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通関士通信講座・予備校おすすめランキング!【2026年9月】通信講座を選ぶ5つのポイントも紹介!

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通関士試験対策の通信講座で迷ったら、アガルートから検討するのがおすすめです。

科目並行学習と3段階の問題演習によって学習内容をコンパクトに凝縮しており、まとまった学習時間が取りにくい方でも無理なく合格をめざせる講座です。

この記事では、通関士試験対策におすすめの通信講座や予備校を紹介します。

さらに講座ごとの特徴も詳しく解説しているので、自分に合った通信講座や予備校を見つけ、無理なく合格をめざしましょう。

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通関士の通信講座・予備校のおすすめ!

通関士試験対策におすすめの通信講座・予備校7社を比較した結果、とくに注目すべきはアガルート、ユーキャン、TACの3社です。

なかでもアガルートは、科目並行学習と3段階の問題演習によるコンパクトな学習設計で、令和7年度合格率47.5%(全国平均の約3.15倍)という実績を残しています。

通関士の通信講座・予備校のおすすめ

ここからは、各社の料金・特徴・サポート内容を詳しく見ていきましょう。

アガルート

アガルートアカデミー

項目

内容

価格

【入門総合講義・入門カリキュラム】

・入門カリキュラム:107,800円(税込)
・入門総合講義/全科目:60,280円(税込)
・入門総合講義/通関業法+関税法等(1科目免除者向け):38,280円(税込)
・入門総合講義/通関業法(2科目免除者向け):21,780円(税込)
・入門総合講義/関税法等:27,280円(税込)

【中上級総合講義・中上級カリキュラム】

・中上級カリキュラム:129,800円(税込)
・中上級総合講義/全科目:60,280円(税込)
・中上級総合講義/通関業法+関税法等(1科目免除者向け):38,280円(税込)
・中上級総合講義/通関業法(2科目免除者向け):21,780円(税込)
・中上級総合講義/関税法等:27,280円(税込)

【単科講座・直前対策】

・科目横断整理講座:10,780円(税込)
・過去問解説講座/全年度:49,280円(税込)
・過去問解説講座/令和7年:7,678円(税込)
・直前対策パック:65,780円(税込)
・直前対策講座:11,880円(税込)

※第60回(2026年)通関士試験合格目標の講座です。
※販売期間は2026年9月30日までです。
※条件を満たすと受講料が最大20%OFFになる割引制度があります。

特徴

・初学者向けと学習経験者向けのカリキュラムを用意
・3段階の問題演習と科目並行学習を採用
・スマホやPCで学べる完全オンライン講座
・倍速再生、進捗管理、デジタルブックに対応
・合格者向けに全額返金またはお祝い金1万円の特典あり

サポート内容

・学習導入オリエンテーション
・学習サポーター制度(3回まで)
・KIKERUKUNによる質問対応(30回まで)
・毎月1回のホームルーム
・短答セルフチェックWebテスト
・無料のオンライン受講相談
※フォロー制度は、入門カリキュラムまたは中上級カリキュラムの受講生が対象です。

教材

・図表を取り入れたオリジナルテキスト
・チェック問題や章末問題
・最大10年分の過去問と解説講義
・テキストを同時表示できる動画講義
・デジタルブックと講義動画のダウンロード機能

 アガルートでは、最短での合格を目標とした通関士試験講座を2カリキュラム提供しています。

いずれの講座も受講生が短時間で必要な知識を習得できるよう設計されているのが特徴。

独自のカリキュラム構成でまとまった学習時間が取りにくいライフスタイルの人でも無理なく合格を目指せるよう工夫されています。

網羅性を保ちながら学習内容をコンパクトにまとめており、効率よく合格を目指せる点も魅力です。

アガルートの特徴

アガルートの通関士試験講座の特徴は、最短合格が目指せる「コンパクトさ」です。

一般的に学習時間が長くなりがちな通関士試験対策を、アガルートでは独自の「科目並行学習」「3段階の問題演習」によって効率化。

学習内容の網羅性を犠牲にすることなく受講期間が短縮されており、挫折せずに修了できるようカリキュラムが設計されています。

テキストは、図表を多数取り入れたフルカラーのオリジナル教材です。

講義動画は画面上にテキストが表示される仕様のため、スマホ1台さえあれば通勤中などのスキマ時間でも知識を深められます。

講義を担当するのは、通関士試験に精通したプロ講師陣です。

貿易分野特有の難解な専門用語もかみ砕いて解説してくれるため、業界未経験の方でも無理なく理解を深められます。

各単元の学習後すぐと章末ごとに演習を行う3段階の問題演習を採用しており、単元ごとの理解度をそのつど確認しながら進められる点も特徴です。

2025年11月からは本試験の過去問を利用した「短答セルフチェックWebテスト」も提供されており、より実践的な学習が可能になっています。

通信講座でありながら、フォロー制度が充実しているのも大きな魅力です。

  • オンライン質問サービス「KIKERUKUN」… 疑問点を講師に直接質問できる(30回まで)
  • 学習サポーター制度 … 学習の進め方や不安を相談できる(3回まで)
  • ホームルーム … 毎月1回、学習法や試験情報をフォロー
  • 学習導入オリエンテーション … 教材の使い方や学習の進め方を最初にガイドしてくれる

