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気象予報士試験通信講座・予備校おすすめランキング【2026年9月】8社比較と選び方のポイントも紹介!

気象予報士試験
更新日:

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「気象予報士試験に挑戦したいけれど、どの通信講座や予備校を選べばいいのかわからない…」「独学では限界を感じているけれど、どの講座が自分に合っているのか迷っている…」そんな悩みを抱えている方は少なくありません。

気象予報士試験は、学科試験と実技試験の両方に合格しなければならず、試験範囲も広いため、しっかりとした対策が必要です。

とはいえ、「費用を抑えつつ効率的に学びたい」「実技試験の対策を重視したい」「スキマ時間で学習できる講座を探している」など、受験生のニーズはさまざまですよね。

通信講座や予備校ごとに特徴や強みが異なるため、どの講座が自分に最適なのかを見極めることが重要になります。

結論から言うと、オンライン完結で効率よく学べる学習環境と手厚いサポートまで揃った「アガルート」が、これから気象予報士試験の対策を始める方に最もおすすめです。

このコラムでは、主要な気象予報士試験の通信講座・予備校を比較し、受講料の安い順ランキングや、講座を選ぶ際のポイントを詳しく解説します。

あなたの学習スタイルや予算に合った講座を見つけ、気象予報士試験の合格に一歩近づくためのヒントを提供します。

気象予報士試験の合格を
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気象予報士の通信講座・予備校のおすすめ

 

気象予報士試験の突破を目指すなら、以下の通信講座・予備校がおすすめです。

アガルート

項目

内容

価格

【第67回試験合格目標】

・学科試験対策カリキュラム(一般知識・専門知識)
76,780円(税込)

・総合講義(一般知識)
32,780円(税込)

・一般知識対策パック
49,280円(税込)

・総合講義/専門知識
32,780円(税込)

・専門知識対策パック
49,280円(税込)

※販売期間は2027年1月13日までです。

おすすめポイント

・現役気象キャスターの上原諒講師による講義
・図やイラストを豊富に使ったフルカラーテキスト
・一般知識対策パックで利用できる質問制度とホームルーム

特徴

・学科試験の一般知識に特化
・高校レベルの数学・物理・化学も基礎から学べる
・第50回~第66回までの17回分の過去問を収録

メリット・デメリット

メリット

・スマートフォン、PC、タブレットで受講できる
・数学や物理、化学を基礎から学べる
・一般知識対策パックでは「KIKERUKUN」を10回まで利用可能
・毎月1回のホームルームで勉強方法や直近の話題を学べる

デメリット

・通学講座がなく、対面で指導を受けられない
・学科試験の専門知識と実技試験は別途対策が必要
・総合講義単体では質問制度やホームルームを利用できない

向いている人

・気象予報士試験の一般知識を重点的に対策したい方
・数学、物理、化学に苦手意識がある方
・図やイラストを使って学びたい方
・質問制度やホームルームを利用したい方
・オンラインで時間や場所を選ばず学びたい方

アガルートアカデミーの気象予報士試験対策講座の特徴は、質の高さと充実したサポート制度です

講義は現役気象キャスターである上原諒講師が担当し、独学ではつまずきやすい気象物理や計算問題、高校レベルの数学・物理・化学も基礎から段階的に学べます。

教材には図やイラストが豊富に使われたフルカラーテキストを採用しており、気象現象を視覚的に理解できる点が強みです。

さらに、「一般知識対策パック」では、わからない部分を講師に質問できるオンライン質問サービス「KIKERUKUN」(期間中10回まで)を利用できるほか、毎月1回のホームルームで勉強方法の相談や直近の話題を学ぶことができます。

スマートフォンやPC、タブレットで受講でき、公式アプリ「AGAROOT Learning」を用いて学習を進められるため、忙しい社会人でもスキマ時間を有効に活用して学習を継続しやすいフォロー体制が整っています。

