれば近隣のTACの校舎の自習室を利用できるため、家でなかなか集中できない方に最適です。
スタディングの宅建講座でよくある質問
スタディングの宅建講座で良くある質問を以下で紹介します。
スタディングの宅建講座の勉強時間・勉強法は?
宅建の合格に必要な勉強時間は、200〜300時間で期間は約半年と言われています。
半年で合格するには、1日2時間ほどの勉強が必要となります。
また、スタディングの宅建講座の勉強法は、基礎を固めた後に問題演習で知識を定着させることです。
まずWebテキストとWeb講義で基礎知識をインプットし、その後スマート問題集で理解を深めます。
定着した知識をさらに強化するためにセレクト過去問集で重要な論点を学び、過去問演習を通じて実践力を養います。
スタディングの宅建講座に過去問はある?
スタンダードとコンプリートのコースには過去問がついています。
セレクト過去問集には、過去の本試験の傾向を踏まえて、頻出の重要なテーマを中心とした問題集となっています。
13年分テーマ別過去問集は、13年分の過去問をテーマ別に効率よく演習可能です。
スタディングの宅建講座は再受講できる?
スタディングの宅建講座では再受講ができます。
スタディングの宅建講座を受講していた方は、コース問わず更新版コースを選択可能です。
更新版は通常コースよりもお得に受講でき、ミニマムが7,480円、スタンダードが9,500円~、コンプリートが11,900円〜です。
詳細な情報は、スタディングの公式サイトを確認してください。
スタディングの宅建講座の評判まとめ
このコラムではスタディングの宅建講座の評判・口コミ、合格率、テキストについて紹介しました。
スタディングの宅建講座は受講生からの評判は良く、スキマ時間に効率よく勉強できることと、AIを活用した復習機能が良かったという声が多く見られました。
一方で、講義が単調でわかりにくいことや、テキストの内容が簡潔であることに注意が必要です。
宅建士試験は合格率が低く、難関国家資格であるため予備校選びは重要になります。
自分の学習スタイルに合った予備校選びが、宅建士試験の合格に向けた大きな一歩になるため、ほかの予備校とも比較してみてください。
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- 宅建試験に合格できるか不安
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