完全オンライン講座のため講師とリアルタイムでのやり取りはできないものの、これらの制度によって在宅学習でも疑問や不安を解消しながら進められます。

さらに、合格者には受講料の全額返金またはお祝い金1万円の合格特典が用意されています。

特典を受け取るには合格体験記の提出や合格者インタビューへの出演などの条件がありますが、費用面のハードルが下がる点は大きな魅力です。

令和7年度通関士試験におけるアガルート受講生の合格率は47.5%で、全国平均の約3.15倍を記録しています。

体系的な知識を効率よくリーズナブルに習得できるため、独学での学習に限界を感じている方には特におすすめです。

アガルートのメリット・デメリット

アガルートのメリットは、短期間で合格に必要な知識を習得しやすい点です。

講座では問題演習を豊富に取り入れており、インプットした知識を実践的な「使える知識」として定着させられます。

図や表を多数用いたフルカラーテキストや、画面上にテキストを表示できる講義動画など、多彩な教材も難しい単元の理解に役立つでしょう。

一方、デメリットは通学講座がなく、講師とリアルタイムにやり取りできない点です。

完全オンライン講座のため、学習中に分からないことをその場で講師へ質問することはできません。

ただし、オンライン質問サービス「KIKERUKUN」や月1回のホームルームなどのフォロー制度が用意されています。

講師と受講生がコミュニケーションを取れる仕組みがあり、在宅学習でも疑問や不安を解消しながら進められます。

アガルートが向いている人

アガルートの通信講座が向いている人は以下のとおりです。

  • 初めて通関士試験を学習する人
  • 独学や他予備校で挫折したことがある人
  • 問題演習中心の学習をしたい人
  • 独学で合格できるか不安がある人

初めて通関士試験を学習する人

アガルートの通関士試験講座は、初めて通関士試験を受験する人に向いています。

通関士試験は試験内容の専門性の高さもさることながら、必要となる知識の範囲も広い難関試験です。

アガルートでは「コンパクト」にこだわり、科目の並行学習と3段階の演習によって、カリキュラムの凝縮に成功。

合格に必要な知識を体系的に効率よく学習できるため、貿易分野は未経験という方でも安心して始められます。

教材のフルカラーテキストが豊富な図表で見やすく編集されている点も嬉しいポイントです。

初学者でも手に取りやすいようデザイン面からもアプローチされており、複雑な単元も理解しやすいと支持 されています。

独学や他予備校で挫折したことがある人

別の学習方法で挫折した経験がある人にも、アガルートのカリキュラムは向いています。

講義内容が「凝縮」されているため、膨大な勉強量に挫けることなく学習を深められるでしょう。

特に、必要な学習時間が確保できずに諦めた経験のある方にはおすすめ。

アガルートの入門カリキュラムは、総講義時間約70時間のコンパクトな構成です。

家事や仕事の合間を縫っての受験を検討している方にとって、強力なバックアップとなるでしょう。

問題演習中心の学習をしたい人

問題演習を中心とした実践的な学習を希望する人にも、アガルートでの学習は最適です。

アガルートの通関士試験講座は、各単元の学習後すぐと章末ごとに演習を行うカリキュラム構成になっており、単元ごとの理解度を都度チェック可能。

さらに、多くの問題に触れることで、通関士試験における「出題のクセ」も早い段階で自然と理解できるでしょう。

2025年11月からは、本試験の過去問を利用した「短答セルフチェックWebテスト」も提供されています。

実際に出題された問題に触れることで、より実践的な学習が可能になります。

独学で合格できるか不安がある人

独学での学習に不安がある方にも、アガルートでの学習はおすすめです。

通関士試験でカバーすべき範囲の知識には難解な専門用語も多く含まれ、完全独学での合格は容易ではありません。

アガルートのカリキュラムであれば、短期間で必要な知識を確実に押さえられます。

初学者向けの入門カリキュラムには、基礎講義から過去問・直前対策まで含まれているため、独学に不安がある方も段階的に学習を進められます。

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ユーキャン

ユーキャン

項目

内容

価格

・一括払い:69,000円(税込)
・分割払い:4,980円×14回(総額69,720円・税込)

※送料はユーキャン負担です。
※教育訓練給付制度とリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業の対象講座です。

特徴

・延べ6.1万人以上が受講した実績
・受講生の約78%が初学者
・スマホでWebテストやポイント解説動画を利用可能
・受講生専用の学習スケジュールを提供

サポート内容

・7回の添削(うち1回は修了試験)
・1日3問の質問制度
・Webテスト・ポイント解説動画など、Web学習対応
・受講開始から試験月までが標準学習期間(6か月)に満たない場合は、翌年の試験月まで指導