費用面においては、最大20%OFFとなる各種割引制度や分割払いにも対応しています。

また、適用条件は事前に詳細の確認が必要ですが、アガルートならではの合格特典も用意されており、費用面のハードルを抑えて思い切って学習をスタートしやすい点が魅力。

具体的な合格率は公表されていませんが、最小の勉強量で膨大な範囲をコンパクトに理解し、毎年多くの合格者を輩出している実績がアガルートの信頼を支えています。

参考:アガルート|気象予報士試験

おすすめポイント

アガルートの講座には、以下のような3つのおすすめポイントがあります。

・現役気象キャスターの上原諒講師による講義
・図やイラストを豊富に使ったフルカラーテキスト
・一般知識対策パックで利用できる質問制度とホームルーム

講義・教材・フォロー制度がそろっているため、一般知識を基礎から段階的に学べます。

独学でつまずきやすい気象物理や計算問題にも、順を追って取り組める構成です。

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アガルートのメリット・デメリット

アガルートのメリットは、一般知識に絞って学べるため、気象物理や計算問題を基礎から対策しやすい点です。

一般知識対策パックでは、質問制度やホームルームも利用できます。

一方、専門知識と実技試験は対象外のため、最終合格には別途対策が必要です。

また、質問制度やホームルームを利用できるのは一般知識対策パックのみで、総合講義単体には含まれていません。

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アガルートが向いている人

・気象予報士試験の一般知識を重点的に対策したい方
・数学・物理・化学に苦手意識がある方
・独学では理解しにくい部分を講義で学びたい方
・オンラインで学習を進めたい方
・質問制度やホームルームを利用したい方

アガルートは、一般知識を基礎から学び直したい方や、気象物理・計算問題でつまずいている方の選択肢になります。

図やイラストを使った講義で、一般知識を順を追って学びたい方にも検討しやすい講座です。

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ユーキャン

項目

内容

価格

・一括払い:74,000円(税込)
・分割払い:4,970円×15回(税込)総計74,550円

※送料はユーキャンが負担

おすすめポイント

・初学者78%で、基礎から学べる教材
・頻出分野に絞った8カ月のカリキュラム
・専用教材とDVDで実技試験まで対策できる

特徴

・メインテキスト4冊とDVD2本を使用
・図解やイラストを豊富に使った教材
・過去問題や関連法令集を収録
・Webテストやポイント解説動画に対応

メリット・デメリット

メリット

・学科試験から実技試験まで対策できる
・添削指導を10回受けられる
・質問サービスを1日3問まで利用できる
・教育訓練給付金と合格お祝い制度の対象

デメリット

・動画中心ではなく、テキストを使った学習が中心
・質問できる回数は1日3問まで
・標準学習期間が8カ月のため、短期間での受験には学習量の調整が必要

向いている人

・気象予報士試験を初めて受験する方
・テキストを中心に基礎から学びたい方
・学科試験と実技試験をまとめて対策したい方
・添削指導を受けながら学習したい方
・教育訓練給付金を利用したい方

ユーキャンの気象予報士講座は、学科試験と実技試験の両方に対応しています。

メインテキスト4冊に加え、気象現象の仕組みと実技試験対策を扱うDVD2本、過去問題、関連法令集などが付属。添削指導は修了課題を含めて10回受けられます。

Webテストやポイント解説動画も利用できるため、テキストによる学習とオンライン学習を組み合わせて進められる講座です。

おすすめポイント

ユーキャンの講座には、以下のような3つのおすすめポイントがあります。

・初学者78%で、基礎から学べる教材
・頻出分野に絞った8カ月のカリキュラム
・専用教材とDVDで実技試験まで対策できる

学科試験から実技試験まで一つの講座で学べるため、試験全体を段階的に対策できます。

添削課題や過去問題にも取り組めるので、知識の習得だけでなく、答案を作成する練習まで進められる構成です。

ユーキャンのメリット・デメリット

ユーキャンのメリットは、テキストによる基礎学習から実技試験対策まで、幅広く学べる点です。

添削指導は修了課題を含めて10回用意されており、質問サービスも1日3問まで利用できます。

また、条件を満たせば、教育訓練給付金の利用も可能です。

一方、学習はテキストが中心のため、講義動画を中心に学びたい方には合わない可能性があります。

質問できる回数は1日3問までのため、疑問点が多い場合は、質問内容を整理して利用する必要があります。

ユーキャンが向いている人

・気象予報士試験を初めて受験する方
・テキストを中心に基礎から学びたい方
・学科試験と実技試験をまとめて対策したい方
・添削指導を受けながら学習したい方
・教育訓練給付金を利用したい方