教材

・わかりやすさにこだわったメインテキスト6冊
・2冊の過去問集
・最新本試験問題・解説
・申告書問題対策講義DVD2巻
・DVD用テキスト
・DVD用資料 など

 ユーキャンでは、豊富な教材を使用した通関士講座が提供されています。

受講生ごとのライフスタイルに合わせた学習スケジュールをスクール側で組んでもらえる点もポイント。

スケジュール管理が苦手な方も安心して始められるでしょう。

カリキュラムの標準学習期間は6か月です。

受講開始から試験月までの期間が6か月に満たない場合は、翌年の試験月まで指導を受けられます。

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ユーキャンの特徴

ユーキャンの通関士講座の特徴は、基礎から応用まで網羅性の高いテキストです。

6冊のメインテキストは、通関士試験に精通したプロがこだわって作成したもの。

毎年の出題傾向を分析したうえで、噛み砕いた丁寧な解説を加えることで難解な単元も理解しやすくなっています。

過去問題集・全7回の添削課題など、実践的な演習も充実。

初学者でも基礎から応用まで確実にステップアップできるカリキュラムです。

さらに、受講開始から試験月までが6か月に満たない場合は、翌年の試験月まで指導を受けられます。

焦らず、自分のペースでしっかりと学習できる講座といえるでしょう。

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ユーキャンのメリット・デメリット

ユーキャンで学習するメリットは、網羅性の高い内容を自分のペースで習得できることです。

ユーキャンでは、受講生のライフスタイルに合わせた学習スケジュールを教材と一緒に届けてくれます。

生活リズムを崩さず、無理のない学習が可能です。

ユーキャンで学習するデメリットは、学習量・教材量がともに多めであることです。

メインテキストだけでも6冊というボリュームは、特に初学者や隙間時間に学習したい方は「キツい」と感じる可能性が高め。

短期間の学習で効率よく合格を目指したい方にはあまり向いていません。

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ユーキャンが向いている人

ユーキャンの通信講座が向いている人は以下のとおりです。

  • 合格に必要な知識をしっかり網羅したい人
  • まとまった学習時間を定期的に取れる人
  • 計画性をもって学習に取り組める人

合格に必要な知識をしっかり網羅したい人

ユーキャンでの学習は、合格に必要な知識をしっかり網羅したい人に向いています。

ユーキャンの通関士講座で使用される教材は、メインテキスト6冊に2冊の過去問題集、2巻のDVDと、充実のボリューム。

基礎から応用まで、余すところなく正確な知識を取得したい人には満足度の高い学習体験となるでしょう。

教材には、特に難易度の高い科目として知られる「申告書問題」の専用教材も含まれます。

通関士試験を知り尽くしたプロセレクトの教材で、弱点を補強しつつ確実に合格を目指せるでしょう。

まとまった学習時間を定期的に取れる人

まとまった学習時間を定期的に取れる人も、ユーキャンでの学習に向いています。

ユーキャンの通関士講座は、ボリュームのあるテキスト教材を中心に進めていく構成です。

受験勉強の時間を定期的に確保でき、集中してテキストに向かうスタイルの学習に抵抗のない人であれば、挫折することなく取り組めるでしょう。

計画性をもって学習に取り組める人

計画性をもって学習に取り組める人も、ユーキャンでの学習に向いています。

ユーキャンでは受講生ごとに最適な学習スケジュールを提案してもらえますが、守れるかどうかは受講生次第です。

在宅で自由度の高い学習が可能な通信講座だからこそ、学習プランを遅延なく実行できる力が問われます。

自分の目標に向かって、計画をコツコツと進められる人であれば、修了時にはしっかりと知識を身につけられるでしょう。

疑問点があって学習が進まないといった場合は、1日に3回質問できる制度も整えられています。

ユーキャンの通関士講座はこちら▶

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TAC

TAC

項目

内容

価格

・総合本科生S(全55回/教室・ビデオブース・Web通信):264,000円(税込)
・チャレンジ本科生(全37回/オンラインライブ通信):187,000円(税込)
・通関実務パック Web通信講座:121,000円(税込)
・答練パック Web通信講座:66,000円(税込)

※初めてTACを利用する場合は、別途入会金10,000円(税込)が必要です。
※総合本科生Sは早割キャンペーン適用時に225,000円(税込)となります。
※再受講割引・受験経験者割引があります。

特徴

・じっくり基礎から学べる「総合本科生S」と、短期集中型の「チャレンジ本科生」を用意
・基礎から応用、答練・模試まで段階的に学習
・教室講座、ビデオブース講座、Web通信、オンラインライブなど多彩な学習スタイルに対応
・総合本科生Sは一般教育訓練給付制度の対象コース

サポート内容

・i-supportによる質問メール(回数無制限)
・オンラインライブ中の直接質問対応(チャレンジ本科生)
・欠席時や復習時に利用できるアーカイブ配信
・校舎とオンラインの自習室
・最新情報や学習方法を伝えるホームルーム
・合格者チューターによる相談対応(月1回程度)

教材

・基本テキスト3冊
・入門講義レジュメ(総合本科生S)
・貨物分類暗記ノート1冊
・過去問題集・過去問トレーニング
・ミニテスト冊子
・応用テキスト2冊
・直前答練(3回分)・公開模試(1回分)(添削付き)
・法律改正点レジュメ

TACでは、初学者と受験経験者のどちらにも対応した「チャレンジ本科生」が開講されています。

全37回の講義で、基礎知識の習得から応用・答練まで段階的に学べるカリキュラムです。

オンラインライブ講義に加え、欠席時や復習時に利用できるアーカイブ配信も用意されています。

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TACの特徴

TACの「チャレンジ本科生」は、短期間で効率よく合格を目指せるカリキュラムが特徴です。

全37回の講義は、インプット27回とアウトプット10回で構成されています。

基礎講義やフォローアップ講義で必要な知識を身につけ、応用講義や答練で得点力を高めていく流れです。

オンラインライブ講義では講師へ直接質問でき、欠席した場合も講義終了後にアーカイブ動画を視聴できます。

自習室やホームルーム、合格者チューターなどのフォロー制度も用意されています。

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TACのメリット・デメリット

TACで学習するメリットは、短期間で基礎から実践力まで段階的に身につけられることです。

ポイントを絞った講義に加え、過去問題集やミニテスト、直前答練、公開模試などの問題演習も用意されています。

オンラインライブ講義で講師に直接質問できるため、疑問を解消しながら学習を進められる点もメリットです。

一方、チャレンジ本科生のオンラインライブ通信講座は187,000円(税込)で、初めてTACを利用する場合は別途入会金10,000円(税込)がかかります。

費用を抑えて受講したい方は、負担が大きいと感じる可能性があります。

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TACが向いている人

TACの通信講座が向いている人は以下のとおりです。

  • 短期間で効率よく合格を目指したい人
  • 初めて通関士試験を受験する人
  • オンラインライブで学習したい人

短期間で効率よく合格を目指したい人

TACのチャレンジ本科生は、短期間で効率よく合格を目指したい人に向いています。

全37回の講義で、基礎知識のインプットから問題演習まで進められる構成です。

基本テキストや過去問題集に加え、ミニテスト、直前答練、公開模試も用意されています。

限られた期間で知識と得点力を身につけたい人に適した講座です。

初めて通関士試験を受験する人

初めて通関士試験を受験する人にも、TACでの学習はおすすめです。

チャレンジ本科生は、初学者でも短期合格を目指せるよう、基礎講義から応用講義まで段階的に学べる構成です。

オンラインライブ講義では講師へ直接質問できるほか、自習室やホームルーム、合格者チューターなどのフォロー制度も利用できます。

貿易分野の学習経験がない人も、疑問を解消しながら学習を進められるでしょう。

オンラインライブで学習したい人

TACのチャレンジ本科生は、オンラインでも講師の生講義を受けたい人に向いています。

決められた日時に講師やほかの受講生と一緒に受講でき、講義中は質問やリアクション機能も利用可能です。

出席できなかった場合も、講義終了後にアーカイブ動画を視聴できるため、予定に合わせて学習を続けられます。

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フォーサイト

フォーサイトフォーサイト

項目

内容

価格

・スピード合格講座:52,800円(税込)
・デジタルプラン:29,800円(税込)

※スピード合格講座は一般教育訓練給付制度の対象です。

特徴

・「合格点主義」で要点を押さえたフルカラーテキスト
・スマートフォン・タブレット・パソコンで学習可能
・最大1コマ15分のコンパクトな講義
・学習スケジュールを自動作成するeラーニング「ManaBun」
・紙とデジタルの両方のテキストを利用可能
・最短3か月での合格を目指せるカリキュラム