ユーキャンは、試験範囲を基礎から順番に学び、実技試験まで一つの講座で対策したい方の選択肢になります。

特に、独学では実技試験の答案作成に不安があり、添削を受けながら練習したい方におすすめの講座です。

ユーキャンのサイトはこちら▶

気象予報士講座クリア

項目

内容

価格

【初級総合講座】

・10か月通学コース:396,000円(税込)
・10か月ライブ中継コース:396,000円(税込)
・WEB動画コース:121,000円(税込)

【中・上級講座】

・ライブ中継コース(学科一般):66,000円(税込)
・ライブ中継コース(学科専門):55,000円(税込)
・ライブ中継コース(実技):110,000円(税込)
・通学コース(実技):110,000円(税込)

※開講時期や募集状況は講座によって異なります。

おすすめポイント

・現役の気象予報士による講義
・通学・ライブ中継・WEB動画から受講形式を選べる
・質問や受験相談、オンラインサロンなどのフォロー制度

特徴

・初心者や文系の方にも対応した基礎講義
・ライブ中継講義はアーカイブで繰り返し視聴可能
・学科一般・学科専門・実技から必要な科目を選べる
・中・上級講座では演習を中心に対策できる

メリット・デメリット

メリット

・ライブ講義中に音声やチャットで質問できる
・講師に勉強方法や受験上の悩みを相談できる
・対象講座の受講生はオンラインサロンを無料で利用できる
・ライブ中継講義をアーカイブで見直せる

デメリット

・通学やライブ中継は開講日程に合わせる必要がある
・WEB動画コースで質問できるのは16件まで
・教育訓練給付金の対象は10か月通学コースに限られる

向いている人

・現役の気象予報士から学びたい方
・講師に直接質問や相談をしたい方
・ライブ講義と録画視聴を組み合わせたい方
・必要な科目だけを選んで対策したい方
・受講生同士で交流しながら学びたい方

気象予報士講座クリアは、気象キャスターの森田正光氏が創立したウェザーマップが運営する、気象予報士試験対策の専門講座です。

2002年の開講以来、気象業界の第一線で活躍する講師陣が指導を行っており、通学・ライブ中継・WEB動画から受講形式を選べます。

試験対策に加え、気象キャスターや気象業務に携わる人材の育成にも取り組んでいます。

おすすめポイント

気象予報士講座クリアには、以下のような3つのおすすめポイントがあります。

・現役の気象予報士による講義
・通学・ライブ中継・WEB動画から選べる受講形式
・質問や受験相談、オンラインサロンなどのフォロー制度

初級者向けの総合講座に加え、学科一般・学科専門・実技から必要な科目を選べる中・上級講座も用意されています。

気象予報士講座クリアのメリット・デメリット

気象予報士講座クリアのメリットは、現役の気象予報士による講義を受けられることです。

ライブ中継では音声やチャットで質問でき、講義後はアーカイブで復習できます。

受験相談やオンラインサロンも用意されており、講師や受講生と関わりながら学習を進められる点も魅力です。

一方、通学コースやライブ中継コースは、決められた開講日程に合わせる必要があります。

また、WEB動画コースは質問回数が16件までのため、疑問点が多い場合は質問内容を整理して利用する必要があります。

教育訓練給付金の対象は10か月通学コースに限られるため、利用を検討している方は対象条件を確認しましょう。

気象予報士講座クリアが向いている人

・現役の気象予報士から学びたい方
・講師に直接質問や相談をしたい方
・ライブ講義と録画視聴を組み合わせたい方
・必要な科目だけを選んで対策したい方
・受講生同士で交流しながら学びたい方

受講形式や講座のレベルが細かく分かれているため、現在の学習状況に合わせて受講内容を選びたい方に向いています。

通学やライブ中継で講師とやり取りしながら学びたい方にも、WEB動画で自分のペースを保ちたい方にも対応しています。

気象予報士講座クリアのサイトはこちら▶

お天気学園

項目

内容

価格

【ライブ講座】

・総合学習コース:308,000円(税込)
・実技コース:79,200円(税込)
・楽しいお天気講座:11,000円(税込)

【マンツーマン講座】

・マンツーマンコース:120分×5回の場合88,000円(税込)

【Web通信講座】

・総合学習コース:132,000円(税込)
・ステップアップコース:49,500円(税込)
・実技コース:49,500円(税込)
・質問コース:33,000円(税込)

※このほか、模擬試験や試験解答解説などがあります。

おすすめポイント

・気象予報の専門会社による講義
・ライブ・マンツーマン・Web通信から選べる
・質問、添削、欠席時の補講に対応

特徴

・入門から学科・実技まで段階的に学べる
・図解や事例を使ったオリジナル教材
・チェックテストや模擬試験を実施

メリット・デメリット

メリット

・ライブ講座では授業中に質問できる
・メール質問や過去問添削を利用できる
・欠席時は録画動画や資料で補講できる
・対象講座は教育訓練給付金を利用可能

デメリット

・ライブ講座は開講日程に合わせる必要がある
・講座によって質問・添削の対象外となる
・過去問添削には回数制限がある

向いている人

・学科と実技を段階的に学びたい方
・質問や添削を受けながら対策したい方
・受講形式を選びたい方
・苦手分野を個別に補強したい方

お天気学園は、気象予測や情報配信などを行う日本気象株式会社が運営する、気象予報士試験対策講座です。

気象予報の専門会社として蓄積した事例やノウハウを講義に取り入れており、入門から学科一般・学科専門・実技へ段階的に学べます。

ライブ講座のほか、Web通信講座やマンツーマン講座、模擬試験なども用意され、受験経験や苦手分野に合わせて講座を選択可能です。

おすすめポイント

お天気学園の講座には、以下のような3つのおすすめポイントがあります。

・気象予報の専門会社による講義
・ライブ・マンツーマン・Web通信から選べる受講形式
・質問、添削、欠席時の補講に対応

入門から学科・実技へ段階的に進めるほか、チェックテストや模擬試験で学習状況を確認できます。

受験経験や苦手分野に応じて、必要な講座を組み合わせられる点も特徴です。

お天気学園のメリット・デメリット

お天気学園のメリットは、講師に質問しながら学べることです。

対象講座ではメール質問や過去問添削を利用でき、欠席した場合も録画動画や資料で補講できます。

一方、ライブ講座は開講日程に合わせて受講する必要があります。

また、質問や添削の対象範囲、利用回数は講座によって異なるため、申込前の確認が必要です。

お天気学園が向いている人

・学科と実技を段階的に学びたい方
・質問や添削を受けながら対策したい方
・ライブ講座とWeb通信から受講形式を選びたい方
・苦手分野をマンツーマンで補強したい方

お天気学園は、基礎から試験全体を学びたい初学者だけでなく、実技や苦手分野に絞って対策したい受験経験者にも対応しています。

受講形式や講座の種類が多いため、現在の学習状況と必要なサポートを整理して選ぶとよいでしょう。

お天気学園のサイトはこちら▶

オンスク

項目

内容

価格

【月額プラン】
・ウケホーダイ‐ライト:1,078円/月(税込)
・ウケホーダイ‐スタンダード:1,628円/月(税込)

【一括プラン(スタンダード)】
・6カ月パック:9,471円(税込)
・9カ月パック:14,069円(税込)
・12カ月パック:18,557円(税込)

おすすめポイント

・月額1,078円から対象講座を学び放題
・1回約10分の講義でスキマ時間に学べる
・講義と問題演習をオンラインで完結できる

特徴

・全82回、約13時間の講義動画
・236問の問題演習と解説を収録
・講義スライドと音声をダウンロード可能
・進捗管理や7段階の倍速再生に対応

メリット・デメリット

メリット

・必要な期間に合わせて月額プランと一括プランを選べる
・ウケホーダイではほかの対象講座も受講できる
・スマートフォンやPCで場所を選ばず学べる
・講義スライドや音声をダウンロードして復習できる