サポート内容

・メールによる質問サポート
・ManaBunによる学習スケジュールの自動作成
・講師ブログ
・ダブルライセンス割引制度
・他社乗り換え割引制度

教材

・図表やフローチャート、重要度による色分けによって理解を助けるフルカラーテキスト
・専用スタジオで丁寧に作成された高品質な講義動画
・ダウンロード可能な講義データ・音声データ

フォーサイトでは、合格に必要な要点だけを集中的に学べる「スピード合格講座」を開講中です。

時間や場所を問わないオンライン対応の学習システムと紙テキストを併用するスタイル・1コマ15分ほどの講義動画など、短期間で学習を深められるよう随所に工夫がほどこされています。

eラーニングを採用した画期的な学習システムで、隙間時間を有効活用して効率よく知識を深められるでしょう。

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フォーサイトの特徴

フォーサイトの講義の特徴は、「合格点主義」によって設計されたカリキュラムです。

とにかく短期間の学習で通関士試験を突破することに重点が置かれており、教材なども隙間時間の活用を前提として設計されています。

通関士試験の標準学習期間は6か月とされる中、フォーサイトでは3か月で合格を勝ち取る受講者も出るほど。

「スピード感」を重視する人にはおすすめのスクールといえるでしょう。

教材のひとつにeラーニングシステム「ManaBun」が採用されている点もポイントです。

端末を選ばずいつでもどこでも学習できるだけでなく、スケジューリングなどのサポート機能も充実。

入力したライフスタイルをもとに自動で学習計画を立ててもらえるため、無理なくカリキュラムを進められます。

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フォーサイトのメリット・デメリット

フォーサイトで学習するメリットは、短期間で合格に必要な知識だけを無駄なく習得できる点です。

フォーサイトのテキストは、過去問題を徹底的に分析して作成されたコンパクトなもの。

「出るところ」だけを凝縮した教材によって、多忙な方でも十分な知識が抑えられるようになっています。

ManaBunでデジタルテキストを閲覧でき、場所を選ばず学習できる点も時短合格を後押しします。

一方、スピード感を重視しているために網羅性にはやや欠ける点はデメリットといえるでしょう。

出題頻度が低い単元や過去の事例などについてはフォーサイトでは重視されない可能性が高いです。

関連分野の知識をしっかり深掘りするような学習を希望する場合は、フォーサイトのカリキュラムは物足りなく感じるかもしれません。

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フォーサイトが向いている人

フォーサイトの通信講座が向いている人は以下のとおりです。

  • まとまった学習時間が取りにくい人
  • とにかく合格を目指す人
  • スピード合格したい人

まとまった学習時間が取りにくい人

まとまった学習時間が取りにくい多忙な人は、フォーサイトでの学習が向いています。

フォーサイトでは、短時間で場所を選ばずに勉強できることが重視されています。

最大1コマ15分のコンパクトな講義動画や端末があればどこでも閲覧できるデジタルテキストは、隙間時間の学習に最適。

講義動画・講義音声はともにダウンロードも可能で、外出先でも通信環境を気にせず繰り返し学習できます。

とにかく合格を目指す人

とにかく合格を目指す人にも、フォーサイトでの学習はうってつけです。

フォーサイトのカリキュラムでは合格に必要な知識だけに絞って学ぶことに重点が置かれています。

重要度の高い単元だけを集中して学習できるため、脳内のリソースを無駄なく「合格」のために活用できるでしょう。

特に、すでに通関士試験を受験した経験がある人や、ある程度関連知識を持っている人にはおすすめです。

すでに手元にある知識の中の合格に必要な部分だけを効果的に強化できるため、合格率は格段にアップするでしょう。

スピード合格したい人

短期間の学習でスピード合格を目指す人にも、フォーサイトでの学習はおすすめです。

フォーサイトの教材は科学的な根拠に基づいて、知識が定着しやすいよう設計されています。

テキストは重要度を基準に色分けされるとともに、フローチャートやイラストを積極的に挿入。

難解な単元でも一目で重要なポイントが掴めるよう工夫されています。

通関士試験は行政や法律にかかわる専門用語なども頻出し、解説文を読んだだけでは理解が難しい箇所も多々あります。

直感的に内容が掴めるフォーサイトのテキストなら、短時間の学習でも効率よく知識を吸収できるはずです。

フォーサイトの通関士講座はこちら▶

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LEC

LECLEC

項目

内容

価格

・初学者コース 202,950円(税込)
・必勝コース 225,390円(税込)
・知識獲得講座 121,000円(税込)
・過去問攻略講座 68,860円(税込)
・難関科目(通関実務)攻略パック 78,510円(税込)
※単科講座の購入も可能