デメリット

・実技試験対策には対応していない
・質問対応や添削指導を利用できない
・個別の学習相談や指導は受けられない

向いている人

・気象予報士試験の学科科目を対策したい方
・受講料を抑えて学習したい方
・スキマ時間を活用したい方
・講義動画と問題演習で自学自習できる方

オンスクの気象予報士講座は、オンライン学習サービス「ウケホーダイ」で受講できる試験対策講座です。

月額プランは31日ごとの自動更新で、短期間から始めやすい点が特徴です。

一方、6・9・12カ月パックはスタンダードプランと同じ機能を利用でき、利用期間分をまとめて支払います。

数カ月以上継続する予定がある方はパック、まず試したい方や短期間だけ利用したい方は月額プランが選びやすいでしょう。

おすすめポイント

オンスクの講座には、以下のような3つのおすすめポイントがあります。

・月額1,078円から対象講座を学び放題
・1回約10分の講義でスキマ時間に学べる
・講義動画と問題演習で学習を進められる

全82回の講義動画と236問の問題演習が用意されており、インプットとアウトプットを繰り返しながら知識を定着させられます。

進捗管理や倍速再生にも対応しているため、学習時間や理解度に合わせて進めやすい点も特徴です。

オンスクのメリット・デメリット

オンスクのメリットは、学習予定に合わせて月額プランと一括プランを選べることです。

ウケホーダイではほかの対象講座も受講できるため、複数の資格を並行して学びたい方にも利用しやすいでしょう。

また、講義スライドや音声をダウンロードでき、移動中や外出先での復習にも活用できます。

一方、実技試験対策には対応していません。

また、質問対応や添削指導もないため、疑問点の解消や記述対策には別の教材や講座を併用する必要があります。

オンスクが向いている人

・気象予報士試験の学科科目を対策したい方
・短時間ずつ学習を続けたい方
・費用を抑えてオンラインで学びたい方
・自分で学習計画を立てて進められる方

オンスクは、講師による個別指導よりも、動画と問題演習を使って自分のペースで学びたい方に向いています。

実技試験や添削対策が必要な場合は、別の講座や問題集と組み合わせて利用するとよいでしょう。

オンスクのサイトはこちら▶

Team SABOTEN

項目

内容

価格

【学科】

・学科一般コース(前編):44,000円(税込)
・学科一般コース(後編):55,000円(税込)
・学科専門コース:59,400円(税込)

【実技】

・実技入門コース:19,800円(税込)
・実技の基本のキ:1,980円(税込)
・実技事例演習コース:1回7,700円(税込)
・実技集中講座:1回9,900円(税込)
・実技過去問解説:1回6,600円(税込)
・実技時短サーキット:1回6,600円(税込)

【総合講座】

・模試付き総合パック:284,900円(税込)
・実技完全パック:137,500円(税込)

【月額コース】

・SABOTEN’s CAMP:4,400円/月(税込)※受験生向け
・SABOTEN MATE:2,970円/月(税込)※気象を楽しみたい方向け

※このほか、模擬試験、春期・夏期講習、試験対策講座などがあります。

おすすめポイント

・学科一般・専門から実技まで幅広く対策できる
・実技の学習段階や苦手分野に応じて講座を選べる
・模擬試験の採点・添削や解説ライブを利用できる

特徴

・学科一般・学科専門・実技に対応
・実技入門、事例演習、過去問解説、時短対策を用意
・単科講座と総合パックから選択可能
・総合パックと実技完全パックは一部ライブ講座あり

メリット・デメリット

メリット

・必要な科目や実技分野に絞って受講できる
・実技を基礎から過去問・時間配分まで段階的に対策できる
・全国統一予報士モシでは採点・添削・成績表を利用できる
・解説ライブはアーカイブでも視聴できる

デメリット

・単科講座の多くは動画講座のみ
・講座数が多く、自分に必要な講座を選ぶ必要がある
・複数の単科講座を組み合わせると費用が高くなる場合がある

向いている人

・学科から実技まで一貫して対策したい方
・実技試験を重点的に学びたい方
・苦手な事例や時間配分を補強したい方
・模擬試験や過去問解説を活用したい方
・必要な講座だけを選んで受講したい方

Team SABOTENは、気象予報士試験対策に加え、資格取得後のスキルアップや気象を楽しむための学習機会も提供するスクールです。

オリジナル模擬試験を長年作成・販売しており、試験前の実力確認から合格後の専門知識の習得まで継続して学べる環境を整えています。

受験生向けの「SABOTEN’s CAMP」と、資格の有無を問わず参加できる「SABOTEN MATE」があり、学習目的に応じて利用できます。

おすすめポイント

Team SABOTENの講座には、以下のような3つのおすすめポイントがあります。

・学科一般・学科専門から実技まで幅広く対策できる
・実技の学習段階や苦手分野に応じて講座を選べる
・模擬試験の採点・添削や解説ライブを利用できる

実技講座は、入門・事例演習・過去問解説・時短対策などに分かれており、現在の課題に合わせて受講できます。

総合パックのほか、必要な講座だけを選んで組み合わせられる点も特徴です。

Team SABOTENのメリット・デメリット

Team SABOTENのメリットは、学科から実技まで、必要な分野に応じて講座を選べることです。

実技試験は基礎から事例演習、過去問、時間配分まで段階的に対策でき、模擬試験では採点・添削や解説ライブも利用できます。

一方、講座の種類が多いため、自分に必要な内容を確認して選ぶ必要があります。

また、複数の単科講座や月額コースを利用する場合は、受講期間や組み合わせによって費用が高くなる可能性があります。

Team SABOTENが向いている人

・学科から実技まで一貫して対策したい方
・実技試験を重点的に学びたい方
・苦手な事例や時間配分を補強したい方
・模擬試験や過去問解説を活用したい方
・必要な講座を組み合わせて受講したい方

Team SABOTENは、決められた一つの講座だけで学ぶよりも、現在の理解度や課題に応じて受講内容を調整したい方に向いています。

受験生向けの月額コース「SABOTEN’s CAMP」では毎週金曜日に教材が追加されるため、継続的に新しい内容を取り入れたい方にも利用しやすいでしょう。

Team SABOTENのサイトはこちら▶

SMART

項目

内容

価格

53,900円(税込)

※クレジットカードの分割払いに対応しています。

おすすめポイント

・学科一般・学科専門・実技をまとめて対策できる
・約20時間の動画講義と約10時間の答練を収録
・申込日から3年間視聴できる

特徴

・1単元ごとに分かれた講義動画
・過去問や予想問題を使った一問一答式の答練
・進捗確認、復習チェック、メモ機能を搭載
・音声ダウンロードと1.5倍・2倍速再生に対応

メリット・デメリット

メリット

・学科一般・学科専門・実技を一つの講座で学べる
・苦手な単元を選んで繰り返し視聴できる
・問題演習後に解説動画で周辺知識まで確認できる
・3年間の視聴期間があり、長期的に学習できる

デメリット

・質問対応や添削指導については公式ページで確認できない
・対面講義には対応していない
・実技は動画と答練が中心で、記述答案の個別添削は確認できない

向いている人

・学科から実技までまとめて対策したい方
・動画と問題演習を組み合わせて学びたい方
・長期間かけて自分のペースで進めたい方
・苦手な単元を繰り返し復習したい方

SMART合格講座は、一般財団法人全日本情報学習振興協会が提供する、オンライン型の気象予報士試験対策講座です。

講師は気象キャスターや気象予報士講座の指導経験を持つ飯沼孝氏で、学科一般・学科専門・実技の重要事項を一つの講座で学べます。

講義動画に加えて一問一答式のSMART答練が用意されており、知識のインプットから問題演習までオンラインで進められます。

おすすめポイント

SMARTの講座には、以下のような3つのおすすめポイントがあります。

・学科一般・学科専門・実技をまとめて対策できる
・約20時間の動画講義と約10時間の答練を収録
・申込日から3年間視聴できる

動画は単元ごとに分かれているため、必要な分野を選んで学習し、理解しにくい箇所を繰り返し復習できます。

答練では、過去問や予想問題を解いたあとに解説動画を視聴でき、関連する知識もあわせて確認可能です。

SMARTのメリット・デメリット

SMARTのメリットは、学科一般・学科専門・実技を一つの講座で学べることです。

進捗確認や復習チェック、メモ、音声ダウンロードなどの機能があり、自分の学習状況に合わせて進められます。

一方、公式ページでは質問対応や答案添削について案内されていません。

講師への個別相談や実技答案の添削を希望する場合は、ほかの教材や講座との併用を検討する必要があります。

SMARTが向いている人

・学科から実技まで一つの講座で対策したい方
・動画と答練を使って自学自習したい方
・時間をかけて繰り返し復習したい方
・スマートフォンやPCで学習したい方

SMARTは、決められた日程で講義を受けるよりも、動画と問題演習を使って自分のペースで進めたい方に向いています。

視聴期間が申込日から3年間あるため、複数回の受験も視野に入れて、長期的に学習したい方にも利用しやすい講座です。

SMARTのサイトはこちら▶

藤田真司の気象予報士塾

項目

内容

価格

・学科試験対策講座(一般知識コース):72,000円(税込)
・学科試験対策講座(専門知識コース):72,000円(税込)
・実技試験対策講座:60,000円(税込)