特徴

・45年の指導実績
・実務経験を持つ講師の経験を交えた講義
・補強したい分野の科目だけを購入できる

サポート内容

・専任講師に直接質問できる「教えてチューター」制度
・個別受講相談

教材

・オリジナルテキスト
・過去問題集・模擬試験・学習計画表など充実したサポート教材

 LECでは、受講生の目標に合わせて複数のコースが展開されています。

講義には通関士としての豊富な実務経験をもつ講師が登壇。

実際の業務経験に絡めて具体的に解説してもらえることで、難関科目であっても理解しやすくなっています。

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LECの特徴

LECの講座は、「ボリューム感」が特徴です。

初学者コースで全65回、必勝コースともなると全74回で基礎から応用まで、一からしっかりと知識をつけることを目指します。

LECのカリキュラムの最終目標は受験生を合格させることではなく、合格後の実務で活躍できる人材の育成です。

講師には通関士としての実務経験を有するプロが選ばれています。

実体験を交えてテキストを進めるなど、実践的な学習ができるスクールといえるでしょう。

ボリューミーなカリキュラムである分、受講料がやや高額な点がネックです。

しかし、LECでは「単科講座」も用意されており、必要な科目だけを選んで受講することも可能。

基礎から身につけたい初学者から苦手を重点的に克服したい中〜上級者まで、多くの受講者のニーズを満たしてくれるでしょう。

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LECのメリット・デメリット

LECで学習するメリットは、「合格後」を想定した実践的なカリキュラムを受講できることです。

LECの講座で教鞭を執る講師陣は、通関士として実務経験を積んだベテランばかり。

講義に現場での体験談が加わることでテキストの内容が具体的にイメージしやすくなり、「活きた知識」として身につきます。

試験対策に留まらず、通関士としての実際に就業することまで意識した講義は、合格後にも役立つはずです。

一方、網羅性の高さゆえの長期カリキュラムによって、学習期間が長くなることはデメリットといえます。

特に、短期間での合格を目指す人やスケジュールの確保が難しい人には、LECのカリキュラムはボリュームが大きすぎる可能性大。

要点だけに集中して学習したい場合は、別のスクールを検討した方がいいでしょう。

LECが向いている人

LECの通信講座が向いている人は以下のとおりです。

  • 「実務」を意識した講義を受講したい人
  • 一からしっかり知識をつけたい初学者
  • 習得したい知識が明確な人

「実務」を意識した講義を受講したい人

通関士としての「実務」を意識した講義を受けたい人は、LECのカリキュラムに向いています。

LECでは、通関士の実務経験を有する講師陣が講義を担当。

テキストを読むだけでは習得が難しい知識を、経験者の実例を交えて具体的に学習できます。

一からしっかり知識をつけたい初学者

一からしっかり知識を身につけたい初学者の方にも、LECのカリキュラムは最適です。

LECは、基本となる初学者コースで全65回と、充実した学習内容をウリにしています。

基礎から実務経験を交えた発展的な内容まで、通関士として業務にあたるための知識を余すところなく身につけたい人には非常におすすめです。

わからないことは専任の講師にすぐ質問できる「教えてチューター」制度や個別の受講相談など、学習サポートも充実しています。

受講料はやや高額ですが、深いところまでコツコツと学習できるタイプの人であれば満足度の高い学習体験となるでしょう。

習得したい知識が明確な人

習得したい知識が明確になっている人も、LECでの学習に向いています。

LECでは、受講者のさまざまなニーズに応える「単科講座」を導入。

計算問題の基礎講座・申告書問題対策講座など、苦手分野を集中的に鍛える短期コースを自由に受講できます。 

特に、習得が難しいとされる「通関実務」の分野に特化した学習パックは、再受験者や独学で学習してきた人には特に力強いバックアップとなるでしょう。

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マウンハーフジャパン

マウンハーフジャパンマウンハーフジャパン

項目

内容

価格

・通関士絶対合格通信講座テキストコース 68,200円(税込)

・通関士絶対合格通信講座コンプリートコース 176,000円(税込)

特徴

・片山立志先生監修のオリジナルテキスト
・一問一答形式で効率よく学習できる
・片山立志先生とAIによる学習サポート
・法改正に対応した直前対策講座
・スマホでeラーニングを利用可能

サポート内容

・片山先生へメールで回数制限なく質問可能
・理解度チェックテスト
・法改正セミナー
・通関士全国公開模擬試験を無料で受験可能
・通関ビジネス実務検定の受験料免除・1日集中講座を無料受講可能
・絵で見る類カードによる暗記サポート

教材

・テキスト5冊
・実践力養成問題集1冊
・通関実務に特化した演習テキスト
・基礎編・本論編・演習編のeラーニング講義
・法改正講義、添削問題、模擬試験

 マウンハーフジャパンでは、通関士試験において「受験の神様」と慕われる片山立志先生の講義をeラーニングで受講することができます。

指導歴30年のノウハウが凝縮されたオールインワンテキストは、苦手とする人も多い「通関実務」科目の学習にも最適です。

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マウンハーフジャパンの特徴

マウンハーフジャパンの特徴は、通関士試験業界のベテランである片山立志先生が監修したテキストで学習できることです。

30年以上の指導ノウハウが詰め込まれたオリジナルテキストは、図解や演習問題を取り入れ、初学者でも理解しやすいよう工夫されています。

講座は「テキストコース」と「コンプリートコース」の2種類から選択可能です。

いずれのコースも基礎から学べる構成で、コンプリートコースでは申告書問題や直前対策を含む通関実務対策まで学習できます。

受講中に疑問が生じた場合は、片山先生へメールで回数制限なく質問できる点も魅力です。

ただし、チャット形式の質問サービスではないため、すぐに回答を得たい人は不便に感じる可能性があります。

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マウンハーフジャパンのメリット・デメリット

マウンハーフジャパンで学習するメリットは、通関士受験の第一人者の講義を受けられる点です。

30年の指導歴を通して通関士試験を熟知した片山立志先生の講義は、要点を押さえつつわかりやすさにもこだわったもの。

マウンハーフジャパンでは片山先生がテキストを監修しているだけでなく、eラーニングで先生の解説を視聴することもできます。

一方、カリキュラムが充実している分受講料がやや高額な点はデメリットです。

「再受講」や「乗りかえ」など割引制度は充実しているものの、全カリキュラムを履修できるコンプリートコースでは176,000円の費用が必要となります。

なお、学生の場合は全コースを50%割引で受講できます。申し込み時には学生証の提示を忘れないようにしましょう。

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マウンハーフジャパンが向いている人

マウンハーフジャパンの講座が向いている人は以下のとおりです。

  • 指導実績のあるスクールで学習したい人
  • 「通関実務」を実践的に学習したい人
  • 学生・再受験などの割引条件に該当する人

指導実績のあるスクールで学習したい人

マウンハーフジャパンは、指導実績のあるスクールで学習したい人におすすめです。

マウンハーフジャパンでテキスト監修やeラーニング講義にあたる片山立志先生は、通関士受験の神様と呼ばれる実力派。

30年の指導実績によって生み出される講義は「最後の砦」 と頼りにする再受験者もいるほど信頼されています。

長年多くの受講者を育ててきたカリキュラムは要点をしっかり押さえられる洗練されたものです。

業界内でも信頼の厚いスクールを選びたいという方に、マウンハーフジャパンはうってつけの選択肢といえるでしょう。

「通関実務」を実践的に学習したい人

「通関実務」の科目を実践的に学習したい人も、マウンハーフジャパンでの学習に向いています。

マウンハーフジャパンでは、メインテキストのほかに通関実務に特化した演習テキストを教材に採用。

本試験と同レベルの問題に取り組むことで難関科目をしっかりと学習し、高得点を目指せます。

学生・再受験などの割引条件に該当する人

学生や再受験者、再受講者など、受講料の割引条件に該当する人にもマウンハーフジャパンはおすすめです。

マウンハーフジャパンの受講料は最高額のコンプリートコースで176,000円とやや高めの設定。

しかし、条件を満たせば30%または50%の割引を受けられます。

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日本関税協会

日本関税協会日本関税協会

項目

内容

価格

・通関士養成通信教育講座:83,600円(税込)
・通関士養成通信教育講座+通関実務集中対策講座:98,120円(税込)