※印刷版テキスト教材を希望しない場合は、受講料が5%割引されます。
※印刷版テキスト教材を希望する場合は、別途送料430円がかかります。

おすすめポイント

・映像・音声講義を3年間視聴できる
・受講講座に関する質問や実技講座の答案添削を合格まで利用できる
・第65回気象予報士試験で35名が合格

特徴

・一般知識・専門知識・実技の3講座から選べる
・映像・音声講義とPDF・印刷版テキストで学べる
・講義は0.25倍から2倍までの8段階で速度を変更可能
・視聴期間内の改訂講義とPDF教材を無償で利用できる

メリット・デメリット

メリット

・スマートフォンやPCで繰り返し受講できる
・受講講座の範囲内で、質問回数を気にせず合格まで相談できる
・実技講座では過去問題の答案添削を追加料金なしで受けられる
・所定の条件を満たすと合格お祝い金を受け取れる

デメリット

・通学型の対面講義には対応していない
・質問できる内容は受講した講座の範囲に限られる
・映像・音声講義はダウンロードできない
・教育訓練給付金の対象ではない

向いている人

・映像や音声を使って自分のペースで学びたい方
・質問しながら疑問点を解消したい方
・過去問の答案添削を受けて実技を対策したい方
・複数回の受験を視野に入れて学びたい方
・一般知識から実技まで段階的に進めたい方

藤田真司の気象予報士塾は、藤田真司氏が個人で運営する通信型の気象予報士試験対策塾です。

映像・音声講義による学習と、メールでの質疑応答を組み合わせており、受講した講座に関する質問を合格まで利用できます。

実技試験対策講座では、気象予報士試験の過去問題を対象とした答案添削にも対応しています。

おすすめポイント

藤田真司の気象予報士塾には、以下のような3つのおすすめポイントがあります。

・映像・音声講義を3年間視聴できる
・受講講座に関する質問や実技講座の答案添削を合格まで利用できる
・第65回気象予報士試験で35名が合格

映像と音声を使い分けられるため、自宅で画面を見ながら学ぶほか、移動中や家事の合間に音声で復習することも可能です。

一般知識・専門知識・実技の順に段階的に学べる構成で、すでに合格した科目がある場合は、必要な講座だけを選べます。

藤田真司の気象予報士塾のメリット・デメリット

藤田真司の気象予報士塾のメリットは、講義の視聴だけでなく、受講した講座に関する質問を合格まで続けられることです。

実技試験対策講座では、気象予報士試験の過去問題について、同じ答案でも繰り返し添削を依頼できます。

質問・添削に追加料金はかかりません。

一方、質問できる内容は受講した講座の範囲に限られ、動画のダウンロードや対面講義には対応していません。

藤田真司の気象予報士塾が向いている人

・映像や音声で繰り返し学びたい方
・講師に質問しながら学習を進めたい方
・過去問の答案添削を受けたい方
・複数回の受験を視野に入れている方
・一般知識から実技まで段階的に学びたい方

藤田真司の気象予報士塾は、教材だけで学習を完結させるのではなく、疑問点や答案の表現を講師に確認しながら理解を深めたい方に向いています。

視聴期間は3年間あり、受講終了後も合格まで質問を利用できます。

実技試験対策講座では答案添削も受けられるため、時間をかけて過去問演習に取り組みたい方にも活用しやすい講座です。

藤田真司の気象予報士塾のサイトはこちら▶

気象予報士の通信講座・予備校のランキング

気象予報士試験の合格を目指す方に向けて、本コラムで紹介した通信講座・予備校の料金を安い順にまとめました。

受講費用は講座選びの重要なポイントですが、対応科目や教材、サポート内容は講座によって異なります。

なお、以下のランキングでは、各社が提供する主要な気象予報士試験対策講座のうち、最も料金の安い講座を掲載しています。

予備校名

講座名

最安料金(税込)

オンスク

ウケホーダイ-ライト

1,078円/月

お天気学園

楽しいお天気講座※入門講座の料金

11,000円

アガルート

総合講義(一般知識)

32,780円

Team SABOTEN

学科一般コース(前編)

44,000円

SMART

気象予報士 SMART合格講座

53,900円

気象予報士講座クリア

ライブ中継コース(学科専門)

55,000円

藤田真司の気象予報士塾

実技試験対策講座

60,000円

ユーキャン

気象予報士講座

74,000円

※講座によって対応科目や学習範囲、受講期間、サポート内容が異なるほか、月額制・単科講座・総合講座が混在しているため、料金だけでなく講座内容や対応科目、受講範囲もあわせてご確認ください。

料金が安い講座でも、対応科目や受講期間、質問・添削などのサポート内容は異なります。

月額制の講座や一部科目のみを扱う講座もあるため、料金だけでなく、自分が対策したい範囲や学習方法に合っているかを確認して選びましょう。

気象予報士の通信講座・予備校を選ぶ際の3つのポイント!

気象予報士試験では、学科一般・学科専門・実技の対策が必要です。

通信講座や予備校によって、対応科目、講義形式、質問・添削の有無、受講期間などが異なるため、料金だけで判断せず、自分の学習状況に合った講座を選びましょう。

ここでは、講座を比較する際に確認したい3つのポイントを解説します。

学習スタイルに合った講座形式を選ぶことが重要

無理なく続けるには、普段の生活に取り入れやすい受講形式かどうかを確認しましょう。

気象予報士試験対策講座には、映像・音声講義、テキスト教材、ライブ講義、問題演習など、さまざまな形式があります。

通勤時間や家事の合間に学びたい方は、スマートフォンやパソコンで受講できるオンライン講座を選ぶと進めやすいでしょう。

オンスクやSMARTでは、インターネット上で講義や問題演習に取り組めます。藤田真司の気象予報士塾では、映像と音声の両方が配信されているため、学習する場所に応じて使い分けられます。

一方、決められた日程で講義を受けたい方や、ほかの受講生と一緒に学びたい方は、ライブ講義や定期講座の有無を確認する必要があります。

実技試験の答案を講師に確認してもらいたい場合は、添削の対象や回数、追加料金の有無まで比較しましょう。

サポート体制が充実しているかを確認することが重要

学習中の疑問を解消しやすい環境が整っているかを確認しましょう。

講座によって、質問回数、質問方法、回答までの目安、対応範囲は異なります。

藤田真司の気象予報士塾では、受講した講座の範囲内で質問でき、常識的な範囲で回数制限を設けていません。

実技試験対策講座では、気象予報士試験の過去問題を対象とした答案添削も利用できます。

一方、質問制度があっても、回数制限が設けられていたり、実技答案の添削には対応していなかったりする場合があります。

そのため、質問の対応範囲や添削対象、追加料金の有無まで申込前に確認しておくことが大切です。

料金とコストパフォーマンスを考慮することが重要

受講料だけでなく、料金に含まれる教材やサポートまで確認することが大切です。

気象予報士試験対策講座には、月額制のサービス、科目別講座、総合講座があり、料金体系や学習範囲が異なります。

例えば、月額制の講座は費用を抑えて始めやすい一方、質問や添削の有無、対応する試験範囲がほかの講座と異なる場合があります。

科目別講座は必要な範囲だけを選べますが、複数受講すると合計金額が大きくなることもあるでしょう。

藤田真司の気象予報士塾では、印刷版テキストを希望しない場合、受講料が5%割引されます。

さらに、所定の条件を満たした合格者を対象とする合格お祝い金制度も設けられています。

料金を比較する際は、対策できる科目、教材、受講期間、質問・添削など、自分に必要な内容が含まれているかを確認しましょう。

気象予報士の通信講座・予備校まとめ

気象予報士試験では、学科一般・学科専門・実技の対策が必要です。

本コラムでは、「アガルート」「ユーキャン」「気象予報士講座クリア」「お天気学園」「オンスク」「Team SABOTEN」「SMART」「藤田真司の気象予報士塾」を紹介しました。

各講座は、料金だけでなく、対応科目、講義形式、受講期間、質問・添削などのサポート内容も異なります。

講座を選ぶ際は、普段の生活に取り入れやすい学習形式か、必要な試験範囲を対策できるか、希望するサポートが含まれているかを確認しましょう。

なかでもアガルートは、映像講義を中心に学習を進められ、スキマ時間を活用したい方にも選択肢となる講座です。

合格特典には適用条件があるため、講座内容や受講料とあわせて、申込前に詳細を確認してください。

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