※早割はそれぞれ62,700円、77,220円です。
※通関士養成通信教育講座は一般教育訓練給付制度の対象です。
※2026年度の申込受付は終了しています。

特徴

・開講50年以上の指導実績
・税関研修所の元教官が揃う講師陣
・「学習到達目標」が設定されたテキストで進捗を確認しながら学習できる
・全7回の提出課題で、成績表とアドバイスを受けられる
・Web講義・一問一答式Webアプリ・電子版テキストを利用可能
・オプションの「通関実務集中対策講座」で実務問題を重点的に学べる

サポート内容

・受講生専用の質問フォーム(受講期間中20回まで)
・担当講師が直接回答
・過去の質問と回答を検索できる「質問倉庫データベース」
・最新の法令改正や情報を届ける「かわらばん」
・全7回の提出課題に成績表とアドバイス付き

教材

・オリジナルテキスト4冊
・通関士試験対策書籍5冊
・入門編テキスト
・関税関係小六法
・全7回の提出課題
・Web講義
・一問一答式Webアプリ
・電子版テキスト

 日本関税協会は、日本で最初に通関士試験対策の通信講座を提供しはじめた老舗スクールです。

50年にも及ぶ開講実績によって培われたノウハウは、初学者でも安心して合格を目指せると人気を博しています。

質問回数は20回までとなっていますが、過去にされた質問がデータベース化されており、現役の受験生の学習を助けています。

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日本関税協会の特徴

日本関税協会の特徴は、50年を超える圧倒的な指導実績です。

長年にわたって多くの受講生を育ててきたノウハウが凝縮されたカリキュラムや教材は初学者にもわかりやすいと評判。

フローチャートなどを多用し、難解な単元も理解しやすいよう工夫されています。

スマホの普及などによる学習形態の変化にも柔軟に対応しており、動画によるWEB講義や一問一答WEBアプリなどを教材として採用。

隙間時間を有効に活用して合格を目指せます。

全7回の課題にはフィードバックがついているため、実力を客観的に把握することも可能です。

さらに、日本関税協会で教材を監修する講師陣は、税関研修所の元教官です。

プロの通関士を指導していた「先生の先生」による的確なサポートが、確実に実力を育ててくれるでしょう。

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日本関税協会のメリット・デメリット

日本関税協会のメリットは、長年の実績のあるスクールでベテランの指導を受けられることです。

日本関税協会は開講50年を数える老舗であり、税関研修所の元教官が指導にあたっているという特徴があります。

豊富な指導ノウハウを備えたスクールで学びたい人にとってはうってつけの選択肢となるでしょう。

日本関税協会のデメリットは、「通関実務」の科目を集中的に学習するカリキュラムが別料金である点です。

通関実務は通関士試験の中でも難関とされる科目で、重点的に学習するカリキュラム構成にしているスクールもあります。

通関実務集中対策講座を追加する場合、通常受講料は合計98,120円(税込)となるため、費用負担が大きくなる点はデメリットです。

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日本関税協会が向いている人

日本関税協会が向いている人は以下のとおりです。

  • 指導実績のあるスクール・講師から学びたい人
  • 疑問点を積極的に解消したい人
  • フィードバックつきの課題で実力を確認したい人

指導実績のあるスクール・講師から学びたい人

    指導実績のあるスクール・講師から学びたい人は、日本関税協会が向いています。

    日本関税協会は日本で初めて通関士試験対策の通信講座を開講した老舗スクールです。

    所属する講師は税関研修所で指導にあたっていた元教官という特徴からも、指導力や指導ノウハウの豊富さは折り紙付きといえます。

    確たる指導力によって作成された教材はわかりやすく、ポイントを押さえたものです。

    従来のテキストに加えて、講義動画やアプリなども教材として柔軟に取り入れられ、多忙な人でも受講しやすいでしょう。

    疑問点を積極的に解消したい人

    疑問点を積極的に解消したい人にも、日本関税協会での学習はおすすめです。

    日本関税協会では、学習サポートとして受講生専用の質問フォームが開放されています。

    質問上限は20回までですが、過去の質問がデータベース化されている点がポイントです。

    誰かが同じ質問をしていればすぐに回答を得られるため、単なる質問サポートよりも使い勝手がよいと感じる人もいるでしょう。

    フィードバックつきの課題で実力を確認したい人

    フィードバックつきの課題で実力を確認したい人にも、日本関税協会はおすすめです。

    半年間のカリキュラム中には合計7回もの添削課題が出され、都度成績表とアドバイスが返却されます。

    補強すべき点をプロ視点から知りたい・実力を客観的に分析してほしいといった場合には、特に心強いサポートとなるでしょう。

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    通関士の通信講座を選ぶ5つのポイント!各講座を比較

    ここでは、通関士試験対策の通信講座を選ぶ5つのポイントについて、以下の項目で解説します。

    • 講座の料金で選ぶ
    • 合格実績がある講座を選ぶ
    • サポートが充実している講座を選ぶ
    • 合格特典がある講座を選ぶ
    • 通学できる講座を選ぶ

    講座の料金で選ぶ

    学習にかけられる予算があらかじめ決まっている場合は、受講料を基準に講座を選びましょう。

    5万円前後から20万円超まで、スクールによって金額にはかなり差があります。

    各スクールで提供されている代表的なカリキュラムの受講料は以下のとおりです。

    会社

    講座名

    料金(税込)

    アガルート

    入門カリキュラム

    107,800円

    ユーキャン

    通関士講座

    69,000円

    TAC

    チャレンジ本科生 オンラインライブ通信講座

    187,000円

    フォーサイト

    スピード合格講座

    52,800円

    LEC

    初学者コース

    202,950円

    マウンハーフジャパン

    テキストコース

    68,200円

    日本関税協会

    通関士養成通信教育講座

    83,600円

    ※各社の初学者向け代表講座を比較しています。受講形態や教材内容、サポート範囲は講座によって異なります。
    ※割引制度やキャンペーンの適用により、実際の受講料が異なる場合があります。

    受講料を抑えたい場合は、フォーサイトの「スピード合格講座」が52,800円(税込)で最も安く、次いでマウンハーフジャパンの「テキストコース」が68,200円(税込)、ユーキャンの「通関士講座」が69,000円(税込)です。

    ただし、講座ごとに教材の範囲やサポート内容が異なるため、料金だけでなく学習内容もあわせて比較しましょう。

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    合格実績がある講座を選ぶ

    確実に合格したいなら、合格実績のある講座・合格率の高い講座を選びましょう。

    各スクールが公表している2025年度(令和7年度)の合格率は以下のとおりです。

    順位

    会社名

    合格率

    1

    マウンハーフジャパン

    66.7%※

    2

    TAC

    52.9%※

    3

    アガルート

    47.5%

    4

    フォーサイト

    33.3%

    -

    ユーキャン

    非公開

    -

    LEC

    非公開

    -

    日本関税協会

    非公開

    ※アガルートは有料講座受講生の実績です。
    ※マウンハーフジャパンは、添削問題をすべて提出し、全国公開模擬試験で正答率50%を超えた受講生が対象です。
    ※TACは、TAC本科生コース受講生のうち、答練・全国公開模試の提出率70%以上かつ全国公開模試の正答率60%以上の受講生(34名中18名合格)が対象です。
    ※合格率の集計対象や算出条件は、スクールによって異なります。

    合格実績を重視する場合は、各スクールが公表している合格率や合格者数を確認しましょう。

    2025年度の公表値では、マウンハーフジャパンが66.7%、TACが52.9%、アガルートが47.5%、フォーサイトが33.3%の合格率を公表しています

    ただし、合格率の集計対象や算出条件はスクールによって異なります。

    マウンハーフジャパンは、添削問題をすべて提出し、全国公開模擬試験で正答率50%を超えた受講生が対象です。

    アガルートは有料講座受講生を対象としており、2025年度の合格者数は41名です。

    数値だけで単純に比較せず、対象者や算出条件も確認したうえで講座を選びましょう。

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    サポートが充実している講座を選ぶ

    学習サポートが充実しているスクールを選ぶことは、学習ストレスを軽減して無理なく合格を目指すためにも重要です。

    各スクールで提供されている学習サポートは以下のとおりです。

    会社名

    サポート内容

    アガルート

    ・学習導入オリエンテーション
    ・学習サポーター制度(3回まで)
    ・KIKERUKUNによる質問対応(30回まで)
    ・毎月1回のホームルーム
    ・短答セルフチェックWebテスト
    ・無料のオンライン受講相談
    ※フォロー制度は、入門カリキュラムまたは中上級カリキュラムの受講生が対象

    ユーキャン

    ・7回の添削(うち1回は修了試験)
    ・1日3問の質問制度
    ・Webテスト・ポイント解説動画など、Web学習対応
    ・受講開始から試験月までが6か月に満たない場合は、翌年の試験月まで指導

    TAC

    ・ライブ講義中に講師へ直接質問可能
    ・i-supportからメールで質問可能
    ・欠席時や復習時に利用できるアーカイブ配信
    ・校舎とオンラインの自習室
    ・最新情報や学習方法を伝えるホームルーム
    ・合格者チューターによる相談対応(月1回程度)

    フォーサイト

    ・メールによる質問サポート
    ・ManaBunによる学習スケジュールの自動作成
    ・講師ブログ
    ・ダブルライセンス割引制度
    ・他社乗り換え割引制度

    LEC

    ・専任講師に直接質問できる「教えてチューター」制度
    ・個別受講相談

    マウンハーフジャパン

    ・片山先生へメールで回数制限なく質問可能
    ・理解度チェックテスト
    ・法改正セミナー
    ・通関士全国公開模擬試験を無料で受験可能
    ・通関ビジネス実務検定の受験料免除・1日集中講座を無料受講可能
    ・絵で見る類カードによる暗記サポート

    日本関税協会

    ・受講生専用の質問フォーム(受講期間中20回まで)
    ・担当講師が直接回答
    ・過去の質問と回答を検索できる「質問倉庫データベース」
    ・最新の法令改正や情報を届ける「かわらばん」
    ・全7回の提出課題に成績表とアドバイス付き

    学習サポートの充実度を重視する場合は、質問対応だけでなく、学習計画の相談や理解度確認、添削指導なども比較しましょう。

    アガルートでは、学習サポーター制度やKIKERUKUN、ホームルームなど、オンライン学習を支える複数の制度が用意されています。

    ただし、フォロー制度の対象は入門カリキュラムまたは中上級カリキュラムの受講生に限られるため、申し込み前に対象講座を確認しましょう。

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    合格特典がある講座を選ぶ

    合格特典を用意している講座を選ぶことで、よりお得に試験対策ができるだけでなく、モチベーションアップも期待できます。

    合格特典があるスクールと内容は以下のとおりです。

    会社名

    合格特典

    アガルート

    全額返金orお祝い金1万円の合格特典つき(条件あり)

    合格特典を重視する場合は、アガルートがおすすめです。

    アガルートでは、対象講座の受講料全額返金、またはお祝い金1万円の特典が用意されています。

    ただし、特典を受け取るには、合格体験記の提出や合格者インタビューへの出演などの条件を満たす必要があります。

    申請条件や期限を事前に確認したうえで、利用を検討しましょう。

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    通学できる講座を選ぶ

    通学の方が勉強に集中できる・講師と同じ空間で学習したいといった場合は、通学できる講座を選びましょう。

    今回取り上げたスクールにおける通学の有無は以下のとおりです。

    会社名

    通学の有無

    アガルート

    ユーキャン

    TAC

    あり

    フォーサイト

    LEC

    マウンハーフジャパン

    日本関税協会

    通学形式で受講できるスクールはTACです。

    TACでは、講座によって教室講座やビデオブース講座を選択できます。

    ただし、「チャレンジ本科生」はオンラインライブ通信講座のため、通学を希望する場合は「通関実務パック」や「答練パック」など、通学に対応した講座を確認しましょう。

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    【目的別】通関士試験におすすめの通信講座・予備校

    ここでは、通関士試験対策におすすめの通信講座・予備校を、以下の目的別で紹介します。

    • 初学者向けの講座を探している
    • 学習経験者向けの講座を探している
    • 無料体験できる講座を探している

    初学者向けの講座を探している

    初学者向けの講座を探している場合は、アガルートの「入門カリキュラム」とTACの「チャレンジ本科生」がおすすめです。

    アガルートの入門カリキュラムは、基礎講義から過去問・直前対策まで段階的に学べる構成です。

    総講義時間は約70時間とコンパクトにまとめられており、科目並行学習と3段階の問題演習によって効率よく合格を目指せます。

    KIKERUKUNによる質問対応や学習サポーター制度、ホームルームなどのフォロー制度も用意されているため、独学に不安がある人にも向いています。

    一方、TACのチャレンジ本科生は、初学者と受験経験者のどちらにも対応した短期集中型の講座です。

    全37回の講義で、基礎知識のインプットから応用講義、答練まで段階的に進められます。

    オンラインライブ講義では講師へ直接質問でき、欠席した場合もアーカイブ動画を視聴可能です。

    自分のペースで効率よく学習したいならアガルート、オンラインライブで講師の講義を受けながら短期合格を目指したいならTACを選ぶとよいでしょう。

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    学習経験者向けの講座を探している

    学習経験者向けの講座を探している場合は、アガルートの「中上級カリキュラム」とTACの「通関実務パック」がおすすめです。

    アガルートの中上級カリキュラムは、通関士試験の学習経験がある人を対象とした講座です。

    これまでに身につけた知識を整理しながら、過去問演習や直前対策を通して実践力を高められます。

    全科目だけでなく、通関業法や関税法等など、必要な科目のみを選んで受講することも可能です。

    一方、TACの通関実務パックは、基本知識を習得済みの人や受験経験者を対象としています。

    課税価格 of 計算や申告書問題など、難関科目である通関実務を重点的に学べるのが特徴です。

    基礎から全体を学び直したい場合はアガルート、通関実務の得点力を重点的に高めたい場合はTACが向いています。

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    無料体験できる講座を探している

    無料体験できる講座を探している場合は、TACがおすすめです。

    TACでは、通関士試験全科目の初回講義をオンラインで無料体験できます。

    実際の講義を視聴することで、講師の説明のわかりやすさや講義の進め方、自分との相性を申し込み前に確認可能です。

    講座選びで失敗したくない人や、オンライン講義の雰囲気を確かめてから受講したい人は、無料体験を活用するとよいでしょう。

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    通関士の試験概要と内容について

    通関士試験は例年10月上旬に実施され、11月上旬に合格者の受験番号が発表されます。

    申し込み期間は2週間程度と短く、試験も年1回のため、早めにスケジュールを確認しておきましょう。

    申込期間

    令和8年7月21日(火)〜令和8年8月4日(火)

    試験日

    令和8年10月4日(日)

    合格発表

    令和8年11月10日(火):税関ホームページ掲載
    令和8年11月20日(金):官報掲載

    参考:財務省税関|第60回通関士試験(令和8年)

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    通関士の試験内容について

    通関士試験では、「通関業法」「関税法等」「通関実務」の3科目が問われます。

    試験はマークシート方式で実施され、原則として各科目で満点の60%以上を得点することが合格基準となります。

    通関士試験の具体的な試験内容は、以下のとおりです。

    区分

    出題形式

    出題数

    配点

    合格基準点

    通関業法

    (50分)

    ・語群選択
    ・選択式
    ・択一式

    全20問

    語群選択式(5問/25点)

    選択式(5問/10点)

    択一式(10問/10点)

    45点

    27点以上

    関税法等

    (1時間40分)

    ・語群選択
    ・選択式
    ・択一式

    全30問

    語群選択式(5問/25点)

    選択式(10問/20点)

    択一式(15問/15点)

    60点

    36点以上

    通関実務

    (1時間40分)

    ・選択式
    ・択一式
    ・計算式
    ・申告書作成

    全17問

    選択式(5問/10点)

    択一式(5問/5点)

    計算式(5問/10点)

    申告書作成(2問/20点)

    45点

    27点以上

    通関士試験における選択式問題は、複数の選択肢から正しいものをすべて選ぶ形式です。

    部分点はなく、選択した内容がすべて正しい場合に得点となります。

    参考:財務省税関|第60回通関士試験(令和8年)

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    通関士試験の合格率は?通信講座は必要?

    通関士試験の合格率は、例年10%〜25%程度で推移しています。

    出題範囲が広く、選択式問題では部分点が認められないため、計画的な学習と正確な知識が必要です。

    独学での学習に不安がある場合は、合格に必要なポイントを効率よく学べる通信講座の利用を検討するとよいでしょう。

    直近6年分の合格率は、以下のとおりです。

    年度

    受験者

    合格者

    合格率

    2025年(令和7年)

    6,322名

    954名

    15.1%

    2024年(令和6年)

    6,135名

    759名

    12.4%

    2023年(令和5年)

    6,332名

    1,534名

    24.2%

    2022年(令和4年)

    6,336名

    1,212名

    19.1%

    2021年(令和3年)

    6,961名

    1,097名

    15.8%

    2020年(令和2年)

    6,745名

    1,140名

    16.9%

    参考:財務省税関|第59回通関士試験の結果について

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    まとめ

    この記事では、通関士試験対策におすすめの通信講座・予備校7校を紹介しました。

    講座を選ぶ際は、受講料だけでなく、合格実績やサポート内容、合格特典、通学の可否も比較することが大切です。

    初学者には、アガルートの「入門カリキュラム」やTACの「チャレンジ本科生」が向いています。

    学習経験者には、アガルートの「中上級カリキュラム」やTACの「通関実務パック」がおすすめです。無料体験を利用してから決めたい場合は、TACを検討するとよいでしょう。

    通関士試験は例年10月上旬に実施され、「通関業法」「関税法等」「通関実務」の3科目が出題されます。

    原則として、各科目で満点の60%以上を得点することが合格基準です。

    合格率は例年10%〜25%程度で推移しているため、独学に不安がある場合は通信講座の利用も選択肢となります。

    各講座は、カリキュラムの範囲や学習期間、サポート内容、受講形態が異なります。

    料金の安さだけで判断せず、自分の学習経験や苦手分野、確保できる学習時間に合った講座を選びましょう。

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